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合同会社KYO-ZON
かけはし訪問看護ステーションの求人情報
静岡県静岡市駿河区 / 安倍川駅
訪問看護ステーション
訪問看護は初めてでも大丈夫! ベテランがマンツーマンで丁寧に指導します
かけはし訪問看護ステーションは、静岡県静岡市駿河区丸子にある事業所です。2025年11月に開設され、利用者さまは主に80~90代の方で約60名。今後は職員の増加に合わせて、100名ほどに拡大する予定です。 当事業所では、丁寧な教育体制を整備。訪問看護の経験7年以上の先輩がプリセプターとして新人職員に付き添います。教育期間は基本的に3か月程度。本人の習熟度などに応じて柔軟に調整しています。同行訪問では症状が軽度な利用者さまから担当。先輩の手順を見ながら一緒にケアしつつフィードバックを受けられるため、安心して学べる環境です。独り立ち後もしばらくは負担を考慮し、1人あたりの担当件数(5~6件)の半分を対応。手厚いサポートのもと段階的にステップアップできます。 さらに独り立ち後も実践的なスキルを継続して学べるよう、週に1回研修を実施。日程や担当者は各職員の業務スケジュールを考慮して決定しており、訪問事例や本人の興味関心がある内容がメインです。実践に即して学ぶことができ、訪問看護の未経験者も安心してキャリアをスタートできる体制が整っています。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
かけはし訪問看護ステーションで働く魅力
POINT
1
職場の特徴
対面とオンラインで円滑に連携! チーム全体で利用者さまを支える職場です
かけはし訪問看護ステーションは、対面のミーティングを定期的に実施しており、1人で悩みを抱えこまずに働ける環境です。週に1回のミーティングでは、職員のスケジュールを考慮して日時を決定。各職員が担当する利用者さまに関する情報の共有を行い、不明点を気軽に相談しています。 また、多職種間の切れ目ない連携により、チームケアが実現できるのも特徴の一つ。週に3~4回、Zoomによるカンファレンスを行い、利用者さまの状態や職員のスケジュールについて話し合う場を設けています。リハビリ職が訪問した際の利用者さまの様子をふまえて看護師が次の日に向けた準備をする、といった協力体制もスムーズです。 加えて、月曜日の昼には看護師や理学療法士、管理職が対面で集まり、前週の報告と今週の動きを確認。多職種間の連携によりチームケアが円滑に行われているので、職員一人ひとりが安心して業務に取り組める環境です。

POINT
2
働きやすさ
土日休みの完全週休2日制。自分の時間を大切にしながら長く続けられます
かけはし訪問看護ステーションは、プライベートを大切にしながら働き続けられる環境づくりに力を入れています。というのも完全週休2日制で土日は休み。有給休暇は8割以上の高い消化率を実現しています。土日月や金土日といった連休を取得する職員も多く、リフレッシュする時間をしっかりと確保できる環境です。 また、訪問スケジュールにゆとりを持たせているため、急な欠員時も職員同士でお互いにフォローが可能。訪問は曜日固定のため、計画的な業務調整が可能です。職員1名あたり、1件30分程度の訪問を1日に5~6件担当。余裕を持って働けるようスケジュール管理を徹底しています。記録は訪問先で簡潔に記入するよう工夫しているため、残業はほとんどなく、直行直帰も可能。効率的な働き方を支援しています。 さらに、新人職員はオンコールが発生したとき、ベテラン職員に転送できるので安心。オンコール対応は月10回程度ですが、増員後は月6回ほどになる見込みです。出動件数も月平均3~4回程度と少なめ。仕事とプライベートのバランスを保ちながら、無理なく勤務できます。
POINT
3
理念
現場の気づきをケアに反映。「あなたに任せて良かった」の声がやりがいです
かけはし訪問看護ステーションは、現場での気づきを活かし、質の高い看護を追求できる環境です。利用者さまからの依頼を待つのではなく、事業所側から先に動くという姿勢を重視。職員一人ひとりが「1回の訪問で1つ発見する」ことを目標に掲げ、日々のケアに取り組んでいます。現場での発見は全体に共有。利用者さまのケアに反映したほうが良いものは積極的に利用者さまやご家族に提案。「あなたにケアを任せて本当に良かった」という言葉をいただくこともあり、そういった感謝の言葉を直接受け取れることは、訪問看護ならではの醍醐味です。 また職員は、利用者さまやご家族のために何ができるかを常に考えて行動。たとえば、寝たきりの利用者さまと暮らすご家族が抱える身体的・精神的な負担をどうすれば軽くできるかを考え、具体的な対応策を提案したこともあります。さらに、職員間で利用者さまやご家族の今後についての意見交換を活発に行い、より良いケアを追求。利用者さま一人ひとりの目線で真摯に向き合う姿勢が強みです。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
訪問先での困りごとは気兼ねなく相談可能。職種を越えて助け合います
かけはし訪問看護ステーションでは、基本的に1人で訪問し、利用者さまの医療的ケアを行います。訪問看護が未経験の方は、「一人で動くから不安」と感じるかもしれません。 しかし、相談しやすい環境や周囲の職員のサポートがあるため、悩まずに業務に取り組めます。訪問先からすぐに電話で連絡できる環境が整っており、タブレットでほかの職員のスケジュールを確認して連絡をとることも可能です。また、必要に応じて医師に直接連絡もでき、緊急時の対応も心配不要。実際に、理学療法士が褥瘡について困った際、すぐに看護師へ電話で相談して解決したこともあり、職種を越えたサポート体制が整っています。 さらに、職種や年齢に関係なく気軽に話せる関係性が築かれているのも特徴です。事業所でのミーティングの前後に他愛もない会話を交わすなど、日常的な交流があるからこそ、いざというときも気軽に頼れます。お互いに支え合いながら働けるので、訪問看護が初めてでも安心してご入職ください。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
前職では、回復期のリハビリ病院に4年間勤めていました。退院された利用者さまがその後どんな生活を送っているのかが見えないことに、もどかしさを感じていたんです。「いずれは介護分野に」という思いから、老健やデイサービスも経験しました。ですが、次第にデイサービスに通うこと自体へ疑問を持つようになったんです。そんなとき、ボランティアとして在宅リハビリをさせていただく機会がありました。病院で行う筋トレや歩行訓練とは異なり、「お庭に花を見に行く」といった生活に寄り添うアプローチの中に、利用者さまの個性がよく見えてきたんです。「これこそが本当のリハビリだ」と強く感じて、自宅でのリハビリにますます興味が湧き、訪問看護の世界へ飛び込みました。
働いてみての感想
訪問看護の現場で働いていると、やはり利用者さまの人生の最期に関わらせていただく場面がとても印象に残ります。多くの方が病院で最期を迎えられる中、住み慣れたご自宅で穏やかに過ごせるようチームとしてサポートできることがやりがいだと感じています。訪問リハビリとはまた違う、訪問看護ならではの大きな特徴ですね。
職場について
職場の魅力
私たちが何よりも大切にしているのは、「チームとして動く」ことです。以前、人員不足を解消するためにほかのグループを吸収するという話が上がったことがありました。しかし、ただ人を確保するだけでは、私たちが目指すチームにはなれないと思ったんです。それならば、もう一度ゼロからしっかりとチームを作り直したいと考え、自分の思いを代表に伝えたところ、「のれん分け」という形での後押しがあり、新しいスタートを切りました。「チーム力」こそが、私たちの何よりの魅力だと思っています。
おすすめの方、向いている人
私たちは温かい事業所を目指しているため、人としての温もりを大切にされている方に、ぜひ仲間になっていただきたいですね。スキルや経験ももちろん大切ですが、何よりも温かい心を持った方と一緒に働きたいと思っています。
職場の風景
かけはし訪問看護ステーションの職場環境について
かけはし訪問看護ステーションの基本情報
事業所名
かけはし訪問看護ステーション所在地
〒4210103
静岡県静岡市駿河区丸子3211-12
交通情報
- JR東海道本線(熱海~浜松)安倍川駅
施設形態
法人情報
合同会社KYO-ZON(ごうどうがいしゃきょうぞん)


