求人公開日:2023/10/04
株式会社メディカルフラワー
デイサービスセンターななら
機能訓練特化型デイサービスでの施設全般の管理業務及び介護業務
通勤手当:~ 30,000円 / 月
20 時間分の時間外手当として 52000 円を支給
もともとは系列の整骨院の受付をしており、当事業所の人手が足りないということで、自分から手を挙げて異動してきたのがきっかけです。
前職では、寝たきりの患者さまが多い病院の看護助手として勤務しており、介護の仕事が自分に合っていると感じていました。入浴介助をしながら、利用者さまのいろいろな話を聞くことも楽しいですし、興味があることが同じだったときには話が盛り上がります。利用者さまには頻繁に声を掛けるようにして、楽しく働いています。
上からの締めつけが少なく、比較的、自由に働ける雰囲気があります。意見や気づいたことがあればLINE WORKSで話したり、緊急時には電話したりすることも可能です。大きな事業所ではないので、こぢんまりとした雰囲気で、皆が楽しく和気あいあいと仕事をしています。一人ひとりの状況に応じた働き方も相談できますし、気負わずに働けますよ。
POINT
1
デイサービスセンターなならの運営法人では、ワークライフバランスを保った働き方を重視しています。そのため、当事業所においても残業は少なく、月に10時間以下。残業には残業申請が必要ですし、勤務時間前に出勤して仕事をすることも禁止しています。勤務時間内に仕事を終わらせ、メリハリをつけて働きたい方に適した職場です。 また、業務の効率化にも取り組んでいます。職員間のやりとりにはLINE WORKSを使用し、その日のできごとや連絡事項などを共有。シフトが休みの日の事業所の様子が気になった時もタイムリーに把握することができるので、スムーズな伝達が可能です。また、事務仕事は担当者を決めずに全員が習得することで、誰かが休んでも別の職員がフォローできる体制を整えています。常に効率化を意識する習慣を身につけられる環境です。 当事業所は、子どもの学校や家族と予定を合わせやすい土日休みの完全週休2日制のため、生活リズムを乱すことなく働けます。有休は、職場内に根付いたお互いさまの精神でほぼ希望どおり取得可能。土日と有休をつなげて連休を取ることもできます。プライベートも大切にしながら働ける職場です。
POINT
2
デイサービスセンターなならは、職場内のコミュニケーションが活発です。細やかなが気配りができる職員が多く、利用者さまとの関係性も良好。一人ひとりに丁寧に声を掛け、信頼関係を築いています。 また、職員同士も意見が言いやすい環境です。当事業所では月に1回、管理者も含めたミーティングを実施。議題は事前にLINE WORKSで募り、効率的に進めています。送迎ルートの変更などの業務的な話から、ときには話が膨らんで新しい機能訓練メニューが生まれることも。トップダウンではなく職員同士の話し合いから出るアイデアを大切にしているため、主体的に動きたい方にぴったりです。 管理者との距離の近さも当事業の強みです。管理者に「職員の頑張りをしっかり認識したい」という思いがあるため、職員とコーヒーを飲みながら話を聞いたり、少人数で食事に行ったりすることも。職員から「ちょっと話してもいいですか」と声が掛かることもあります。管理者が一人ひとりの意見に真摯に耳を傾けてくれるため、問題を抱え込むことなく仕事に向き合える職場です。
POINT
3
デイサービスセンターなならでは、組織の成長には個人の成長が欠かせないという考えから、職員に寄り添った教育を重視しています。たとえば、毎日LINE WORKSに投稿する日報を必ずチェックし、悩んでいたり行き詰まったりしていそうな職員には丁寧に声掛け。悩みの突破口となる新しいインプットが必要だと思われる職員には、費用は法人負担で外部研修への参加を勧めることもあります。一人ひとりが自分のペースで成長できるようサポートしています。 また、職員が効率的に成長できるよう、動画によるマニュアル作りにも着手しています。たとえば、送迎車の乗り方からトイレ掃除、請求業務のやり方など、すべてを動画にして空いた時間に見られるようにすることで、教育時間の効率化と業務の属人化防止を目指します。限られた勤務時間の中で、いかに成長できるかという意識をもって仕事に取り組める方は、大きなやりがいを感じられるでしょう。
デイサービスセンターなならでは、2つの個浴を完備して入浴サービスを提供しています。入浴介助が苦手な方は、身体的に大変だと感じるかもしれません。 当事業所では負担の大きい入浴介助に関して、人員を増やして対応しています。事業所開設当初は1人で対応していましたが、現在は3人に増員。同じ業務を行う人員が増えたことで、身体的な負荷軽減はもちろん、互いに声を掛け合い、「こういうとき、私はこうしているよ」と言った情報交換もでき、心理的な支えにもなっています。問題点があれば改善に向けて積極的に検討するので、ぜひ相談してください。