求人更新日:2024/11/19
株式会社ヘルパーコンフォルト
訪問介護アガペーのヘルパー・介護職求人
給与 | 時給 1,332 円 〜 1,899 円 |
勤務地 | 和歌山県和歌山市 |
職種 | ヘルパー・介護職 |
訪問介護アガペーは、和歌山県和歌山市にある訪問介護事業所です。浜の宮ビーチから車で4分ほどの場所に事業所を構えており、和歌山市海南町や紀美野町エリアにお住まいの高齢者の方や障がいのある方を対象に、訪問介護サービスを提供しています。当事業所の利用者数は40名ほどで、利用者さまのご自宅への訪問が中心です。介護施設への訪問はほぼありません。また高齢者の方と障がいのある方の割合は8:2ほどで、身体介護を必要とされている方と生活援助を必要とされている方の割合は約半々です。 当事業所の魅力は、働き方の融通が利く環境であることです。生活スタイルに合った働き方を実現できるので、プライベートとメリハリをつけながら働けます。また、職員がいてくれるからこそ事業所運営が成り立っていると考えているので、職員一人ひとりが希望する働き方に柔軟に対応するのが当事業所のスタンス。たとえば週1回・1時間から就業でき、途中で勤務時間を増やしたいという相談にも柔軟に対応できる体制を整えています。実際に当事業所では、“子育てと両立できる範囲内で働きたい”“ダブルワークをして稼ぎたい”といったさまざまな志向性の職員が活躍しているのがポイント。どのようなライフステージにいる方でも、自分らしいワークライフを実現できる環境です。
訪問介護アガペー
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訪問介護業務
通勤手当:なし
POINT
1
訪問介護アガペーは、利用者さまやご家族の希望に沿ったお客さま主体のサービス提供を大切にしています。たとえばご家族から家族介護に関する意見を求められた際には提案させていただいたり、ご家族から訪問時の利用者さまの様子を教えてもらいたいと依頼された際には報告させていただいたり。対峙する方の望む対応を心がけながら、満足度向上につなげています。 また当事業所は、訪問ヘルパーとしての総合力を培える職場環境である点も魅力。訪問介護は訪問先で何かあった際に自分1人で判断するのではなく、その都度報告・連絡・相談をしながら対応する必要がある仕事です。そのため当事業所では、職員に対して緊急時にどこに連絡するべきかをきちんと連携しています。日々の業務のなかで周囲と連携を図りながら、訪問ヘルパーに求められる総合的な能力を自然と身につけていくことが可能です。 業務上の連絡には、ビジネス版LINEの「LINE WORKS」を使用しています。訪問ヘルパー同士で申し送りを行ったり、ご家族と連絡をとったり、関係機関と情報共有を行ったりする際も連絡をとりやすいのがポイント。個人用のLINEアカウントを使う必要もないので、仕事とプライベートをしっかり分けられる点もメリットです。
勤続10年以上の職員が約7名活躍中! 働きやすさと定着率の高さが自慢の職場です
POINT
2
訪問介護アガペーは、相談体制が整っているため安心して就業できます。当事業所は利用者さま担当制ではなく、1人の利用者さまに対し複数の職員が関わる体制を採用しているのがポイント。そのため同じ利用者さまに関わっている職員同士でケアの仕方を相談し合ったり、家族の事情などで急に休まなければならないときに訪問をカバーし合ったりと、互いに助け合いながら働けるのも魅力です。 またさらに円滑なコミュニケーションを推進するために、職員同士が定期的に交流を図れる機会も設けました。たとえばオンラインで月1回訪問ヘルパーの全体会議を実施して、個別の利用者さまに関する相談をし合ったり、サービス提供を行ううえでの課題について意見交換を行ったりしています。 そのほかにも週1回は事務所に報告書の提出をお願いするなど、オフラインでの交流も大切にしています。必要があればサービス提供責任者などと対面でコミュニケーションをとることも可能なので、1人で悩みを抱えることがありません。安心して訪問業務に取り組める環境です。
POINT
3
訪問介護アガペーは、訪問介護未経験の方も安心の教育体制を整えています。入職後は責任者や先輩職員と同行訪問を実施し、基本的な訪問介護の一連の流れを習得。訪問先については一人ひとりのスキルや志向性を尊重して決定しています。たとえば“身体介護を中心に携わりたい”“生活援助を中心に携わりたい”といった、面接の際に聞いた個々の希望を考慮して決定しているため、納得感を持って介護に取り組める環境です。 また同行する職員は固定なので、分からないことは質問しやすいのも当事業所の魅力。複数回の同行訪問を通じて、新人職員が苦手を克服できるまでしっかりサポートしていける体制を整えています。また、同行訪問の回数に上限は設けておりません。新人職員が1人で自信を持って業務を行えるようになるまで何度でも同行します。 またフォロー体制に加えて、職員が定期的にスキルアップを図れる機会も設けました。月1回の訪問ヘルパーの全体会議の際に行う定期研修では、訪問ヘルパーができること・できないことといった法律上の話や、接遇マナーの話を中心としたカリキュラムを実施。訪問ヘルパーとして、サービス提供を行ううえで必要な知識や技術をきちんと習得できる環境を整えています。
訪問介護の仕事では、これが正解という統一された方法はありません。利用者さま一人ひとりの身体状況や生活環境などが異なるので、個々に合わせたサービスの提供を心がける必要があります。しかし実際のサービス提供においては、研修などで学んだ基本のやり方どおりに実践してもうまくいかないこともあります。過去には、うまくいかない現場に直面した際、自分はこれから訪問ヘルパーとしてやっていけるのだろうかと不安を感じる職員もいました。 しかし当事業所は、これが正解というやり方がないからこそ「その都度考えながら利用者さまにとってストレスのない介護を提供できれば良い」と考えています。そしてそのやり方は、働きながら少しずつ学んでいけば問題ありません。対応に迷ったときは、責任者やほかの訪問ヘルパーに相談できる会議の場もきちんと用意しています。さらに、独り立ち後であっても不安があれば先輩職員が同行訪問を実施。複数名の職員が関わっている利用者さまであれば、ほかの職員の訪問に同行してどのようなケアをしているのか実際に見て学ぶこともできます。先輩職員のサポートを受けたり訪問ヘルパー同士で教え合ったりしながら、徐々に業務に慣れていける環境のため安心です。
訪問介護アガペー(ほうもんかいごあがぺー)
〒6410013
和歌山県和歌山市内原930-31
株式会社ヘルパーコンフォルト ( かぶしきがいしゃへるぱーこんふぉると )