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あすなろの家共働作業所のカバー画像

社会福祉法人あすなろ

あすなろの家共働作業所の求人情報

奈良県御所市

就労継続支援B型

20年以上の長きにわたり愛され続ける事業所。やりがいをもって働けます!

あすなろの家共働作業所は、社会福祉法人あすなろが2003年に開設した生活介護支援事業所です。建物内に就労継続支援B型事業所を併設しています。利用者さまの定員は13名。年齢層は30代~40代がメインで、大半が知的障がいの方です。なかには20年以上通ってくださる方もおり、長く利用者さまに愛されています。 当事業所では、利用者さまの人権や生活を守ることを真剣に考え、支援に取り組んでいます。「できないこと」にスポットを当てるのではなく、「できること」を伸ばすことに注力。座って食事をすることが難しいときも、座ることを強制することはありません。利用者さまのしたいことや、ためになることを常に寄り添って考えています。支援を通して変化を感じられたときには喜びもひとしお。無表情の利用者さまが、スタッフの声掛けと笑顔で笑い返してくれたときは、何よりうれしさを感じる瞬間です。過ごしやすい環境を整備し、利用者さまの変化と笑顔を支え、やりがいをもって働けます。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

あすなろの家共働作業所で働く魅力

POINT
1

教育・スキルアップ

未経験の方も安心の教育体制。障がい者支援を深く理解できる環境です

あすなろの家共働作業所では、障がい者福祉の仕事が初めての方も安心です。新人スタッフの教育は。勤続20年以上のベテラン事業リーダーが担当。業務の流れや利用者さまの対応法は、まず見て学ぶところからスタートします。利用者さま一人ひとりの特徴や障がい特性についても丁寧に説明。2週間ほどで利用者さまの支援に加わります。まずは1名から担当し、徐々に増やしていきながら、関わり方もレクチャー。担当する利用者さまも、相性を加味して決めていきます。経験や習熟度に合わせて時期を検討しながら、長くても1ヶ月ほどで独り立ちです。独り立ち後も同じフロアには常にスタッフがおり、悩みや不安をすぐに確認できるので心配はいりません。 当事業所では担当制を採用しており、1日約2名の利用者さまを担当します。1日を通して決まった利用者さまを支援することで、より理解を深められるところが利点です。半年ごとに担当を変更しながらさらに利用者さまとの関係性を広げ、知識と経験を養っていけます。

POINT
2

働きやすさ

パートスタッフは週3日・1日4時間から可能。子育てとの両立も叶います

あすなろの家共働作業所では、ライフスタイルに応じて働き方を調整できます。パートスタッフは週に3日~5日、時間帯は午前8時30分から午後5時30分の間で1日4時間から働くことが可能です。営業時間の前半、もしくは後半の4時間、または、中間の午前11時から午後3時までと、働きやすい時間を相談できます。また、Wワークも可能。実際にほかの職場と掛け持ちで働いているスタッフもいます。 また、当事業所は育児中の方が働きやすいことも魅力です。土曜・日曜は事業所の休業日のため、子どもの学校の休みと合わせやすいのもポイント。実際に育児中のスタッフが多く在籍しており、子どもの急な発熱や学校行事などの休みにも理解があります。スタッフの欠員で人数が足りない場合も、施設長を含めた正職員がカバー。周りのスタッフの理解とフォロー体制が整っており、子育て中の方も長く働き続けやすい職場です。

POINT
3

職場の特徴

楽しく働ける明るい雰囲気の職場。スタッフのコミュニケーションが円滑です

あすなろの家共働作業所では、明るい雰囲気のなかで過ごせます。利用者さまと世代が近いこともあり、個人活動や内職の間もテレビの話やSNSの話で盛り上がることもしばしば。施設長も、積極的にスタッフに声を掛け、気軽に話しやすい関係性を構築しています。要請があればなんでもこなす現場愛に溢れた人柄です。スタッフ同士の仲が良いことから、今までに人間関係を理由に離職したスタッフもいません。一度離れても、また戻って来るスタッフがいるほど。職場全体の雰囲気が良く、新人スタッフも馴染みやすい環境です。 当事業所では、月1回ほどミーティングを行い、情報共有や環境整備について話し合いを実施。利用者さま一人ひとりをより深く理解し、共通認識を徹底する場です。ミーティングで得た情報は現場でも活かすことができ、利用者さまをより理解したうえで対応できます。ミーティングに欠席した場合もノートで議事録を確認できるほか、スタッフ間でも口頭で情報を伝達。出勤頻度の少ないパートスタッフも、内容をキャッチアップできて安心です。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

「やってあげたい」を抑えて「待つ」。対応のノウハウはしっかり説明します

あすなろの家共働作業所の支援では、利用者さまの行動を「待つ」ことをとても大切にしています。すぐに手伝ってあげたり、代わりにやってあげたりすることは、利用者さまのためにならないことも。そのため、障がい者福祉に初めて携わる方にとっては、最初に対応の難しさを感じることがあるかもしれません。 しかし当事業所では、新人スタッフが利用者さまとの関わり方を習得していけるよう、先輩スタッフがしっかりフォローしています。教育の段階で利用者さま一人ひとりの障がい特性について丁寧に説明。それぞれの背景も踏まえ、個別の対応法についてしっかり伝えていきます。実践では、利用者さまの表情や動き出すタイミングの図り方をその都度レクチャー。行動の理由も詳しく説明するので、納得して利用者さまと関われます。 また、新人スタッフへの声の掛け方にも、アドバイスが指摘と捉われないよう配慮も忘れません。利用者さまと接し、毎日の積み重ねのなかで対応にもだんだんと慣れていけます。

現場スタッフの声

50代前半

職種:

施設長・所長(介護)施設長

雇用形態:正社員

入職年月:2022

経験年数:施設長・所長(介護) 30

転職について

入職した理由

あすなろの家共働作業所は、高校生のころにボランティアでお世話になっていました。小学校・中学校と障がいのある友人と過ごしていた経緯もあり、作業所のお手伝いをしていたんです。高校を卒業し、「ほかの施設も見て学びたい」という思いから外部の障がい者入所施設で働きました。その後、高齢者施設も巡って、ひととおり回ってきたころに施設長が定年を迎えることを理事長から聞き、戻ってきた次第です。

働いてみての感想

スタッフが皆明るく元気に仕事に取り組んでおり、楽しく仕事させてもらっています。人間関係といった悩みも、今は全くありません。

職場について

職場の魅力

スタッフそれぞれの理由で辞めてしまっても、仕事の内容や働きがいを含め、あすなろの家共働作業所に戻ってくるスタッフが多いです。働きやすい環境があるからこそだと感じます。

おすすめの方、向いている人

資格よりも、やはり人が好きな方に合っている仕事です。環境的には、スタッフが皆和気あいあいとして、利用者さまも含め家族のようで本当に働きやすいと思います。新人スタッフも、1回来てもらえたら、楽しく仕事ができる職場だと感じてもらえるはずです。初めから障がい者福祉に関する知識はいりません。当事業所で、プロとして1から成長していってほしいと思います。

この仕事への思い

私が高校生のころにボランティアに来ていたときの利用者さまがまだいらしてびっくりしました。30年近い間、長く通い続けていただけるというのはうれしい限りです。

その他

職場としての目標

当事業所には小学生や中学生などの子どもを育てるスタッフが活躍しています。職場としても、さらに育児中のスタッフが働きやすく、プライベートも大切にできる環境づくりを進めていきたいです。

あすなろの家共働作業所の職場環境について

あすなろの家共働作業所の基本情報

事業所名

あすなろの家共働作業所

所在地

6392306

奈良県御所市三室308−2 308番地2

施設形態

就労継続支援B型

法人情報

社会福祉法人あすなろしゃかいふくしほうじんあすなろ

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