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臼杵市医師会立コスモス病院のカバー画像

一般社団法人臼杵市医師会

臼杵市医師会立コスモス病院の求人情報

大分県臼杵市 / 上臼杵

一般病院

退院支援に力を入れ、患者さまの退院先での日常生活を見据えた支援を行えます

臼杵市医師会立コスモス病院は、1966年に市内の開業医が地域医療を目的として創立した中核病院です。内科・循環器内科・整形外科・脳神経外科など、幅広い診療科目に対応。病床数は169床で、急性期病棟と地域包括ケア病棟があります。患者さまの平均年齢は80代前後です。看護師の配置は、急性期病棟が10対1で、地域包括ケア病棟が13対1。約150名の看護師が在籍し、看護助手と協力しながら働いています。職員1人あたりの夜勤回数は、月に3~5回。日勤と夜勤の2交代制を採用しています。 当院が特に力を入れているのが、患者さまの退院後の生活を見据えた支援です。医師・看護師・リハビリ職員・ソーシャルワーカーなどが各々の力を発揮しながら退院支援を行っています。たとえば、リハビリ職員は患者さまの入院期間中に家屋調査を実施。入院前の生活に近い状態で患者さまに過ごしていただくために環境を整えています。看護師は、退院後に患者さまのご自宅を訪問。生活のなかで困りごとがないかをヒアリングしています。患者さまの「家に帰るまで」と「帰ったあと」を支えていることが当院の強み。退院支援に興味のある方に、最適な環境です。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

臼杵市医師会立コスモス病院で働く魅力

POINT
1

働きやすさ

年間休日は約126日と休みが豊富。仕事と子育ての両立もしやすい職場です

臼杵市医師会立コスモス病院は、公私のバランスを保って働けます。年間休日が126日ほどと休みが多いことが魅力の一つ。完全週休2日に加えて、夏季には約3日間・年末年始には約5日間の休みがあります。有給休暇の取得率は80%以上と高め。上司が積極的に使用することで、ほかの職員も休みを取りやすい環境をつくっています。 休みが多いだけでなく、残業も月に4時間ほどと少ない点も魅力です。看護師の人数を手厚くするほか、看護助手やシーツ交換を専任する職員を配置することで、残業時間の削減を実現しています。また、働きやすい職場環境が評価され、令和5年度には「大分働きたい医療機関認証制度~大分ホスピレート~」の認証を取得。第三者機関に評価を受けるほど、職員の働きやすい体制を整えています。 当院は、ライフステージの変化に合わせて長く働き続けやすい環境です。未就学児のお子さまがいる職員には、お子さまが就学するまで時短勤務制度を利用できます。また、系列には介護老人保健施設や訪問看護ステーションがあり、異動の相談も可能です。「病棟以外で働きたい」といった希望にも応じており、職員のキャリア選択を応援しています。

大分市内から車でのアクセス良好。通勤ラッシュの渋滞が少なく、通いやすさがあります

POINT
2

職場の特徴

看護助手や病棟クラークと業務を分担。多職種と協力しながら働けます

臼杵市医師会立コスモス病院では、業務分担を徹底することで看護師が本来の業務に集中できる環境を整えています。まず、職員の配置を手厚くしていることが特徴の一つ。各病棟に看護助手が5名ほどおり、看護師の業務をサポートしています。病棟クラークも2名ほどおり、入退院時の書類整理のほか、退院処方やサマリーといった準備物品の確認を担当。事務作業の一部を安心して任せられます。さらに、シーツ交換を専任する職員を配置。リネン類の定期交換を中心に行っており、療養環境の整備に一役を担っています。多職種が連携してそれぞれの役割を果たすことで、患者さまへ質の高い医療サービスの提供が可能です。 当院では、職員の業務負担をより軽減するためにDX推進室を設置しました。取り組みとしては院内用のスマートフォンを普及し、チャットツールを使って医師との円滑な連携を進めていく予定です。また、ベッドサイドタブレットや眠りスキャンなどで、患者さまの睡眠状態を遠隔から観察できるようなシステムを導入したいと考えています。デジタルとアナログの双方に注目しながら、将来を見据えた効率化を目指していることが当院の大きな強みです。

野球やバドミントンなど、スポーツを通じて多職種とのつながりがもてることも魅力です

POINT
3

教育・スキルアップ

充実した研修制度を用意。動画学習もでき、スキルアップを目指せる体制です

臼杵市医師会立コスモス病院は、新人さんの習熟度に合わせた教育を行っています。新卒の場合、入職後に大分県看護協会が主催するセミナーに参加。看護の基礎を学びます。ブランクのある方は、入職前に職場体験することも可能です。職員のなかには、地域包括ケア病棟で3日から1週間のインターンシップを行い、入職を決めた方もいます。また、看護部ではラダー研修を実施しており、臨床に必要なスキルを段階的に習得していけます。 さらに、当院ではオンラインで学習ができる「CandY Link」を導入。動画で手軽に看護領域の勉強ができます。視聴回数が多い職員を表彰する機会もあり、モチベーションを維持しながら自己研鑽できる環境です。 当院では資格取得の制度を整備し、職員のスキルアップを応援しています。認定看護師の資格取得にかかる費用は当院で全額補助し、研修期間中は基本給を支給。金銭面の不安を解消しながら勉強に集中できる手厚いサポート体制があります。

地域の学生に医療の魅力を伝えられる機会があり、職員のやりがいにつながっています

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

チームで患者さまを支える体制。職種の垣根を越えて相談し合えます

臼杵市医師会立コスモス病院では、患者さまが退院後も安心して生活できるよう、病院全体でサポートしています。そのため、医師やリハビリ職員などとの連携が重要です。退院支援の経験が少ない方は、多職種と上手くコミュニケーションを図れるか不安を感じるかもしれません。 しかし、当院では多職種との協働が進んでおり、円滑な連携がとれるのでご安心ください。各病棟には専任のリハビリ職員・薬剤師・ソーシャルワーカーを配置。患者さまに関する情報は、職種問わず皆が把握していることから相談がしやすい体制です。 特に、リハビリ職員は1対1で1時間ほどの機能訓練を行っており、患者さまの身体面はもちろん精神面もよく理解しています。機能訓練中の様子はリハビリ職員から共有しているので、自然とコミュニケーションを取れる環境です。職種問わずお互いに尊重し合いながら働いている職場で、新人さんも徐々に慣れていけます。

現場スタッフの声

30代後半

職種:

看護師・准看護師病棟

雇用形態:正社員

入職年月:2024

経験年数:看護師・准看護師 13

転職について

入職した理由

求人サイトで見つけたときに、正社員で年間休日が多く、日曜日の休みも取りやすいところに魅力を感じたんです。長い目で見て「自分にとって働き続けやすい」と思い、入職を決めました。

職場について

おすすめの方、向いている人

自分の意見をしっかりもっている方に向いてると思います。リハビリ職員やソーシャルワーカーなど多職種と協力しながら患者さまの退院支援を行っているので、主体的に行動できる方と一緒に働きたいですね。

プライベートとの両立

月の残業が少ないのが良いですね。自分自身も残業をしないように意識しており、そうすることでオンとオフの気持ちをすぐに切り替えられます。

この仕事への思い

入院を繰り返している患者さまとの関わりは、特にやりがいを感じます。患者さまやご家族との関わりを通じて、どうすれば在宅での生活を継続できるかといった退院支援につなげられるようこれからも考えていきたいですね。

入社前後でギャップを感じたこと

最初は、医師との連携に戸惑うこともありました。しかし、カンファレンスを通じて、医師の視点や治療方針を理解できるようになり、以前よりもスムーズにコミュニケーションが取れるようになったのは良かったですね。

職場の風景

臼杵市医師会立コスモス病院の職場環境について

臼杵市医師会立コスモス病院の基本情報

事業所名

臼杵市医師会立コスモス病院

所在地

8750051

大分県臼杵市大字戸室字長谷1131-1

交通情報

  • JR日豊本線(門司港~佐伯)上臼杵

施設形態

一般病院

診療科目

一般内科消化器内科消化器外科呼吸器内科循環器内科神経内科リウマチ科一般外科整形外科脳神経外科皮膚科放射線科リハビリテーション科麻酔科血液内科糖尿病内科総合診療科

法人情報

一般社団法人臼杵市医師会いっぱんしゃだんほうじんうすいしいしかい

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