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社会福祉法人養楽福祉会
第二養和荘の求人情報
愛知県春日井市 / 高蔵寺駅
障害者支援施設
有休の事前付与で休みを確保! 残業も少なく、仕事と私生活の両立を図れます
第二養和荘は、2012年に愛知県春日井市廻間町で開設した障がい者支援施設です。施設内では3つの事業を展開。定員はそれぞれ施設入所支援が40名で、日中の活動を支援する生活介護が40名、短期入所では2名でサービスを提供しています。系列の施設で高齢期を迎えられた利用者さまを受け入れており、知的障がいのある方や車椅子の方がほとんどです。母体である社会福祉法人養楽福祉会は、愛知県内でグループホームや就労継続支援事業所など、多数の福祉施設を運営。包括的に支援を行っている法人です。 当施設では、しっかりと休みを確保できます。有給休暇は入職月に10日間ほど事前付与しており、必要に応じて活用可能。希望休はほかの職員と重複したときに調整することもありますが、基本的には申請どおりに取得できることがほとんどです。シフト休みも充実しており、例として2025年度の年間休日は122日ほどありました。また、残業が発生しにくい点も魅力です。交代制により、業務を次の担当者へ引き継ぐ体制があるため、仕事を持ち越すことがほぼありません。職員はワークライフバランスを重視して働けます。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
第二養和荘で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
職員同士でお互いの良いところを認め、気軽に意見し合える関係性が自慢です
第二養和荘は、職員間の良好な関係づくりを心掛けています。独自の取り組みとして、仕事をするなかで「良かったこと」を書き出す「にこりホット」を作成。ニコリホットには、利用者さまのことを書くだけでなく、職員同士で「仲間の良い点」も記載する文化があります。お互いに認め合うことで気づきを得られ、モチベーションを向上できる環境です。また、話しやすい関係性を築いていることもあり、職員たちは日ごろから気軽に意見を交換しています。利用者さまを第一に考えている職員が多く、より良い支援を行うために「もっとこうしてみよう」と仲間にアドバイスする人も。新人さんも横のつながりを深めながら職場に馴染んでいけます。 当施設は、「支援には正解がない」という考えのもと、職員それぞれの意見を尊重しています。管理者は、職員の「こんなことをやってみたい」「これを試してはどうか」といったアイデアを積極的に採用。施設長も、一人ひとりの話をしっかりと聞き、否定せずに耳を傾けることを意識しています。新人さんに意見を求める場面もあり、経験や立場に関わらず職員が発信しやすい職場です。
POINT
2
働きやすさ
自分のペースで着実に成長を目指せる体制。未経験の方も無理なく働けます
第二養和荘は、未経験の方も落ち着いて仕事を進めやすい体制です。入職したばかりの方には、個々の経験に合わせてOJTを実施。OJTの期間は1ヶ月~数ヶ月間と幅をもたせ、無理のないペースで進めています。新人さんが業務に慣れるまでは先輩職員と一緒に行動してもらうので、分からないことがあったときもスムーズに質問が可能。新人さんは安心して支援を行えます。また、独り立ちのタイミングは、先輩職員が新人さんに不安がないかを確認してから判断。新人さんは先輩職員からのフォローを受けながら、心に余裕をもって働けます。 当施設の特徴は、新卒・中途で入職したばかりの職員が多く勤めていることです。法人の方針として、新人さんの入職後は入所施設で3年間ほど経験を積んでもらうことを基本としています。そのため、ベテランの職員も配置していますが、若手や経験が浅い人も多く活躍中。日ごろから相談しやすく困ったときも周りの人を頼れる風土です。新人さんは近い境遇の仲間と一緒に働きながら、皆で高め合っていけます。
POINT
3
教育・スキルアップ
内部研修でスキルを底上げ。学びを深め、キャリアアップも目指せる職場です
第二養和荘では、内部研修の開催に注力しており、長期的なスキルアップを目指せます。入職から2年目以降の職員は、支援に役立つ知識を身につけられるオンライン講座を受講可能。1年目は現場で実践を重ね、2年目からは自身の経験をベースに知識を広げていける体制です。オンライン講座には知的障がいについてより深く学べる科目もあり、職員は支援力の向上を図れます。ほかにも、勤続年数に合わせた研修を多数用意。たとえば、入職から約6ヶ月が経過した職員を対象に「新規採用職員フォローアップ研修」を実施しています。外部講師を招き、入職からそれまでに培った現場経験を振り返り、今後の目標を見極める研修です。さらに、個人やチームとして課題や改善点、成果を発表する「課題発表会」を施設全体で行うことも。職員は学びの機会を活かしてレベルアップしていけます。 当法人では、職種の変更や系列施設への異動といった相談が可能です。個々の有する資格に応じて「生活支援員から生活相談員に変更したい」といった希望にもできる限り対応。新たなキャリアにも挑戦しやすく、自由度の高い環境です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
先輩職員のアドバイスを受けながら、利用者さまとの接し方を覚えていけます
第二養和荘には、重度の知的障がいにより、言葉でのコミュニケーションが難しい利用者さまがいらっしゃいます。他の職員と同じように接してもうまくいかないこともあり、新人さんは利用者さまへ適切に接していけるか不安に思うかもしれません。 しかし、当施設では、先輩職員が関わり方を丁寧にアドバイスするのでご安心ください。新人さんがコミュニケーションに悩んでいるときは、「こうするといいですよ」と具体的に助言。新人さんの不安を理解し、適宜寄り添って声を掛けています。OJTの期間中は先輩職員が付き添うので、行動や接遇を近くで見て学べる点も強みです。新人さんは分からないことをその都度相談しながら、利用者さまとのコミュニケーションを重ねていけます。接し方を模索するなかで、利用者さまに心を開いてもらえたことを実感できる場面も。「ありがとう」と声を掛けてくださる方もいらっしゃり、職員の喜びもひとしおです。前向きな気持ちで取り組める方であれば、信頼関係を築いていくことにきっとやりがいを感じられます。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2008年
経験年数:人事・労務 17年
転職について
入職した理由
社会福祉法人養楽福祉会に入職するまでは別の業種に勤めていました。福祉の仕事に興味があり、人の役に立ちたいと考えたことをきっかけに、自宅から通いやすい当法人に入職しました。
職場について
職場の魅力
プライベートの充実を図りやすいところが魅力です。管理者は「丁寧な支援を行うためには、職員の心にもゆとりが必要」と考えており、残業の削減や休みの確保を推進しています。日常生活にメリハリをつけながら働けますよ。
プライベートとの両立
子育てに理解がある法人なので、仕事と家庭を両立しながら働けています。子どもが体調不良のときは「もう帰って大丈夫だよ」と仲間が声を掛けてくれたので助かりました。また、産休・育休を取得しやすく、休暇を経てほとんどの職員が復職しています。男性職員が育休を取得した実績もあり、子育て世代もチャレンジしやすい環境です。
この仕事への思い
事務員として「利用者さまを支えている現場の職員を、事務員の私たちが支える」という意識をもって働いています。しっかりと皆をサポートし、現場の職員に少しでも働きやすさを感じてもらえたらうれしいですね。
職場の風景
第二養和荘の職場環境について
第二養和荘の基本情報
事業所名
第二養和荘所在地
〒4870031
愛知県春日井市廻間町字神屋洞703-1
交通情報
- 愛知環状鉄道線高蔵寺駅
施設形態
入居者数
- 備考:
法人情報
社会福祉法人養楽福祉会(しゃかいふくしほうじんようらくふくしかい)
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