求人更新日:2026/07/14


アース・キッズ株式会社
スタジオそら原宿の児童発達支援管理責任者求人 ( 正社員 )
| 給与・報酬 | 月収 276,100 円 〜 300,700 円 |
| 勤務地 | 東京都渋谷区 / 北参道駅 |
| 職種 | 児童発達支援管理責任者 |
個別療育と集団療育に注力。お子さまの成長と笑顔にやりがいが得られます
スタジオそら原宿は、東京メトロ副都心線「北参道」駅から徒歩約5分の場所にある、児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型施設です。当事業所を運営するのはアース・キッズ株式会社。すべての子どもたちが公平に可能性にチャレンジできる社会を目指し、療育を中心とした事業を展開しています。 1日あたりの定員は約10名。ASDやADHDといった発達障がいや知的障がい、ダウン症などを持つ、2~10歳前後のお子さまが主に来所されています。 当事業所ではお子さまの成長を多角的に支援するため、個別療育と集団療育の両方に取り組んでいることが特徴です。特に個別療育には力を入れており、1コマ50分の時間内に体を大きく動かす粗大運動と、指先を使って細かい作業をする微細運動を実施。表情から感情を読み取る認知トレーニングも行っています。 集団療育のメインはイベントで、これまでに流しそうめんごっこといった室内イベントのほか、動物園や博物館へのお出かけも実施。近隣の公園で思い切り体を動かす「あおぞら療育」も行っています。幅広い活動をとおしてお子さまの成長にじっくり関われる環境です。
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募集要項
雇用形態
- 雇用形態:正社員
- 試用期間:6 ヶ月
- 雇用期間の定め:なし
備考:
応募要件【児童指導員の要件】をご確認ください。 1.厚生労働大臣の指定する養成施設を卒業する 2.4年制大学の学部で指定科目を修めて卒業する 3.幼稚園・小・中学校または高等学校の教諭の資格を持つもので、厚生労働大臣または都道府県知事が適当と認定した者 4.高等学校を卒業したもので、2年以上児童福祉事業に従事した者 5.3年以上児童福祉事業に従事した者で、厚生労働大臣または都道府県知事が適当と認定した者 1の「厚生労働大臣の指定する養成施設」というのは、児童指導員養成のための科目が設置されている学校のことをいいます。福祉系の専門学校で指定されているところがあります。 2の「4年制大学の学部」というのは、具体的には「心理学、教育学、社会学」を指しています。指定の科目を修めることによって、卒業と同時に資格が取得できます。 歓迎要件 児童発達支援・放課後等デイサービス経験者歓迎 児童発達支援管理責任者研修修了者歓迎
応募要件
仕事内容
指導員としての業務全般 ・発達に偏りがある子どもたちへの個別療育 ・教育・育児・発達に関する相談 ・個別の支援計画の作成 (主なお子様の対象年齢は、2歳~小学生です)
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給与・報酬・賞与
給与・報酬
- 月収 276,100円 ~ 300,700円
- 年収 3,250,000円 ~ 3,600,000円
- 備考:
[月給の内訳] 基本給22万6200円~24万6300円 固定残業代4万9900円~5万4400円(30時間相当) ※固定残業代は残業がない場合も支給し、超過分は別途支給します 試用期間中月給26万7200円~29万800円 [月給の内訳] 基本給21万8900円~23万8200円 固定残業代4万8300円~5万2600円(30時間相当) ※固定残業代は残業がない場合も支給し、超過分は別途支給します
賞与
- 賞与:あり
- 備考:
決算賞与あり(業績による)
昇給
- 昇給:あり
手当
通勤手当:あり
資格手当:あり
資格や経験で給与が
\ 変わることがあります /
待遇・教育制度
保険
- 厚生年金保険:あり
- 健康保険:あり
- 労災保険:あり
- 雇用保険:あり
退職金
- 退職金:あり
教育制度
- 教育制度:あり
- 備考:
発達障害知識、療育知識、アセスメント、療育プラン、個別支援計画、虐待防止、コンプライアンス、管理者研修、ビジネススキル研修など
その他福利厚生
- 資格取得支援制度あり
- 制服付与
- 正社員登用あり
勤務時間・勤務体制
勤務時間
- 09:30 〜 18:30(休憩 60 分)
- 09:00 〜 18:00(休憩 60 分)
- 備考:
シフト制 平日9:30~18:30 休日9:00~18:00
その他の情報
フレックスタイム:なし
- 裁量労働適用:なし
- 残業時間:5 〜 10 時間 / 月
- 固定残業制:あり
30 時間分の時間外手当として 49900 円を支給
勤務条件だけ合わないな…
と思ったら
休日・休暇
休日
- 年間休日:116 日
- 休日制度:
完全週休2日、
シフト制
- 備考:
1年目から、公休・有給・リフレッシュ休暇の合計で最大124日の取得が可能
休暇
- 有給消化率 80 %
- リフレッシュ休暇
備考:
4日
こんな人に来てほしい
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現場スタッフ紹介
職種:
児童発達支援管理責任者- 雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
前職は保育園で保育士をしていました。保育園では集団の中での目標がありますが、それは一般的に“できる子”をベースにしています。発達が気になるお子さまにとっては、少し無理をさせてしまう環境だと感じていました。また、先生1人で大勢のお子さまを保育しなければならず、一人ひとりに寄り添えないことに歯がゆさを感じていました。「時間が許す限り、お子さまと向き合いたい」と思い、それが実現できるアース・キッズ株式会社に入職を決めました。
職場について
職場の魅力
法人全体が明るい雰囲気です。お子さまのために療育をしていますが、お子さまだけではなく職員も一緒に楽しもうという意識がありますね。
おすすめの方、向いている人
お子さまのために何ができるか職員同士で話し合っています。周りの意見を聞き、良いところを取り入れながら柔軟に支援するスキルが大切だと考えています。お子さまと一緒にたくさん笑い、ともに成長し、喜びを共有しましょう!
プライベートとの両立
休みの日にはドライブをしてリフレッシュすることが多いです。海が好きなので、県外に海を見に行くこともあります。しっかり休めることが仕事への活力にもつながっていますね。
この仕事への思い
お子さまが自分に自信を持って、自己肯定ができるよう支援に取り組んでいます。自己肯定感が低いと「これでいいんだろうか」と周りの目が気になってしまいますが、自己肯定感で満たされているとチャレンジする意欲が湧いてきます。お子さまが「自分だからできること」に着目するよう心掛けています。
その他
今挑戦していること
管理者という立場上、職員から悩みを聞いたり、法人や事業所としての課題に直面したりすることもあります。まずは積極的に職員とコミュニケーションをとり、共感だけではなく解決する姿勢を見せることが大切だと考えています。現場の問題に丁寧に対応し、安心して長く働ける職場作りに力を入れています。
職種:
児童発達支援管理責任者- 雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
前職では大人の障がい者施設で支援員をしていました。生活支援をしている中で、幼少期にたくさん自信をつけてもらうお手伝いができないかと考えるようになり、児童分野への転職を決めました。 アース・キッズ株式会社に決めた理由は、児童分野に特化していることと、「すべての子どもたちが公平に可能性にチャレンジできる社会を創る」という理念に共感したからです。
働いてみての感想
前職までは社会福祉法人で勤務していたため、株式会社で働くことに不安を感じていました。しかし、実際に仕事を始めてみると、どの職場でも目の前の利用者さまを思う気持ちは同じ。強い信念をもってお子さまと向き合えています。
職場について
おすすめの方、向いている人
お子さまと向き合う中で「これでいいのかな」と悩むことも多々あります。しかし、そんな悩みに向き合ったり、お子さまの変化を喜んだりしながら、充実した毎日を過ごせる職場です。楽な仕事ではないですが、楽しいですよ。
この仕事への思い
昔ながらのルールに縛られないところが当法人の面白いところです。ときには臨機応変さも求められますが、良いものはすぐに取り入れ、みんなで会社を作り上げている実感も得られます。「変化するということは、新しい学びがある」「チーム一丸となって作り上げていく」ということを実感しながら働くことができ、やりがいを感じています。
その他
療育方針
お子さまの力を最大限に発揮させるため、お子さまの気持ちに寄り添い、「どうしたらできるのか」に着目して支援にあたっています。本人は何に困っていて、何ができるようになりたいのか。お子さまの目線を重視し、一方通行な支援にならないよう意識しています。何か一つでもお子さまと「できた」を共有し、「もっとやってみたい」を引き出せたら良いなと思います。
レバウェル編集局が取材しました!スタジオそら原宿の取材レポート
スタジオそら原宿で働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
段階的なOJTでゆっくり仕事に慣れていける! 専門性も高められます
スタジオそら原宿では、段階を踏んだ丁寧なOJTで未経験の方も着実に成長できます。入職後は法人の歴史や理念などを座学で学んだあと、メンターがついてOJTを実施。半月から1ヶ月を目安に、5~10分程度の短いプログラムの主導に挑戦します。その後、担当するプログラムの時間を増やしていき、3ヶ月ほどで10~15人の療育全般を主導できるよう進めていきます。時間をかけて少しずつできることを増やしていくため、安心して仕事に慣れていける環境です。 療育の専門性を高められるのも当事業所の魅力。当法人は「発達障害療育研究所」を設けており、発達障がいに関する研究や情報発信を積極的に行っています。総合情報メディア「チャイルドラボ」もその一つで、療育をはじめとする幅広いコンテンツを掲載。なかには癇癪が起きたときの対処方法といった実践的な情報もあり、常に知識をアップデートして日々の療育に活かせます。 また、社内研修は年に数回、不定期で実施しています。「発達障害療育研究所」による内容のほか、人間性やマネジメント、チーフ職に関わる研修なども受講可能。幅広い分野で知識のインプットができるため、さらなる高みを目指したい方に最適です。

発達障がいに関する研究所を運営。エビデンスに基づいた療育を実践できます
POINT
2
職場の特徴
情報共有は1日3回。すべてのお子さまの成長を職員全員で見守る方針です
スタジオそら原宿では、将来お子さまが社会で多種多様な人と関わることを考慮し、全職員がお子さまの療育に関わるシステムを採用しています。そのため、職員間の情報共有を徹底。ミーティングは朝礼と昼礼、終礼の3回行い、前回の療育担当者からの引き継ぎやその日の振り返り、連絡事項などを共有します。密に情報を共有しながら療育を進めるため、新しく入職する方も状況を把握しやすい環境です。 また、当事業所では個別支援計画に基づいたお子さま一人ひとりのゴールに向かって、裁量権を持って療育に取り組めます。「課題が達成できるプログラムになっているか」「もう少し高い目標を目指せるのではないか」といったすり合わせを定期的に行い、方向を微調整。お子さまの目標に向かって意見を出し合い、主体的に仕事に取り組みたい方は、やりがいをもって働ける職場です。

お子さま一人ひとりに合った療育プログラムを考える力が身につきます
POINT
3
働きやすさ
残業は月10時間と少なめ! 法人独自のリフレッシュ休暇も取得できます
スタジオそら原宿は、職員が働きやすい環境を整えています。残業は月に10時間程度と少なめ。時間内に仕事を終わらせて早く帰ろうという意識が根付いているため、慢性的な残業は発生しません。 ひと月の休みは9日間で、年間休日は116日ほど。年末年始の休暇が12月31日~1月4日まで付与されるほか、法人が独自に定めたリフレッシュ休暇を6~12月の間で4日間取得できます。調整次第で連休も取得できるため、プライベートと両立しやすい環境です。 また、当法人では福利厚生も充実しており、任意の労災保険に加入できるほか、産業医制度も導入。今後は産業医による面談も実施予定で、心身ともに健やかな状態で働ける職場を目指しています。

個別療育で、お子さまの小さな成長もしっかり見守れます
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
最初はうまくいかなくても大丈夫! 少しずつ経験を積んで成長できます
スタジオそら原宿では、お子さまの療育を行ううえで、知識だけではなく経験に基づいた知恵も不可欠であると考えています。たとえば、「大縄跳びをしよう」といったときに、先輩が縄を握ると上手に飛べるお子さまが、新人さんが縄を握るとうまく飛べなかった、ということがあり得ます。そのため、はじめは「先輩と同じようにできない」と不安に感じることがあるかもしれません。 しかし、当事業所では段階的な教育を行うことで、次第に業務をうまくこなせるように新人さんを導きます。経験が浅いうちはうまくいかないことが多くて当然です。はじめは短時間の小さなプログラムから段階的に経験を積み、少しずつお子さまと理解が深められるよう指導する方針。独り立ち後もしばらくは先輩職員がフォローに入り、適宜フィードバックを行うため、着実にスキルを積めるはずです。
スタジオそら原宿で
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職場の風景
スタジオそら原宿の職場環境について
スタジオそら原宿の基本情報
事業所名
スタジオそら原宿
所在地
〒1510051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3−51−6 原宿MOA1F
交通情報
- 東京メトロ副都心線北参道駅
施設形態
法人情報
アース・キッズ株式会社 ( あーすきっずかぶしきがいしゃ )