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合同会社Eプラスケア
訪問看護ステーションおうち生活応援団の求人情報
宮崎県えびの市 / えびの駅
訪問看護ステーション
事業所の枠を越えた協力体制。より多くの疾患に対応し、手厚い看護ができます
訪問看護ステーションおうち生活応援団は、宮崎県えびの市にあります。精神障がいや先天性の疾患などさまざまな症例に対応しながら、お看取りも行っていることが特徴です。登録者数は150名ほどで、お子さまからご高齢の方まで幅広い年齢層の利用者さまがいらっしゃいます。当事業所では、2017年の開設当初から働いている職員も活躍中。30~60代の職員約9名で日々の業務に対応しています。 当事業所の運営母体である「合同会社Eプラスケア」は、宮崎・熊本・鹿児島に訪問看護ステーションを展開しています。より多くの疾患に対応できるよう、珍しい症例があった際には法人内で共有。希望すれば、系列の事業所の訪問に同行することも可能です。過去には、難病のお子さまのケアや処置の見学を実施したことがありました。事業所の垣根を越えてスキルを高め合える体制です。 また、代表の「頑張った分だけ評価したい」という想いから、オンコールの待機手当の賃上げといった取り組みも行っています。モチベーションを維持しながら働ける職場です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

訪問看護ステーションおうち生活応援団
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
残業少なめ。ライフステージの変化があっても長く働き続けやすい環境です
訪問看護ステーションおうち生活応援団では、職員の負担を軽減する取り組みを行っています。残業は、月平均10時間以下と少なめです。残業が発生した場合は、翌日の出勤を遅めにしたり早めに退勤したりと、勤務時間を調整できます。また、職員には1人に1台軽自動車を貸与しており、場合によっては直行直帰もOK。自宅から利用者さまのご自宅に直行することも可能です。訪問の合間に事務所へ立ち寄りやすい導線も考えているので、職員は時間を有効活用しながら働けます。 さらに、当事業所には、ライフステージの変化に合わせて働ける環境があります。有給休暇は半日単位で取得でき、お子さんの学校行事に参加するために使用する職員が多数。産休・育休の取得実績もあり、多くの職員が職場に復帰しています。復帰に向けて、時短勤務や出勤日数といった働き方についての相談も可能。仕事と家庭の両立が目指せる環境です。
POINT
2
新人教育を丁寧に実施。訪問件数は、無理せず徐々に増やしていけます
訪問看護ステーションおうち生活応援団では、丁寧な教育体制を整えています。新人さんはまず、訪問入浴の業務からスタート。訪問には先輩職員が同行するため、ご安心ください。1日の訪問件数は職員1人あたり6~8件ですが、新人さんは徐々に担当を増やしていきます。独り立ちの基準は、「利用者さまにとって安心できる状態になること」。利用者さまによってタイミングが異なるので、新人さんは段階的に訪問件数を増やしていけます。 また、職員がスムーズに訪問に入れるよう、管理者は新規の利用者さまとの信頼関係の土台づくりを実施。利用者さまに慣れていただいたうえでほかの職員に情報を共有し、担当者が訪問を開始する流れです。職員は安心感を持って訪問業務に臨めます。 さらに、当事業所では、入職後に「精神科訪問看護基本療養費算定要件研修」を受講できます。費用は、法人が全額負担。精神科訪問看護が未経験の方にとって、挑戦しやすい体制を整えています。
POINT
3
訪問中の困りごとはその都度相談でき、職員間の連携がとりやすい職場です
訪問看護ステーションおうち生活応援団では、年齢や経験年数に関わらず職員間のコミュニケーションが活発です。分からないことは、事務所に戻ったあと、もしくはLINEで相談が可能。職員間で利用者さまの情報を共有し、より良い支援を考えていけます。また、管理者ともコミュニケーションが取りやすく、訪問中の困りごとは電話での相談が可能です。利用者さまの体調不良や訪問時の不在など、1人で判断できないことは相談しながら解決できます。 当事業所の強みは、利用者さまからの要望に迅速に対応していることです。たとえば、訪問支援を必要としている方がいらっしゃったときには、すぐ相談に伺っています。そうした積み重ねによって信頼関係を構築できており、連携している病院の関係者やソーシャルワーカーが「ここにしか頼めない」と言ってくださることも。地域の関係機関とのつながりを大切にできます。
気になる不安に
先にお答えします!
内容の充実したケアを利用者さまに提供できるよう、職員皆で考えていけます
訪問看護ステーションおうち生活応援団では、1件あたり30分から1時間の時間をかけて訪問を行っています。そのなかで、いかに内容の充実したケアができるかを考えながら利用者さまに向き合うことが重要です。入職される方は、どのようにケアの質を追求していけば良いか悩むことがあるかもしれません。 しかし、当事業所では、職員同士で意見を出し合ったうえで利用者さま一人ひとりの支援方法を考えていけるので、ご安心ください。困りごとがあれば、訪問中に連絡したり事務所に戻ったときに相談したりと、皆で話し合える環境です。先輩職員からは、「私はこうしているよ」「こうした方が良いかも」と具体的なアドバイスをもらえます。 また、1人で訪問することに不安があれば、自信がつくまで先輩職員に同行を依頼することも可能です。明確な研修期間は設けていないので、先輩の指導のもと徐々にスキルを身に付けられます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2016年1月
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
私はもともと、ケアマネジャーとして働いていたんです。勤務していた地域に訪問看護の事業所がなく、利用者さまが困っている姿を見て、当事業所を立ち上げました。
職場について
Q
どんな方に向いていると思いますか?
何ごとも前向きに考えられる方と一緒に働きたいですね。頑張りたいと思っていることを実現するために、一緒に考えていける体制がありますよ。向上心のある方に向いていると思います。
Q
この仕事への思いを教えてください!
利用者さまが最期まで自宅で過ごせるようサポートしたいと思っています。地域の方々から「ここに任せたら大丈夫」と言ってもらえるような存在になれたら良いですね。
その他
今後について
法人内の事業所との連携体制を、さらに強化していきたいですね。職員の休みが重なったときに、他事業所から助っ人に来てもらうことがあります。今後は、もし災害があったときに応援に行けるような体制をつくり、互いに協力し合いたいと考えています。
職場の風景
訪問看護ステーションおうち生活応援団の職場環境について
訪問看護ステーションおうち生活応援団の基本情報
事業所名
訪問看護ステーションおうち生活応援団所在地
〒8894234
宮崎県えびの市大字永山943番地1
交通情報
- えびの高原線えびの駅
施設形態
法人情報
合同会社Eプラスケア(ごうどうがいしゃいーぷらすけあ)
