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社会福祉法人木の実会
木の実保育園の求人情報
東京都北区
認可保育所
職員間で助け合って業務を進められる職場。経験問わず安心して働けます
木の実保育園は、1951年に東京都北区に創立した私立認可保育園です。定員は70名で、各クラスは0歳児が10名、1歳児から5歳児までは12~13名。待機児童解消のため、定員数にやや幅をもたせています。 当園は職員同士で助け合う風土があり、新人さんも安心して働ける職場です。たとえば、記録作業に時間が掛かっている職員に気づいたほかの職員が、主任に事務時間を取れるよう頼むこともあります。また、行事の際は年齢が高いクラスの準備が多くなる傾向にあるため、年齢の低いクラスの担任が買い出しや作業を手伝うことも。職員間で互いに協力しながら働けます。 業務や園児への対応についても、周囲に相談しやすい環境です。午睡の時間には、担任同士で園児の対応について意見を交換し合っています。「散歩から帰りたくないと言うとき、どうしたら良いかな」「自分なら『1回滑り台をやって帰ろう』と言うよ」といったアドバイスをし合うことも。ほかにも、乳児・幼児クラスの担任やクラスリーダーごとに会議を実施し、行事の内容や進め方について皆で話し合いながら決めていきます。1人で悩みを抱え込むことなく保育を進めることが可能です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
木の実保育園で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
プライベートを大切にしやすく、賞与が多め。長く働き続けやすい環境です
木の実保育園では、職員が働きやすいよう職場環境を整えています。全クラスで複数担任制を採用しており、業務や園児への対応に掛かる職員の負担を軽減。担任以外にも、フリーの保育士や保育補助の職員、主任などが現場のフォローに入っています。手厚い人員配置により、職員は毎日約45分のノンコンタクトタイムをきちんと確保することが可能。心にゆとりをもって働ける環境です。 また、当園ではワークライフバランスを取りながら働けます。年間休日を123日ほど付与しており、しっかり身体を休めながら働くことが可能です。残業は月に約3~4時間と少なめで、持ち帰りの仕事もありません。有給休暇も取りやすく、取得率は約80%。職員は基本的に、10日以上の有給休暇を取得しています。その際、取得理由は聞いておらず、気兼ねなく申請しやすい雰囲気です。 働くうえでのモチベーションを保ちやすいことも、当園の魅力の一つ。特に、賞与については年に2回、4.6ヶ月分を付与した実績があり、職員のモチベーションにもつながっています。10年以上勤続している職員も複数おり、経済的な安定を確保しながら長く働き続けやすいことが強みです。
POINT
2
職場の特徴
園児一人ひとりにしっかり寄り添う保育を実践。日々やりがいを感じられます
木の実保育園は、園児に丁寧に向き合いたい方にぴったりの職場です。当園は1クラスが最大13名と少人数のため、園児たちにしっかり目を配れます。一人ひとりに寄り添う保育を大切にしており、園児の気持ちを尊重する方針です。たとえば、工作の時間に「やりたくない」という子がいれば、おもちゃのある場所で自由に遊んでもらうこともあります。自分の気持ちをうまく表現できなかったり、周りの子と一緒だと落ち着かなかったりする子には、必要に応じて職員と1対1になる時間を取ることも。「何が嫌だった?」「一緒にこれで遊ぶ?」など、じっくり話を聞いています。複数担任制で補助の職員もクラスをサポートしてくれるため、ゆとりをもって園児に向き合える環境です。 園児たちの個性を伸び伸びと育んでいる当園では、健やかに成長する姿を間近で見守れます。毎日の関わりのなかで少しずつ職員に甘えてくれるようになったり、皆の前で発表するのが苦手だった子が大きな声で発言できるようになったり。卒園生が遊びに来て、大きくなった姿を見せてくれることもあります。園児たちの日々の成長を感じられることが、職員の大きなやりがいです。
POINT
3
教育・スキルアップ
外部研修や職員間の知見の共有により、保育の対応の幅を広げられる職場です
木の実保育園では、保育士としてのスキルアップを目指せます。職員の外部研修への参加を支援しており、参加費用や交通費は当園が負担。外部研修に参加する場合は勤務扱いにし、休日に開催される場合は代休の取得が可能です。過去には、年齢別学習や保健、子どもの権利条約などに関する研修に参加した職員も。当園から提案するだけでなく、職員から「この研修に参加したい」と希望がある場合も支援します。 外部研修に参加した職員はほかの職員に内容を共有し、現場の保育に活かしていることも当園の特徴です。研修内容はレポートにまとめ、職員皆が確認します。たとえば、「絵の具用の筆を使うときの教え方」は、園児たちとお絵描きをする際に各職員が実践。ほかにも、研修で習った「人間知恵の輪」というゲームを活動に取り入れたこともあり、学んだ知識をすぐに活かせる環境です。 当園では社内研修も行い、業務の進め方や、園児や保護者への対応などについて話し合っています。2時間ほどの研修で15名弱の職員が参加し、研修テーマは食事の進め方や室内遊びのアイデア、保護者対応など。職員間でさまざまな意見を交わすことで、柔軟な対応に役立てています。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
保護者対応についても、周囲の職員と相談しながら落ち着いて行えます
木の実保育園では、園児たちだけでなく保護者にも寄り添った対応を心掛けています。保護者対応に慣れていない保育士の方は、状況や考え方もさまざまな保護者に対して、どのように接したら良いか戸惑うことがあるかもしれません。 しかし、当園では保護者対応についても1人で抱え込まず、新人さんが周囲に頼れる環境があるので、ご安心ください。複数担任制を採用しており、ペアの職員と相談しながら対応することが可能です。新人さんは基本的に、勤続3年以上の先輩職員とペアになるため、安心して相談できます。また、園の半数弱の職員は保護者対応に関する外部研修を受けており、事例に基づく幅広い対応方法のアドバイスを受けることも可能です。 担任だけで対応が難しい場合には、園長も参加する職員会議で情報を共有し、一緒に考えることも。園長は当園の保育士としての経験が長く、日ごろから現場の職員ともよくコミュニケーションを取っているため、安心して話しやすい関係性です。年に2回の面談では、保護者対応を含め業務での困りごとや不安も相談できます。新人さんをしっかりサポートする体制があるので、不安がある方も安心して挑戦してみてください。
現場スタッフの声
40代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2003年4月
経験年数:園長・副園長 2年
転職について
働いてみての感想
木の実保育園の保育士として長く勤務したのち、園長に就任しました。職員とは積極的にコミュニケーションを取るようにしており、職員室に戻ってきたタイミングや保育室を回る際に話しています。年に2回は面談もありますが、仕事の話がメインなので、日々のタイミングでは仕事で大変なことはないかや、プライベートの話などもしています。
職場について
職場の魅力
子どもにも保護者にも寄り添える職員がとても多く、親身になって話を聞き、対応も非常に早いことが強みです。保護者が悩んでいると、職員がきちんと時間をつくって面談しています。園児と1対1の時間を取る際には、ほかの子どもたちに説明してペアの先生に入ってもらうといった対応も上手な職員が多いですね。勉強熱心な職員も多く、研修で学んだ遊びをすぐに取り入れて皆で共有している姿もよく見ますよ。
この仕事への思い
園児も保護者も職員も笑顔になれる保育園を目指しています。園児たちだけでなく、職員も笑顔でないと意味がないと思っているので、園児たちを大切にしながらも、職員が無理なく勤務できるよう、複数担任制やノンコンタクトタイムをしっかり確保できるようにしています。
職場の風景
木の実保育園の職場環境について
木の実保育園の基本情報
事業所名
木の実保育園所在地
〒1140004
東京都北区堀船3丁目23番6号
施設形態
法人情報
社会福祉法人木の実会(しゃかいふくしほうじんこのみかい)


