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社会福祉法人愛誠会
中野区立療育センターアポロ園の求人情報
東京都中野区 / 沼袋駅 / 中野駅
児童発達支援施設
発達支援の入口から伴走。地域と密に連携してお子さまの成長を見守れます
中野区立療育センター アポロ園は、東京都中野区に位置し、未就学児を対象に児童発達支援と保育所等訪問支援を行っています。区の方針に基づき広く支援を届けるため、1日あたりの定員40名に対し、契約数は約300世帯にのぼることが特徴です。職員は40名ほどが活躍しています。 当園の魅力は、地域との強い連携を活かし、お子さまの発達における初期段階から支援を届けられる点です。中野区立の施設として、区内の福祉センターをはじめとするさまざまな関係機関と密に連携しています。そのため、「療育が必要か」という相談段階から、お子さまや保護者さまと関われることが特徴。背景や経緯を深く理解した上で、お子さまに最適な支援をスタートできる環境です。 また、近隣の80~90ヶ所におよぶ保育園や幼稚園とのネットワークも強みです。施設内にとどまらず、実際に園を訪問して集団生活の様子を観察し、先生方とカンファレンスを重ねて信頼関係を築いています。家庭や地域と情報や悩みをしっかり共有し、お子さまの生活全体を支えるという、一貫した支援をスムーズに提供できる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
中野区立療育センターアポロ園で働く魅力
POINT
1
業務内容
「家庭の安心」を大切にして、お子さまと保護者さま双方に寄り添う療育です
中野区立療育センター アポロ園は、支援を通してご家庭全体に安心感を届けられる職場です。当園では、お子さまへの支援はもちろん、保護者さまに寄り添うことを重視しています。通常の預かりクラスだけでなく、個別の療育や「親子通園」を実施。実際の療育を見ていただきながら、家庭での具体的な対応方法をお伝えしたり、保護者さまの心理的なサポートを行ったりしています。実際、初めは不安な表情ばかりだった方が、通園を通して笑顔が増えてくることも少なくありません。職員のアプローチが目に見える良い結果に表れることが、働くうえでのモチベーションにもつながります。 なお、当園では小学校への就学後はお子さまと直接関われなくなるため、未就学の間に環境を整えることを大切にしています。未就学のお子さまにとって、保護者さまとの関係は特に重要。安心して子育てできることが、ご家庭の大きなメリットになるという共通認識のもと、全職員が支援にあたっています。お子さまと保護者さまの双方に深く関わり、健やかな成長を支えていける環境です。
POINT
2
職場の特徴
さまざまな専門職が在籍。強固なチームワークで一体感をもって働けます
中野区立療育センター アポロ園は、多職種間でそれぞれの専門性を尊重しながら、チームで質の高い療育を実践している職場です。当園には保育士や心理職、言語聴覚士などさまざまな職種が在籍しており、それぞれの視点からお子さまを多角的に理解しています。1つの療育枠を使い、別の専門職がお子さまの様子をアセスメントする「チームチェック」という取り組みも実施。療育中に気になることがあれば、すぐに各分野の専門職へ相談し、その後の支援に反映できる体制です。 当園では「相手目線で話を聞き、良いものは取り入れる」という行動規範が文化として根付いています。職種間でお互いをリスペクトして傾聴し合う風土があるため、誰もが安心して意見を発信できる環境です。他職種で連携し、全員が同じ方向を向いて、お子さまのためのベストな療育を追求していけます。
POINT
3
働きやすさ
ICT活用で業務を効率化! 質の高い支援に集中できる環境です
中野区立療育センター アポロ園では、残業が少なく、プライベートを大切にしながら働けます。当園は、多くのお子さまを支援する規模でありながら、月平均の残業時間は3~5時間。背景にあるのは、行事の準備は全員で協力して業務の時間内に終わらせる、といった職員同士の協力体制です。 くわえて、徹底したICT化も働きやすさを支える大きな要因となっています。日々の記録や打刻をすべてICT化しており、手書きの事務作業はほとんどありません。保護者さま向けの文章作成にはAI添削を活用し、業務の効率化を図っています。法人として「現場改善のために新しいものを積極的に取り入れよう」という柔軟な方針があり、意思決定のスピードが早いことも特徴です。不要な事務作業を削減することで、職員がお子さまや保護者さまと向き合う時間に集中できる環境づくりを推進。心身ともにゆとりをもって、質の高い療育に取り組めます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
心理職が10名弱在籍。相談しながら、着実に専門性を高めていけます
中野区立療育センター アポロ園では、多職種で連携して専門性の高い療育を実践しています。そのため、特に初めて療育に携わる心理職の方は「自分のスキルが通用するか」「お子さまに良い影響を与えられるか」と不安に感じるかもしれません。 しかし、心理職は1名のみという職場も多いなかで、当園には10名弱の心理職が在籍しています。常に周りに相談できる先輩がおり、多様なアプローチを吸収しながら対応力を磨けるため、安心してプロとして成長できる環境です。 また、入職後はまず見学から始め、ワンウェイミラー(片側からのみ透けて見える鏡)のある観察室から療育を学べる研修期間をしっかりと設けています。必要なステップを経てから実際の担当を持つため、新人さんも自信を持ってスタート可能です。さらに、地域の福祉施設や保育園、幼稚園と連携する機会も豊富にあるため、多角的にお子さまを理解する力が自然と身につきます。充実したサポートのもと、安心して新たな一歩を踏み出せるはずです。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2024年5月
転職について
入職した理由
以前はメンタルクリニックで心理職として勤務したり、個人でカウンセリングを行ったりしていました。療育は未経験でしたが、お子さまが好きで、いつか関わりたいという気持ちがあったため、中野区立療育センター アポロ園への入職を決めたんです。
職場について
職場の魅力
中野区立療育センターには、「成長したい」と思っている職員が多いなと感じます。心理職に限らず保育士も、療育が未経験からスタートした方がとても多いんです。だからこそ、皆で一緒に「療育とは何か」を考え、つくり上げてきたという実感がありますね。職種や経験に関わらず、皆で成長していける環境が当園の魅力だと思います。
おすすめの方、向いている人
「成長したい」という気持ちを持っている方に、ぜひ来ていただきたいです。福祉の仕事は、つい「自分が今持っている能力でどう貢献するか」を考えがちだと思います。しかし、自分が持っている考えやルールを一度壊してでも、新しいことを学んでいける姿勢が、結果としてより多くの方を助ける力になると考えています。「新しいことにトライしたい」「自分を磨きたい」といった思いのある方には、ぴったりの環境ですよ。
この仕事への思い
大きなテーマとして取り組んでいるのは、「地域の安心の象徴になる」ことです。中野区で「発達のことならアポロ園だよね」「アポロ園に相談すれば間違いない」と、地域の皆さんに思っていただけるような存在を目指しています。本当に安心できる場所、発達に関して何でも任せられる場所として地域に根づいていくことが私たちの目標です。
職場の風景
中野区立療育センターアポロ園の職場環境について
中野区立療育センターアポロ園の職場環境スコア
柔軟な 勤務スタイル
勤務時間で きっちり
※表示されている数値は概算であり、現在の状況とは異なる場合があります。
中野区立療育センターアポロ園の基本情報
事業所名
中野区立療育センターアポロ園所在地
〒1650022
東京都中野区江古田四丁目43番25号
交通情報
- 西武新宿線沼袋駅 徒歩15分
- JR中央線(快速)中野駅 バス20分
- 備考:
中野駅北口からバス-練馬駅行「江古田4丁目」より徒歩3分
施設形態
休業日
- 日曜日休み
- 祝日は休み
- 年末年始は休み
備考:
年末年始(12月29日から1月3日まで)
入居者数
- 定員:40 人
- 備考:
その他、設備
- 寮・社宅
- 寮・社宅なし
- 備考:
住宅補助(1部規程有り)
- 保育施設
- 託児所なし
- 駐車場
- 駐車場なし
- 備考:
駐車場については個人契約
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
社会福祉法人愛誠会(しゃかいふくしほうじんあいせいかい)
- 設立
- 代表者:理事長 岡村 幸彦
- 資本金:21,000万円
- 設立日:2003年8月28日
- 上場企業
- 上場していない
- 事業内容
- 高齢者福祉事業 障害者福祉事業 保育事業(認可保育園の運営など) 障害児事業 病院事業 会是「奉仕のこころ」 【法人理念】 1.利用者が求める福祉・医療サービスを過不足なく、誠実かつ高潔に提供する。 2.地域社会・保護者・他機関・職員等との良好な関係を創る。 3.公正で透明性の高い健全な経営を行う。


