あなたを求める職場からオファーを待つだけ!
スカウトサービスに無料登録してみる


社会福祉法人地の塩福祉会
幼保連携型認定こども園愛光園の求人情報
広島県三原市
認定こども園
勤続年数は平均18年! 自由な風潮で働きやすく、定着率の高さが自慢です
幼保連携型認定こども園愛光園は、JR「三原」駅から徒歩約2分の場所に位置します。1931年に開設された、歴史ある当園。創立以来、キリスト教保育に基づきお子さまの成長を支えています。 当園の魅力は、職員がしっかりと休息できる体制を整えていることです。休憩時間の過ごし方は自由。園内でゆっくり過ごしている人もいれば、銀行や市役所に出かけている人もいます。適度にリフレッシュすることで、メリハリをもって働けます。 また、定期的にノンコンタクトタイムを取っており、事務作業の時間を確保できる点も強みの一つです。月に1回子どもから離れ、事務作業等の日も確保。 職員からは「働きやすい」といった声も上がっており、勤続年数は平均18年ほどと長期になっていることも自慢。無理なく仕事を続けられる環境づくりに尽力しています。 なお、当園は福利厚生の制度も整えています。賃貸住まいで世帯主の職員には、約1万円の家賃補助を支給。ほかにも、園の給食は1食250円ほどで食べられます。日常の経済的な負担を軽減できることも、職員にとってうれしいポイントの一つです。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
幼保連携型認定こども園愛光園で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
気兼ねなく休める雰囲気があり、心身に余裕を持って仕事に取り組めます
幼保連携型認定こども園愛光園は、有休に加えて特別休暇を職員に付与しています。理由を問わず年間で5日間休むことができる制度となっており、プライベートの時間をしっかり確保できることがメリットです。また、有休は1時間単位から取得OKで、既存職員は月に1回以上は消化しています。 シフトは確定した後も、相談次第で職員同士がカバーし合っており、柔軟に変更できるため安心です。「お互いさま」という考え方が根付いているため、通院や旅行といった都合で気兼ねなく休みを相談できます。融通が利きやすく、公私の両立を叶えられることが魅力です。 当園は、月に6時間程度という残業の少なさも誇っています。職員会議や延長保育で勤務が長引くときもありますが、事務処理や準備といった内容で定時を過ぎることはほとんどありません。電子ツールを導入しており、記録はPCやスマホを活用できます。保護者との連絡もスマホで完結できるため、効率的に作業を進められる体制です。業務負担を軽減することで、終業後の時間を大切にできます。

POINT
2
職場の特徴
能動的に保育を進められる環境で、お子さまも職員も活動を楽しんでいます
幼保連携型認定こども園愛光園の強みは、お子さまや職員の「こういうことをやってみたい」という声をもとに活動しているところです。たとえば、行事はお店屋さんごっこやバザーごっこなど、日々の遊びから生まれています。また、各クラスが職員やお子さまの「散歩をしたい」「クッキーやお好み焼きをつくりたい」といったアイデアを実践することも。お子さまの声をもとに、職員が裁量をもって活動内容を企画できます。主体的に保育に取り組みたい方に最適な職場です。 音楽活動に関しても、職員の自主性や個性を大切にしています。歌やダンスの活動の際に伴奏するのは、ピアノ演奏にこだわりません。もしピアノが苦手であれば、手拍子や音源の活用もOK。ほかに得意な楽器を使っても良いという風潮です。もちろん、「苦手だから練習したい」という方は、業務後に残っても大丈夫。職員それぞれが自分らしく活躍できる環境が整っています。

POINT
3
教育・スキルアップ
園外の研修に参加が可能。保育士として働きながら、着実に成長できます
幼保連携型認定こども園愛光園は、新人さんが着実に成長できる職場です。入職後は、複数担任制である未満児クラスに入り、OJTを受けられます。先輩職員が、物の置き場所や給食の配膳方法といった、細かい部分も丁寧にレクチャーする体制。幼児クラスの担任は、数年間しっかりと経験を積んでからチャレンジできるので安心です。なお、保護者の対応は管理職の職員とともに行うので、不安感なく業務をスタートできます。 当園では、ほかにも学習の機会を用意しています。外部研修としては、日本キリスト教保育所同盟が主催の新任保育士研修会に参加が可能です。キリスト教保育についての基本的な知識や、保育への考え方などを習得できます。そのほか、年に7回ほど三原市が主催の研修に参加できる機会も。実技を踏まえた内容で、保育現場で実践に活かせます。入職後も継続的にスキルを磨けることが、職員にとってのメリットです。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
キリスト教に基づいた活動が不安? 周囲がフォローするので大丈夫です
幼保連携型認定こども園愛光園は、キリスト教の精神に基づいた保育・教育を行っています。讃美歌や食事前のお祈りなど、キリスト教ならではの活動が豊富です。入職前の方にとっては、「宗教行事をしっかりとこなせるだろうか」と不安を感じることがあるかもしれません。 しかし、当園では先輩職員に気兼ねなく質問できる環境が整っているのでご安心ください。キリスト教を信仰している必要はなく、宗教にこだわりがなければ当園で活躍できます。分からないことがあれば、いつでも先輩や管理者に声を掛けてOKです。新人さんに対して、親切に指導する職員がそろっています。 お祈りの仕方は、先輩を見て学べるので心配はいりません。毎日お子さまと一緒にお祈りすることで、1週間ほどで流れを覚えられます。気兼ねなく周囲に頼れる環境のもと、徐々に慣れていけるので大丈夫です。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
当時の園長からお誘いいただいたことが入職のきっかけです。保育園で勤務した経験がなく、異業種からの入職でした。
働いてみての感想
保育士は謙虚な人ばかりだなというのが正直な感想でした。良い活動をたくさん行ってきているのに、記録や論文として残っていないのはもったいないという思いが強いです。もっと体系的に保育のことを周りに広めたいとひしひしと実感しています。
職場について
職場の魅力
管理者として、職員一人ひとりを大切にしたいです。それぞれの良いところを伸ばし、できない部分はカバーしたいと思っています。できないことは「できない」って言ってもらって良いんです。そのうえで、どうすれば良くなっていくか、一緒に模索していきます。今後も職員にとって働きやすい職場づくりに努めたいですね。
この仕事への思い
福祉の支援がしたいという思いで、保育園で働くことを決めました。貧困や虐待など、お子さまを取り巻く環境問題の面でも、幅広く手助けがしたいです。今後もより多くのお子さまを支えられる方法を模索していきます。
その他
取り組んでいること
ボランティアで「子ども食堂」を運営しています。家庭の事情で、バランスの取れた食事が十分に摂れないお子さまに向けて、昼食を提供する活動です。前回の開催時には、35名ほどのお子さまが来ました。私自身も、現場で調理や会計に携わっています。今後も福祉活動にも貢献していきたいです。
職場の風景
幼保連携型認定こども園愛光園の職場環境について
幼保連携型認定こども園愛光園の基本情報
事業所名
幼保連携型認定こども園愛光園所在地
〒7230004
広島県三原市館町2丁目2番12号
施設形態
法人情報
社会福祉法人地の塩福祉会(しゃかいふくしほうじんちのしおふくしかい)

