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社会福祉法人渡良瀬会
かしわ荘の求人情報
栃木県足利市
生活介護
スキルや経験よりも「誰かの力になりたい」という気持ちを大切にしています
かしわ荘は、栃木県足利市に位置する障がい者支援施設です。定員は生活介護が145名、施設入所支援が120名、短期入所が10名。利用者さまの平均年齢は約60歳で、知的障がいのある方が中心です。生活支援員は正職員を40名~50名ほど、パート職員を10名~15名ほど配置しています。職員の平均年齢は45歳~46歳です。 当事業所では、利用者さまとの関係性が職員のモチベーションにつながっています。「人見知りの方が心を開いてくれた」「ありがとうの一言をもらえた」といった、利用者さまと信頼関係を築けた瞬間が、仕事のやりがいです。実際に、利用者さまとのエピソードを若手の職員がうれしそうに管理者に話していることも多くあります。 当事業所は、支援にあたって傾聴を大切にする方針です。利用者さまの希望に寄り添ったイベントも実施しており、過去には地元の歌手を招いてコンサートを開いたり、希望者を募って外食に出掛けたりしました。スキルや経験がなくても「誰かの力になりたい」という気持ちがあれば、活躍できる職場です。利用者さまの笑顔を第一に考え、一人ひとりの声に耳を傾けたケアを行っています。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
かしわ荘で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
残業は月平均2時間。家賃補助や特別休暇など、充実した福利厚生が強みです
かしわ荘は、プライベートと仕事の両立を目指しやすいことが魅力です。残業は、月平均でおよそ2時間と少なめ。退勤後の時間をしっかり確保できるため、仕事終わりに趣味のコンサートへ行く職員もいます。有休も取得しやすく、取得率は約90%。入職初日から有休を使用できるほか、班のメンバーと調整すれば長期休暇も取得可能です。また、福利厚生も充実しており、職員が世帯主の場合は家賃の一部を事業所が補助しています。有休とは別に冠婚葬祭で使える特別休暇や入院時に使える病気休暇もあり、安心して働ける環境です。 当事業所は、職員の負担が偏らないように配慮しています。利用者さまの特性に応じて班を割り振っており、1つの班に5名~6名の職員がつく体制です。そのため、一人ひとりの負担を軽減しながら支援に取り組めます。担当する班の利用者さまは変わりません。信頼関係を築きやすく、利用者さまに向き合いやすい職場です。
POINT
2
職場の特徴
勤続10年以上の職員も多数在籍! 良好な人間関係と高い定着率が自慢です
かしわ荘は、職員の定着率が高く、勤続年数の長い職員が多くいます。20歳で入職し、70歳を迎える人もいるほどです。ほかにも、勤続10年以上の職員が多数在籍しています。また、利用者さまと職員の関係性が良好なことも、当事業所の特徴です。長年利用している方が多く、なかには開設当初から入居されている利用者さまもいるため、保護者の方も含めて信頼関係を構築できています。自立度の比較的高い利用者さまが多いため、身体的な介護が少なくケアの負担が少ない事業所です。 当事業所は、職員の考えや悩みごとを吸い上げることを大切にしています。話し合いの機会を設けており、年に1回ほど全職員と面談を実施。業務上の悩みやキャリアに対する考えなどを相談できます。さらに、施設ごとの職員会議は基本的に毎月実施。班単位のミーティングはほぼ毎日行っており、要望があれば班長が支援会議で共有しています。職員の意見を尊重し、必要に応じて現場に反映させる方針です。
POINT
3
教育・スキルアップ
新人職員のペースに合わせてじっくり指導。配属班の職員皆で支えます
かしわ荘は、手厚い教育体制が自慢です。新人職員のことは、配属班の先輩職員皆でサポート。まずは先輩職員の業務を見学することからスタートし、利用者さまの特性や食事・トイレ誘導といった日常のルーティンワークを少しずつ覚えていきます。指導は新人職員本人のペースに合わせて約1年間掛けてじっくりと行うため、未経験の方も安心して成長できる体制です。また、夜勤の際は先輩職員およそ4名と新人職員1名の研修シフトを作成。研修シフトで夜勤に複数回入ることで、段階的に業務を覚えられる仕組みです。 当事業所は、職員のスキルアップも応援しています。学校と提携しており、講師を招いて施設内でスクールを開講する際は、希望すれば受講の相談も可能です。移動時間を節約しながら介護福祉士の取得を目指せます。介護福祉士をはじめ、社会福祉士や精神保健福祉などの資格取得に掛かる費用も補助。実際に制度を活用して資格を取得した職員も多数います。そのほか、専門職による講習も勤務時間内に受講が可能。栄養士や看護師による衛生講習や外部講師のセミナーに参加でき、専門的な知識を身につけられます。働きながら専門性を高められる職場です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
班に関係なく職員間でシフト交換OK! 段階的に仕事に慣れていけます
かしわ荘は、中番・早番・遅番・夜勤を組み合わせたシフト制を採用しています。そのため、未経験の方は変則的な勤務に不安を感じるかもしれません。 しかし、当事業所では、新人職員が段階的に慣れていけるように配慮しているため安心です。基本的に、入職後1ヶ月~2ヶ月は中番のみをお任せします。正職員を希望する方の場合、入職後3ヶ月~4ヶ月目から夜勤をスタート。一人ひとりの習熟度に合わせてシフトを作成するため、最初から変則的な勤務になることはありません。また、当事業所では職員同士でのシフト交換も可能。実際に、班に関係なくコミュニケーションをとり、土日や早番、夜勤のシフトを交換している職員もいます。プライベートの予定と勤務の調整がしやすいため、働きやすい環境です。変則的なシフト勤務にも少しずつ慣れていける体制が整っており、未経験の方も安心してスタートできます。
現場スタッフ紹介
25歳以下
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2023年
転職について
入職した理由
もともとは保育士を目指して大学に進みましたが、特別支援学級の授業がきっかけで障がい者支援に興味を持ちました。かしわ荘の運営元である社会福祉法人渡良瀬会に入職した理由は、教育が手厚いことと、福祉系ではない学校の出身者も積極的に採用しているからです。また、馴染みのある地元の法人ということも入職を決めた理由の一つ。私自身、利用者さまと挨拶を交わしたり、就労支援事業のカフェを利用したりしたこともありました。地域とのつながりを大切にする姿勢が、魅力的だったんです。
職場について
プライベートとの両立
基本的に、毎日定時で退勤できています。退勤後の時間を確保できるため、仕事帰りに映画館に立ち寄ることも多いです。休日は好きなバンドのライブに行くこともあります。プライベートを大切にしながら、メリハリをつけて働ける職場です。
この仕事への思い
先輩職員が丁寧に指導してくれたため、少しずつできる仕事が増え、自分の成長を実感できました。利用者さまからも信頼していただけるようになり、最近では「なっちゃん」のニックネームで呼ばれることがうれしいですね。
入社前後でギャップを感じたこと
かしわ荘は入所型の施設です。生活支援員は早番・日勤・遅番・夜勤の交代制のシフト勤務なので、最初は生活リズムを整えられるか不安もありました。しかし、実際に働いてみると、残業が少なく休みが多いため体調管理がしやすかったです。私としては夜勤明けに遊びに行けるほど、体力的には余裕があります。
かしわ荘の職場環境について
かしわ荘の基本情報
事業所名
かしわ荘所在地
〒3260143
栃木県足利市葉鹿町2245
施設形態
法人情報
社会福祉法人渡良瀬会(しゃかいふくしほうじんわたらせかい)
