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社会福祉法人陽だまり
わたぼうしの求人情報
千葉県袖ケ浦市
放課後等デイサービス児童発達支援短期入所 ( 障がい )障害児相談支援日中一時支援特定相談支援
担当制ではなくチームで療育。1人で抱え込まず、互いに相談し合えます
わたぼうしは、JR久留里線「東横田」駅から徒歩約15分の場所にあります。放課後等デイサービスと児童発達支援のサービスを提供しており、それぞれの定員は10名。知的障がいや自閉症のあるお子さまのほか、児童発達支援ではグレーゾーンのお子さまの利用も多いことが特徴です。職員は約8名で、20〜60代の子育て経験者や子育て世代の人も活躍しています。 当事業所は、職員同士の関係性が良好で、1人で悩みを抱え込むことなく働ける環境です。プライベートの話もできるほどの仲の良さが魅力。お子さまがお昼寝している時間に、制作や作業をしながら家族や旅行の話、子育ての悩みなどを日常的に話し合っています。 また、些細なことでも相談しやすい風土が根付いていることも魅力の一つ。担当制ではなく職員全員でお子さまを見るため、情報共有も丁寧に実施しています。共有の仕方も、遊びの内容や送迎の確認は書面、お子さまの心身の状況変化は口頭でも伝えるように工夫。書面では伝わりにくいニュアンスは口頭でも補い、認識のずれが生まれないようにするためです。職員皆で連携して業務にあたれるため、安心して働けます。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
わたぼうしで働く魅力
POINT
1
職場の特徴
遊びから楽しく学ぶ環境づくりに注力。お子さまの成長を間近で支えられます
わたぼうしは、お子さまの主体性を尊重しながら日々関わるなかで、一人ひとりの「楽しい」という気持ちを大切にできる職場です。楽しく遊んだり食事をとったりするなかで、社会性を身につけてほしいという思いでお子さまと関わるようにしています。 放課後等デイサービスで心がけていることは、学校で頑張ったお子さまが心身ともに休める居場所をつくること。そのために、折り紙や宿題、お昼寝など、一人ひとりがやりたいことを尊重した支援を行っています。 また、児童発達支援では、遊びを通して社会性を身につけられるように工夫しています。たとえば、毎朝の言語遊びでは、かるたやカードゲームを通じて楽しく学べるように支援を実施。そのほか、職員同士で協力し、お子さまが非日常を味わえるイベントの企画から実行まで行います。チームワークを活かしてお子さまの笑顔を創り出せる、やりがいの大きな仕事です。

POINT
2
教育・スキルアップ
段階を踏んで業務を覚えていけるため、即戦力として活躍しやすい職場です
わたぼうしには、個々のスキルに合わせた丁寧なOJTにより、着実に成長していける環境が整っています。入職後はお子さまの名前や顔、特徴を覚えることからスタート。その後、連絡帳の書き方や送迎業務など、先輩職員からレクチャーを受けながら徐々に身につけていけます。子どもごとの特徴的な危険行為や特に注意してほしい点は最初にしっかり伝えるため、安全面への配慮も万全です。連絡帳については、初めのうちは先輩の添削を受けながら学べます。 当事業所は資格取得支援も充実しており、費用は事業所が全額負担。加えて、受験は勤務時間の扱いとなる点が大きな魅力です。経済的・時間的な負担なく資格を取得し、専門性を高めていけます。過去には、児童発達支援管理責任者や強度行動障害支援者養成研修を受講した職員もいました。不定期に行う動画研修では、子どもの愛着形成や障がいの特性、虐待防止などについて学ぶ機会があり、お子さまへの理解をさらに深められる職場です。
POINT
3
働きやすさ
プライベートを大切に。気兼ねなく連休を取得し、リフレッシュできます
わたぼうしは、希望休の取りやすさにより、プライベートを大切にしながら無理なく働き続けられる職場です。有給休暇や連休は、ほとんど希望どおりに取得可能。実際に、職員は4〜5日ほどの連休を取得して旅行や推し活、帰省などを楽しんでいます。「職員にはしっかりリフレッシュしてほしい」というリーダーの考えや、「お互いさま」の精神で譲り合う文化がある当事業所。気負わずに休みを取れる雰囲気が魅力です。 また、残業が月10時間程度と少なく、仕事とプライベートのメリハリをつけられます。残業は主に送迎の遅れや打ち合わせが延長したときに発生する程度です。限られた時間の中で効率よく業務をこなし、職員一人ひとりが私生活とバランスを保ちながら働けます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
まずは見学で道を覚えることから。自分のペースで送迎業務に慣れていけます
わたぼうしでは、職員が送迎業務を行う必要があります。送迎では軽自動車と10人乗りのキャラバンを運転し、ルートによっては往復で1時間半ほどかかることも。狭い道を通る場合もあるため、運転に自信がないと不安を感じてしまうかもしれません。 しかし、個々のスキルに合わせて送迎業務を始められるよう、手厚いサポート体制を整えています。運転に不安がある場合は、まず道を覚えるために助手席での見学から始めることが可能。個人の運転スキルに合わせて同行研修の回数を決められるため、無理なく慣れていけます。実際に、同行を5〜6回経験してから1人で運転を始めた職員もいるほどです。 また、道が狭いルートを担当するときは必ず添乗者が同乗し、安全確認をサポートします。運転業務への不安に寄り添い、一人ひとりのペースで成長できるよう配慮しているので安心してご入職ください。
現場スタッフ紹介
40代前半
職種:
雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
もともとは病院で、成人の方を対象としたリハビリ業務に携わっていました。専門職として働くなかで、次第にお子さまの「構音」、つまり言葉の出し方に関わる仕事がしたいという思いが強くなっていったんです。そんなときに出会ったのが、自閉症のあるお子さまです。ほとんどお話ができなかったのですが、文字に興味を持っていることに気づき、そこから発語を促すトレーニングを試みました。すると、少しずつ言葉で表現できるようになったんです。この経験が私の心を動かしました。「発話や発語に遅れがあって悩んでいるお子さまや保護者の方々の力になりたい」。そう強く感じて、この世界に飛び込むことを決めました。
働いてみての感想
管理者という立場なので、つきっきりで現場に入ることは難しいのですが、周りの職員と協力しながら、お子さまたちの成長をサポートしています。たとえば、毎日「言語ゲーム」の時間を設けているんです。遊びを通して言葉に触れる機会を増やすことで、半年、1年と経つうちに、自分の意見を言葉で表現できるお子さまが増えてくるんですよ。 「たくさんお話してくれたな」「2つの単語しか話せなかった子が、文章で話せるようになったな」と感じられることが、何よりもうれしいですね。トイレトレーニングも、失敗を繰り返しながら少しずつできるようになっていく。そんな日々の小さな成長の一つひとつに、大きなやりがいを感じています。
職場について
職場の魅力
職場の魅力は、なんといっても職員の専門性の高さです。保育士や教員免許を持つ児童指導員、幼稚園教諭など、ほとんどが有資格者なので、何か困ったことがあってもすぐに相談できる心強い環境なんです。また、子育てを経験したベテラン職員が多いのも特徴ですね。排泄や食事のサポートなど、日々のケアに関する知識や経験が豊富なので、安心して仕事に取り組めます。
おすすめの方、向いている人
この仕事は、毎日同じことの繰り返しではありません。お子さま一人ひとりの状況に合わせて、その日そのときで対応が変わってきます。なので、「自分で考えて行動できる方」が向いていると思います。そして何よりも、「思いやりが強い方」に来ていただけるとうれしいですね。 大変なこともありますが、「お子さまたちの成長を育む一役を担いたい」という温かい気持ちを持った方と一緒に働けることを楽しみにしています。
この仕事への思い
お子さまたちの成長は、半年、1年と長い時間がかかる、とても忍耐のいる仕事です。私たち専門職ができるのは、あくまで成長のきっかけを作ることだけ。最終的に力を発揮するのは、お子さま自身と支える保護者の方々だと思っています。 だからこそ私たちは、小規模な施設という強みを活かして、お子さま一人ひとりの小さな「できた!」を見逃さずにキャッチすることを大切にしています。その小さな成功体験が自信につながり、日常生活へと広がっていくように手助けをしていきたいという思いを持って、日々お子さまたちと向き合っています。
その他
働いている職員について
私たちの施設では、20代から60代まで、幅広い年齢層の職員が活躍しています。多様な世代がそれぞれの経験を活かしながら働いている職場ですね。
わたぼうしの職場環境について
わたぼうしの基本情報
事業所名
わたぼうし所在地
〒2990216
千葉県袖ケ浦市戸国飛地382−1
施設形態
法人情報
社会福祉法人陽だまり(しゃかいふくしほうじんひだまり)




