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社会福祉法人町田真弘会
高齢者グループホーム光の園おおくらの求人情報
東京都町田市
グループホーム
利用者さまの日常を支援。家事や外活動など一緒に楽しく過ごせます
高齢者グループホーム光の園おおくらは、社会福祉法人町田真弘会が2011年に開設した2ユニット定員18名の施設です。利用者さまの平均要介護度は3程度。日常的に介護の必要ない、比較的自立した方が対象です。 当施設では、洗濯物干しや食事作りなど利用者さまがご自身でできることは、職員と一緒に行っていただきます。今までの経験を活かした動作や生活の流れを大切にし、身体機能の維持・認知症の進行抑制ができるよう努めています。職員は、利用者さまと一緒に掃除や料理をすることで、認知症ケアのスキルだけでなく自身の家事スキルを高めていけるのも魅力です。 また、施設が川沿いに立地していることもあり、利用者さまとの散歩も快適。午後は一緒に買い物に出かけたり公園にソフトクリームを食べに行ったりと、気軽に外活動にも出やすい環境です。利用者さまとともに季節を感じ、リフレッシュしながら気持ち良く過ごすことが可能。しっかりと、一人ひとりに寄り添った支援が実現できます。
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レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
高齢者グループホーム光の園おおくらで働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
認知症や介護について学べる研修が充実。自身のスキルアップが目指せます
高齢者グループホーム光の園おおくらを運営する社会福祉法人町田真弘会では、認知症の勉強に力を入れており、深く学べる環境があります。年に2~3回ほど認知症に関する研修を法人全体で実施。理事長が講師を努め、内容はコミュニケーションの取り方、疾患別の医療的な観点、ターミナルケアなどさまざまです。法人内の利用者さまの症状を例題として取り上げることもあり、「あの利用者さまだ」と、職員が理解しやすいのもポイント。「こういうときはこう声を掛ければ良いんだ」と学んだことが現場で実践しやすく、知識を深めたり技術を高めたりできます。 また、法人内では事例検討会も実施。たとえば、対応に困った利用者さまに約2ヶ月間特定のアプローチを行った結果、どう良くなっていったかを皆で共有しています。「うちではこうしてみたよ」と他事業所でうまくいった対応法を学べる良い機会にも。悩みを全体で話し合い、ケア方法について互いに高め合っていけます。 さらに、外部講師を招いた研修も実施。訪問看護師から医療的な知識を学んだり、メーカーの方を招いておむつやパットの講習会を開いたりしました。法人内の研修が充実しており、スキルアップが叶う環境です。
POINT
2
業務内容
利用者さまと一緒に楽しみながら過ごせる環境。外へ出る活動も頻繁です
高齢者グループホーム光の園おおくらでは日帰り旅行のイベントを行っており、利用者さまと一緒に職員も楽しみながら活動できます。新江ノ島水族館や山下公園、山梨県でのぶどう狩りなど行き先はさまざま。利用者さまに楽しんでいただけるコースを職員皆でアイデアを出し合い、美味しいランチもセットにして企画します。職員自ら行った旅先で、楽しかった場所を提案し行き先を決めることも。車椅子で行きやすいところも考えつつ、新人さんも一緒に計画に参加できます。 「なるべく外へ」を目標とし、利用者さまが外に出て過ごすことを大切にしている当施設。屋内にいると季節感が分からなくなってしまうため、利用者さまと一緒にゴミ出しに行ったり、畑に連れ出したりしています。くわえて、「暑いですね。もう夏ですものね」「冬だからだんだん寒くなってきましたね」といった季節の変化を感じ取っていただけるよう意識した言葉掛けを意識。新人さんも利用者さまと一緒に外活動でリフレッシュしながら、声掛けの重要性をぜひ身に付けていってください。
POINT
3
職場の特徴
職員は幅広い年代が活躍。和気あいあいとした雰囲気でイベントも楽しめます
高齢者グループホーム光の園おおくらは職員同士の仲が良く、活気のある職場です。職員の年齢層は10~60代まで幅広く、なかでも30~50代が多く活躍しています。皆穏やかで優しい人ばかりなので、困ったことがあれば相談もしやすく、安心感をもって働けます。それぞれの年代がまんべんなくいることで、新人さんに近い年齢の仲間もおり、馴染みやすい環境です。 当施設では料理が得意な職員を中心に、食事レクリエーションを月2回ほど実施。利用者さまは自立度の高い方が多いこともあり、皆で一緒に餃子やコロッケをたくさん作ってお昼の時間を和気あいあいと楽しんでいます。そのほかにも、パエリアを作ったり外でバーベキューをしたりすることも。利用者さまも職員も楽しみなイベントの一つになっています。作る食事の内容は職員の発案をもとにしているので、料理好きの方は良いアイデアがあればぜひ教えてください。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
認知症の方の対応に不安があっても大丈夫。先輩職員がサポートします
高齢者グループホーム光の園おおくらには、認知症の度合いが軽度から重度の方まで幅広くいらっしゃいます。初めて認知症ケアに携わる方は、新しい支援にチャレンジする意欲を持って入職して来られるでしょう。ただ一方で、接し方に不安を感じる方も中にはいるかもしれません。 しかし、新人さんが何か困ったときには先輩職員がすぐにサポートするのでご安心ください。日中は必ず1ユニットに3名の職員を配置。フロアには仲間の職員がいるので、分からないことはその場で聞いて即解決できます。利用者さま対応は先輩職員が行っているのを真似しながら実践すればOK。上手な声掛けの仕方も、すぐ身近にお手本がいるので参考にしながら身に付けていけます。また、医療的な知識がないことを心配する方もいるかもしれませんが、そこももちろん一から指導するので心配はいりません。提携しているクリニックもあるので、何か心配なことがあればすぐ医師に相談でき、適切な指示を仰げます。新人さんの不安を払拭するサポート体制は万全なので、安心感をもって業務にあたれる環境です。
現場スタッフの声
60代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2007年
経験年数:ケアマネジャー 13年
転職について
入職した理由
認知症ケアに携わるのは初めてでしたが、少人数の利用者さまを近い距離で支援できるといったところが入職の決め手になりました。
職場について
職場の魅力
職員が優しく穏やかで、利用者さまも安心して落ち着いているところが自慢です。仕事とプライベートもバランス良く、無理なく働けています。
おすすめの方、向いている人
仕事ができる・できないというのは問題ありません。それよりも、利用者さまに優しく接してくれる方が一番です。
この仕事への思い
利用者さまやご家族、職員の連携が取れていて、皆が同じ方向を向いていると実感できるとやりがいを感じます。
教育体制
認知症ケアについては全くの初心者でしたが、先輩職員が一つひとつ丁寧に教えてくれました。研修体制が整っているので、自身のスキルアップも叶います。仕事を通して認知症ケアをしっかり習得できる環境です。
その他
心に残るエピソード
コロナが流行る前は、日帰り旅行にもよく出掛けていました。水族館やスカイツリーなど、非日常的な行事に参加する利用者さまの姿はとても印象に残っています。
職場の風景
高齢者グループホーム光の園おおくらの職場環境について
高齢者グループホーム光の園おおくらの基本情報
事業所名
高齢者グループホーム光の園おおくら所在地
〒1950062
東京都町田市大蔵町257-1
施設形態
入居者数
- 備考:
法人情報
社会福祉法人町田真弘会(しゃかいふくしほうじんまちだしんこうかい)
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