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社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会
みなもとホームの求人情報
千葉県千葉市若葉区 / みつわ台駅
共同生活援助
令和5年3月開所!まだまだ新しくてきれいな事業所「みなもとホーム」
当法人は1955年に設立された「千葉市手をつなぐ親の会」を母体に、1998年に発足した社会福祉法人です。 長年、千葉市にお住いの知的障害のある方、またそのご家族福祉のために各種事業を展開してきました。 「みなもとホーム」は千葉都市モノレールみつわ台駅から1.4㎞の住宅地に所在する事業所です。 男性、女性それぞれ10名定員の共同生活援助(グループホーム)で、30~70歳代の利用者さんが生活をしています。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
みなもとホームで働く魅力
POINT
1
業務内容
法人内の事業所と連携しながら、利用者さまに寄り添った支援を提供できます
みなもとホームは、利用者さま一人ひとりを個人として尊重し、丁寧に対応することを心掛けています。温かな雰囲気はありつつも、砕け過ぎない適切な距離感を保ちながら利用者さまと接していることが特徴です。また、利用者さま一人ひとりの趣味や嗜好を大切にした関わりを実践。「かわいいキャラクターやアイドルが好き」といったそれぞれの嗜好を踏まえ、話題に出しながらコミュニケーションを取っています。利用者さま一人ひとりと、しっかり向き合いながら関われる点が魅力です。 また、事業所の垣根を越えて、チームワークを発揮しながら働ける点も魅力の一つ。利用者さまの多くは、日中は同法人内の通所施設に通っています。外出中の利用者さまの状態をしっかり把握できるよう、通所施設で働く職員と密に連携をとっていることが強みです。重要度の高い内容は電話で直接話し合っているほか、共通のクラウドシステムを活用し、利用者さまに関する記録を共有。利用者さまの状態を総合的に理解したうえで、一貫したサポートを提供できます。
POINT
2
職場の特徴
福祉以外の経歴を持つ職員が活躍中。未経験の方も不安なく働ける環境です
みなもとホームでは、年齢やこれまでの経験に関わらず、一人ひとりが自分の持ち味を活かせます。事業所内は落ち着いた雰囲気に包まれており、20~50代と幅広い年齢層の職員が活躍中。職員のバックグラウンドはさまざまで、アパレルや事務、受付といった異業種から転職した人も多く働いています。障がい者福祉が未経験の方も、安心して働き始められるはずです。 さらに、職員同士のコミュニケーションを取りやすい環境がある当事業所。管理者には気軽に相談できる体制を整えており、緊急時にもすぐに連絡が取れ、不安なく業務に向き合えます。また、常勤職員は月に1回ほど会議を行い、業務や支援内容について意見を交換。非常勤の職員から挙がった意見も会議のなかで都度共有しています。職員一人ひとりの声を大切にする風土がある職場です。
POINT
3
教育・スキルアップ
先輩職員からのOJTやマニュアルを通して、着実に業務を覚えられます
みなもとホームでは、障がい者福祉の経験が浅い方も安心して業務に慣れていけます。たとえば、夜勤専従で入職した後は、10回ほどの夜勤でOJTを受けながら業務を習得していく流れです。新人さんが独り立ちしたあとも、状況に合わせて管理者が都度アドバイスします。また、業務内容や1日のスケジュールをまとめたマニュアルも完備。「お米を炊く」「服薬支援を行う」といったやるべき業務をチェックリスト形式で記載しています。新人さんも業務の流れを把握しやすい点が魅力です。 当事業所は、職員一人ひとりの成長をサポートしています。知識を深めるための研修制度として、eラーニングを活用した学習環境を提供。障がい者支援やグループホームに関する内容をはじめとする、400種類以上のコンテンツから学べます。個人のスマートフォンからも視聴できるため、通勤中や休憩時などのすきま時間を活用し、学習を進めることが可能です。効率的にスキルアップを図れます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
多様な業務内容に新人さんが対応できるよう、事業所全体でサポートします
みなもとホームでは、利用者さまに対する直接的な支援に加え、個別支援計画の作成や金銭管理、通院のスケジューリングといった業務も発生します。生活支援員としての業務が幅広く、新人さんのなかには「うまく対応できるだろうか」と不安を感じる方もいるかもしれません。 しかし、当事業所では新人さんが無理なく業務に慣れていけるようサポートしているため、心配は不要です。先輩職員が、個別支援計画の立案から実行、評価の方法まで新人さんに具体的に伝えます。そのほか、スケジューリングの方法やコツも丁寧に指導。慣れない業務に戸惑うことがあっても大丈夫です。また、周りの職員や管理者に相談しやすい雰囲気があることも魅力の一つ。分からないことがあれば、気軽に質問しながら業務を進められます。1人で不安を抱え込まずに働けるため、安心してご入職ください。
現場スタッフ紹介
20代後半
職種:
雇用形態:正社員
経験年数:生活支援員 8年
転職について
入職した理由
福祉系の大学に在学中、実習で社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会が運営する事業所に来たことがきっかけです。その際に、開放的な印象を覚え、働きやすそうな職場だと思い入職を決めました。
働いてみての感想
利用者さまへの直接的な支援の様子は見学を通して理解していましたが、事務作業もそれなりにボリュームがあることに、最初は少々戸惑いました。しかし、困ったことも尋ねやすい雰囲気があったので、先輩にも気兼ねなく相談しながら慣れていけましたね。職場の雰囲気は明るく、人当たりの良い職員ばかりです。
職場について
職場の魅力
福祉施設は広い土地を必要とするので、市街地から離れて建設されることが多いのですが、みなもとホームは街中にあるという点がアピールポイントです。通勤も便利ですし、いろいろな人との交流が生まれやすいことが特徴だと思います。 また、賞与は業界でもまずまずの水準ではないかと思いますよ。
おすすめの方、向いている人
何事にも地道に取り組める方に来てもらいたいです。利用者さまの日々の生活を確実に支援し、一つひとつ積み重ねていくことで、暮らしやすさにつなげられると思います。
プライベートとの両立
残業がほとんどないので、家事と仕事を両立しやすい環境です。私は、家庭の事情で職場からやや離れた場所に住んでいますが、通勤に時間がかかってもうまく生活できています。また、お休みも比較的取りやすいですね。職員のなかには、有休をうまく取りながらアクティビティを楽しんでいる人もいます。そのほか、非常勤の職員はダブルワークもOKです。
この仕事への思い
利用者さまに「ありがとう」と言っていただけるときにやりがいを感じています。言葉で気持ちを表現することが難しい利用者さまも、表情から十分伝えてくださいますよ。「今、自分が少しでも人の役に立てたのかもしれない」とささやかに感じられることがやりがいです。
その他
印象に残っているエピソード
支援者として利用者さまに期待する生活像があります。しかし、それを利用者さまに強要するわけにはいきません。かつて、自分の思いが先行してしまい、ついつい利用者さま自身の希望を汲み取ることを疎かにしてしまいそうになったことがありました。そんなとき、私たちの支援の根幹である「利用者さま第一」を職員同士で確認し合い、チーム一丸となって対応できた経験が印象深いです。
みなもとホームの職場環境について
みなもとホームの職場環境スコア
事業所全体
平均
年齢
45
歳
男女比
42
%
:
58
%
柔軟な 勤務スタイル
勤務時間で きっちり
一人で もくもく
大勢で 連携して
育成重視
即戦力重視
みなもとホームの基本情報
事業所名
みなもとホーム所在地
〒2640037
千葉県千葉市若葉区源町561-8
交通情報
- 千葉都市モノレール2号線みつわ台駅 徒歩20分
施設形態
入居者数
- 定員:20 人
- 利用者数:20 人
- 備考:
男性ホーム定員10名、女性ホーム定員10名
職員情報
- 全体
- 人数:18 名
- 平均年齢:45 歳
- 男女比:42% : 58%
その他、設備
- 寮・社宅
- 寮・社宅なし
- 保育施設
- 託児所なし
- 駐車場あり
- 駐車場あり
法人情報
社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会(しゃかいふくしほうじんちばしてをつなぐいくせいかい)
- 設立
- 代表者:栗原 一雄
- 設立日:1998年7月7日
- 上場企業
- 上場していない
- 事業内容
- 社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援すること目的として、第二種社会福祉事業を行っています。 また、社会福祉法第26条の規定により、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、その他事業を行っています。 当法人は、「千葉市手をつなぐ育成会(親の会)」が平成10年7月7日に法人格を取得して設立されました。 現在も、千葉市手をつなぐ育成会(親の会)と法人が連携を取りながら運営を行っています。
ホームページ
- 社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会ホームページ
https://houjin-chibacity-ikuseikai.jp/

