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特定非営利活動法人きぼう
きっずサポートかのんの求人情報
福島県南相馬市
放課後等デイサービス児童発達支援
成長を実感できることがやりがい。お子さまの自信を育む支援を実践しています
きっずサポートかのんは、福島県南相馬市にある児童発達支援事業所です。定員は10名。発達障がいや知的障がい、身体障がいなど、さまざまな特性のある未就学児のお子さまを受け入れています。職員は常勤約6名、非常勤約1名の約7名体制です。20代から60代までの幅広い年齢層が在籍しており、30代の職員が中心となって活躍しています。 当事業所では、お子さまたちの心と体、両面からの成長を支援できることが大きな魅力です。日々の関わりのなかでは、応用行動分析に基づき「たくさん褒めて認めること」を意識。愛情のこもった関わりを通してお子さまたちが成功体験を積み、その言動にも自信が現れてくるのを間近で実感できます。年長になるころには集団生活に馴染めるようになることも多く、日々の確かな成長を感じられることが大きなやりがいです。一人ひとりに寄り添った温かな支援を提供できます。 さらに、理学療法士が在籍しているのも特徴です。身体の使い方や姿勢の保持など、お子さまの身体づくりの基礎から丁寧に指導しています。心の支援だけでなく、身体面からも専門的にアプローチすることで、お子さまの成長を多角的にサポートできる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
きっずサポートかのんで働く魅力
POINT
1
職場の特徴
お子さまの「やりたい」を実現! 現場主体で支援を考えていける環境です
きっずサポートかのんでは、お子さまと職員、双方の声を尊重し、皆でより良い支援を考えていける環境が整っています。特に、月に2~3回ある土曜の開所日には、お子さまの「やりたい」を実現する機会を設けているのが魅力です。買い物の練習や調理実習など、実際の生活で生かせる活動を企画しています。 活動内容を決めるときはお子さまたちの意見を重視。「買い物に行きたい」「仙台の科学館や水族館に行きたい」といった希望も、これまで実際に反映してきました。 「現場の声を大切にする姿勢」は、職員に対しても同様です。法人全体の職員会議や委員会にくわえ、事業所ごとでも会議や毎日1~2回のミーティングを実施。あらゆる場面で活発に意見を交換しています。特に、事業所の会議では、管理者が一方的に指示するのではなく、「このことについてどう思う?」と一人ひとりに問いかけることを意識。誰もが発言しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
POINT
2
教育・スキルアップ
段階的に成長できる手厚い教育体制で、未経験から専門性を高められます!
きっずサポートかのんは、障がい児支援が未経験の方も、着実に専門性を高めていける職場です。入職後は、児童発達支援管理責任者やベテラン職員がマンツーマンで業務を丁寧に教えます。教育を担当するのは経験5~10年のベテラン職員で、まずは先輩の様子や個別支援計画を見ることからスタート。いきなりすべてを任せることはなく、先輩がすぐにフォローに入れる体制を整えているため、安心して業務に取り組めます。新人さんには、まずできることから挑戦してもらい、自信が持てるように支援。およそ3ヶ月での独り立ちが目安で、一人ひとりのペースに合わせて段階的に成長できる環境です。 独り立ち後も、継続的にスキルアップできる機会も充実しています。月1回、法人全体で開催される勉強会では、障がいのあるお子さまへの具体的な声かけや関わり方などを学習。専門的でありながら、新人さんにも分かりやすい内容が特徴です。また、市や県が主催する外部研修にも交代で参加できるほか、事業所が指定した研修は法人の費用負担で受講可能。アンガーマネジメントファシリテーターやビジョントレーニングインストラクターなど、さまざまな資格取得も目指せる環境です。
POINT
3
働きやすさ
産休育休の復帰実績が多数! 子育て世代の方も安心して長く働ける職場です
きっずサポートかのんは、ライフステージの変化に対応しながら、安心して長く働ける職場です。産休・育休からの復帰実績が多数あり、子育て世代も活躍しています。育児の経験者が多いため子育てへの理解が深いことも特徴の一つ。温かく寛容な環境が魅力です。 お子さんの事情で有休を使う職員も多く、取得率は7~8割。「自分のときに助けてもらったから、今度は私が助けたい」という「お互いさま」の文化が根付いていることも特徴です。子育てだけでなく介護中の職員も在籍しており、快く助け合っています。 さらに、働きやすさを支えるための業務改善にも積極的です。職員の声を反映し、記録や個別支援計画の作成に使うソフトを、より使いやすいものに見直しました。事務作業の負担を軽減し、職員同士で協力しながら効率的に業務を進めることで、残業時間の削減にもつなげています。ワークライフバランスの取れた働き方を実現したい方には、最適な職場です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
いつでも気軽に相談できる雰囲気。分からないことはチームで解決できます
きっずサポートかのんでは、幼稚園や保育園、保健センターなどから発達相談があったお子さまを多く受け入れています。入所時点では事前情報が少ないこともあり、手探りで子どもたちと関わっていく場面も少なくありません。診断名がまだついていないお子さまもいるため、実際に関わりながら一人ひとりの強みや弱みを見つけていく必要があります。そのため、障がいのあるお子さまへの支援経験が浅い方は、「どう接すれば良いのだろう」と戸惑いを感じることもあるかもしれません。 しかし、当事業所では、チームで協力して対応しているため心配はいりません。分からないことは全員で解決する体制で、先輩にも気軽に相談できる雰囲気です。月1回の勉強会の際に、関わり方を学べるのも心強いポイントの一つ。また、周りの職員は資格を持つ専門職ばかりのため、それぞれの専門的な視点からアドバイスをもらいながら、一緒に支援を進めていけます。 お子さまが本来持っている力や、関わり方次第で強みに変わる可能性を発見していく過程も、この仕事ならではの醍醐味です。新人さんもチームの一員として少しずつ経験を積みながら、専門性を高めていける環境が整っています。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
職場について
職場の魅力
一番の魅力は、職員に恵まれていることです。本当にみんな優しくて、思いやりのある人たちばかりなんですよ。特別なエピソードがあるというより、日々のちょっとした瞬間にそれを感じています。自然とフォロー体制ができていて、たとえば、私が慌てて何かを忘れてしまったときでも、誰一人嫌な顔をせずにすぐに助けてくれるんです。おかげで仕事が滞ることもなく、円滑に業務が進みます。しかも、みんなそれを当たり前のこととしているのが、本当にすごいなと感じています。
おすすめの方、向いている人
お子さまは、私たちの関わり方ひとつで、本当に素敵な大人へと成長していきます。そのかけがえのない成長の過程を、気持ちよく、優しく、一生懸命にサポートしてくださる方と、ぜひ一緒にお仕事がしたいです。
この仕事への思い
運営母体の「特定非営利活動法人きぼう」は、私と夫とで立ち上げたんです。仕事でやりがいを感じるのは、やはりお子さまたちがすくすくと成長し、将来、社会の一員として自立していく姿を見られることですね。当法人では、小さなお子さまをお預かりするところから大人になるまで、一貫した連携体制がしっかりとできています。その中で、お子さまが素敵な大人に育っていく過程を見守れることに、大きな喜びを感じています。
きっずサポートかのんの職場環境について
きっずサポートかのんの基本情報
事業所名
きっずサポートかのん所在地
〒9750003
福島県南相馬市原町区栄町1-66
施設形態
法人情報
特定非営利活動法人きぼう(とくていひえいりかつどうほうじんきぼう)
