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障がい者デイセンター愛実(紙風船)のカバー画像

特定非営利活動法人愛実の会

障がい者デイセンター愛実(紙風船)の求人情報

愛知県名古屋市港区

生活介護

「一歩踏み込んだ関係性でありたい」。誰もを置き去りにしない居場所です

障がい者デイセンター愛実(紙風船)は、愛知県名古屋市にあります。定員は1日あたり20名で、重症心身障がいのある方がほとんどです。10代後半~50代後半まで、幅広い年代の方が利用されています。 職員は約7名の体制です。30代~70代が活躍中で、子育て世代の職員も在籍しています。 当事業所では、「一歩踏み込んだ関係性でありたい」という想いから、利用者さまを「メンバー」、職員を「アシスタント」と呼んでいることが特徴です。アシスタントは、メンバーの表情や目の動きなどから、「今どう思っているのか」汲み取りながら対応することを意識。自分からなかなか発信できないメンバーの気持ちを置き去りにしないような体制づくりを行っています。 一方で、言葉でのコミュニケーションが取れるメンバーもおり、和気あいあいとした雰囲気のなかで働けることも魅力です。メンバーの中には、「積極的に相手をしてほしい」というタイプの方も多くいらっしゃいます。会話が好きな方や、傾聴することが得意な方には、最適な職場です。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

障がい者デイセンター愛実(紙風船)で働く魅力

POINT
1

業務内容

人形劇に注力。全員で劇をつくり上げていける、やりがいの大きな仕事です!

障がい者デイセンター愛実(紙風船)では、人形劇に力を入れて取り組んでいることが特徴です。1996年に人形劇団「紙風船」を結成。車いすのメンバーが中心となり、長年にわたって活動を続けています。 基本的には、メンバー自身が台詞を覚え、人形を動かして劇を進行。その際、アシスタントは、車いすを押して舞台上を移動させたり、後ろから細かな動きのサポートを行ったりしています。メンバーと一緒に劇をつくり上げて行くなかで、公演が成功したときや、観客に感動を届けられたときの達成感はひとしおです。皆で力を合わせて一つのことをやりきれたことに、大きなやりがいを感じながら働けます。 一方で、eスポーツやボッチャなど、人形劇に限らず、さまざまな活動に積極的に挑戦しています。人形劇に取り組んでいくなかで、メンバーから出た「やってみたい」という意見を尊重し、始めた活動も複数。ユニークな取り組みを多数取り入れている事業所で、メンバーと一緒になって、楽しみながら支援を行えます。

皆が笑顔になれる人形劇を目指して。結成から20年以上、活動を続けています!

POINT
2

働きやすさ

年間休日は約125日&残業少なめ。家庭との両立も無理なく叶う環境です!

障がい者デイセンター愛実(紙風船)では、プライベートと仕事を無理なく両立できる環境を整えています。 年間休日は約125日。日曜日とほか1日がお休みの完全週休2日制です。固定休みのため、先々の予定も立てやすいのが魅力。有休も取りやすく、アシスタントの中には全部使い切る人もいます。さらに、希望休もほとんどが申請どおりに取得可能。私生活の充実を叶えられる環境です。 残業も月に10時間程度と少ない当事業所。月に2~3回の会議の際には残業になることもありますが、なるべく短時間で終えられるよう配慮しています。なお、一般職員の場合は日常的な残業はほとんどなく、基本的に定時に退勤することが可能。業務後の時間もしっかりと確保できます。 また、時短勤務をしている子育て中の職員もおり、家庭を大切にしながらの勤務が可能です。事前の申請があれば、お子さまの用事や家庭の都合といった休みにも柔軟に対応。ワークライフバランスを保ちながら、長く働き続けられる職場です。

レクリエーションの道具を手作りすることもしばしば。メンバーの喜ぶ姿がやりがいです

POINT
3

教育・スキルアップ

未経験からの入職も多数! 丁寧なOJTで人形劇も少しずつ覚えていけます

障がい者デイセンター愛実(紙風船)では、手厚い教育体制で新人さんをサポートしています。 入職後、まずは人形劇の見学からスタート。その後は、裏方のフォローといった舞台以外の業務から始め、徐々に劇全体に関わっていきます。いきなり難しいことをお任せすることはないのでご安心ください。なお、現役の先輩アシスタントたちも、ほとんどが未経験からの入職です。皆「興味がある」「やってみたい」という気持ちからチャレンジし、問題なく働けています。豊富なノウハウのもと、未経験の方も不安なく成長していくことが可能です。 また、外部研修の参加も推奨している当事業所。勤続年数に応じて、福祉関係の資格取得にかかる費用を半額補助する制度も設けているほか、研修の際にはシフトも柔軟に調整しています。経済面と体制面の両方から、職員のスキルアップを後押しする職場です。

誕生日を皆でお祝いすることも。利用者さまも職員も、どちらも大切にする職場です

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

相談できる時間を毎日設定。その都度アドバイスをもらえるので大丈夫です

障がい者デイセンター愛実(紙風船)には、重度心身障がいのある利用者さまが多く通われています。言葉でのコミュニケーションが難しい方もいるため、新人さんの場合、最初は「何を考えているのだろう」と悩むことも多いはずです。特に、重度心身障がいの方と接した経験がない新人さんは、一人ひとりの想いを汲み取ることに難しさを感じるかもしれません。 そこで、当事業所では、毎日夕方に振り返りの時間を設けることで、相談しやすい環境づくりを行っています。介助方法やコミュニケーションの取り方など、「この対応はどうだったか」を皆に共有することが可能。それに対して、周囲の先輩たちが「あのときはこういう状況だったから、こうすれば良かったのでは」と客観的なアドバイスを伝えています。自分では気づけなかった状況があった際にも、周りの職員の助言を受けたうえで考えると、少しずつ見えてくることも。その都度アドバイスをもらえる環境で、未経験の方も不安なく成長していけます。

現場スタッフ紹介

職種:

施設長・所長(介護)

雇用形態:正社員

入職年月:2005

転職について

入職した理由

前職では、知的障がいメインの施設で働いていました。障がい者デイセンター愛実に入職したのは、1対1に近い状態でケアできる環境が魅力だったからです。言葉で発信できなかったり、身体が思うように動かせなかったりする方たちだからこそ、置き去りにしないようしっかりと向き合わなければなりません。その点、当事業所の手厚い人員配置のもとでは、一人ひとりとじっくり関わることができ、想いを汲み取る支援が実現できると感じました。

働いてみての感想

最初のころは、「毎日同じことの繰り返しだ」と感じることが多かったですね。しかし、関わりを続けていくうちに、同じことをしても、実は違う反応を見せてもらえていることに気づきました。年数を重ねて分かってくることも多く、人と関わる仕事のおもしろさを感じています。 また、刺激の多い環境も魅力的ですね。過去には、海外旅行に行ったり、新幹線で出掛けたりしたこともあります。それがメンバーやアシスタントにとっての刺激になり、マンネリ防止にもつながっていると思います。

職場について

職場の魅力

法人として「利用者さまを大切にするのはもちろん、職員も同じように大切にする」という方針があります。たとえば、メンバーのほかにも、アシスタントの誕生日も同じように祝う文化があります。一人ひとりのことをよく見てくれているのかなと感じますね。 職場の雰囲気もフラットで意見を出しやすく、働きやすい環境です。

おすすめの方、向いている人

法人自体がそこまで大きな規模ではないため、人事異動は少なめです。同じ職場でキャリアを積んでいきたい方にはおすすめですよ。

入社前後でギャップを感じたこと

言葉でのコミュニケーションで想いを汲み取ることができないため、はじめは難しさを感じる場面が多かったですね。しかし、今では「どうしてそういう表情をしているのか」と考えることに、難しさと同時に楽しさも感じています。

障がい者デイセンター愛実(紙風船)の職場環境について

障がい者デイセンター愛実(紙風船)の基本情報

事業所名

障がい者デイセンター愛実(紙風船)

所在地

4550021

愛知県名古屋市港区木場町9−24

施設形態

生活介護

入居者数

  • 備考:

法人情報

特定非営利活動法人愛実の会とくていひえいりかつどうほうじんあみのかい

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