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たんぽぽ保育園のカバー画像

株式会社kirari

たんぽぽ保育園の求人情報

福島県田村市 / 船引

認可保育所

子どもたちが主役の保育を実践。ありのままを受け止める関わりができます

たんぽぽ保育園は、福島県田村市にあります。2018年4月に設立した小規模保育A型の認可保育園です。利用定員は18名。職員の人数は10名ほどで、保育士や看護師、調理員、事務員などが活躍中です。 当園は、「生きる力を育てる」を理念に掲げ、お子さま一人ひとりの気持ちに寄り添った保育を実践しています。たとえば、けんかが起きたときも、保育士がすぐに介入して問題を解決するわけではありません。それぞれのお子さまの主張を聞き、代弁しながらフォローしています。このような関わり方を通じて、お子さまは「自分はありのままでいいんだ」という安心感を持てるように。保育士への信頼関係も深まっていくのが特徴です。また、最初は心を開いてくれないお子さまとも根気強く関わり続けることで、少しずつ変化が見られて話を聞いてくれるようになります。子どもたちから信頼されている実感を得られたときは、保育士としての喜びを感じられるはずです。

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昇給あり

レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

たんぽぽ保育園

取材で分かった3つの魅力

POINT
1

菜園活動や給食会議など、食育を通して心と体の成長を支えている保育園です

たんぽぽ保育園は、食育活動に力を入れているところが特徴です。月に約1回開催される給食会議には、調理員と各クラスの担任が参加しています。お子さま一人ひとりの情報を共有し、使用する器のサイズや盛り付ける量を個別に調整。子どもたち全員に美味しく食べてもらえるように工夫しています。 また、敷地内の菜園スペースや近隣の畑で、トマトや枝豆などのさまざまな野菜を栽培。種まきから収穫までの過程を体験することで、食べ物への関心が深まり、苦手だった食材も自然と食べられるようになっていきます。このような食育活動を通じて、子どもたちの成長をサポートができることにやりがいを感じながら働ける職場です。

POINT
2

経験の浅い方も安心の教育体制です。段階を踏んで業務に慣れていけます

たんぽぽ保育園は、新たに入職する方も安心して働ける環境です。入職後は、主任がついて業務を教えていきます。まずは、子どもたちのことや物品の配置を覚えてもらうところからスタート。教育期間は1~2ヶ月を想定しています。独り立ちのタイミングは本人の意向を確認し、不安があれば教育期間を延長。段階を踏んで業務に慣れていけるので、時間を掛けて知識・スキルを身につけたい方も焦らずに取り組めます。 さらに、当園では、1~2ヶ月に1回、勉強会や外部研修に参加できます。たとえば、福島県の保育連絡会が主催する勉強会は実践的な内容で、職員の悩み解消を目指せる貴重な機会です。また、勉強会や外部研修に参加した職員は、ほかの人に学んできた内容を共有。職員全体のスキルアップにつなげています。

POINT
3

定時で上がれるように職員同士で声掛けを実施。私生活との両立を目指せます

たんぽぽ保育園は、職員が無理なく働ける職場です。残業はほかの職員が休んだときに発生する程度で、普段は定時退勤が基本。職員同士で、「退勤時間だよ」と声を掛け合う風土があります。有休は、5分単位で取得可能。職員の希望するタイミングで休みが取れており、実際にライブに行くために5連休を取った人もいました。また、特別休暇として、バースデー休暇もあります。ワークライフバランスを重視する方にも最適です。 当園では、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。パートの場合、週2日・1日4時間から勤務可能で、扶養内で働きたいという希望にも柔軟に対応。出産を機に、正職員から雇用形態を変えて働き続けている人もいます。仕事とプライベートの両立を目指しながら働ける環境です。

気になる不安に
先にお答えします!

ハート

経験者ならではの悩みもフォローしており、園長や主任も相談に乗ります

たんぽぽ保育園は、一斉保育を行わず、子どもたち一人ひとりに合わせた保育をしています。ほかの保育園で勤務経験のある方は、子どもたちとの関わり方で戸惑うことがあるかもしれません。 しかし、当園では、新人職員の不安を払拭すべく先輩がサポート。現場で疑問点や不明点などが生じたときは、周りの職員に気兼ねなく相談できる風土があります。必要に応じて、園長や主任が直接相談に乗る体制も整えているのでご安心ください。さらに、休憩室が別に設けられているため、落ち着いた環境でじっくり話を聞いてもらうこともできます。周りの職員がサポートをしていくので、新たに入職する方も安心して働けるはずです。

働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:

保育士主任・チーフ

雇用形態:正社員

転職について

Q

入職した理由は何ですか?

園長先生からスカウトしていただいたことが、入職のきっかけです。学校を卒業して社会人1年目にお世話になったのが、たんぽぽ保育園でした。その後、ほかの園を経験し、結婚を機に離れていたのですが、地元に戻ってくるタイミングで「戻ってこないか」と声を掛けていただいたんです。ほかの園にいたときも、勉強会に誘っていただくことがあり、よく知っている園という安心感から、ふたたび当園で働くことを決めました。家から近くなるという点も魅力に感じましたね。

Q

働いてみての感想は?

主任として迎えていただいた当初は「私で良いのかな」という気持ちがあり、期待に応えるべく、がむしゃらに働いていました。最近になってようやく、自分なりに「もっとこうした方が良いかな」と考えられるようになったところです。私が入職した当時は、世の中が「お子さま主体の保育」へと切り替わる時期でした。自分も充分に意識できていない部分があり、難しさを感じることもありましたね。ですが、今はその難しさの中に楽しさを見いだせるようになっています。

職場について

Q

職場の魅力を教えてください

職員は明るく、前向きで真面目な人ばかりですね。お子さま一人ひとり、そして保育という仕事に真摯に向き合っています。また、行事がたくさんあるところも魅力です。準備においては大変な場面もありますが、行事を通して職員同士で一緒に楽しめるのはもちろん、保護者と親交も深められます。保護者と仲が良いところも自慢できるポイントですね。

Q

どんな方に向いていると思いますか?

お子さまに寄り添える方や、保護者に対しても思いやりを持って接することができる方と一緒に働きたいと考えています。

Q

プライベートとの両立についてはいかがですか?

皆で協力し合う風土が根付いているので、お休みは取りやすいです。たとえば、お休みの希望が重なってしまった場合も、「じゃあ、その日はこういう保育の進め方にしよう」というように柔軟に調整しています。

Q

この仕事への思いを教えてください!

子どもたちと話すのが楽しいです。帰宅して娘に「今日の楽しかったエピソードは何?」と聞かれるのですが、園での出来事を話すと「面白いね」と言われるんです。そのときに、あらためて「自分は楽しい仕事をしているんだな」と実感しますね。また、「お子さま主体の保育」は、自分の考えだけで進めていくことは難しく、周りの先生たちや保護者の理解があって成り立つものと考えています。なので、皆で一緒に勉強したり話し合ったりする時間を大切にしているんです。そうした積み重ねの中で、少しずつみんなの気持ちが同じ方向に向かってきたことが、今につながっているんだなと感じますね。これからもこの仕事を頑張っていこうと思います。

Q

教育体制について教えてください!

保育の質向上のために、勉強する機会を設けてもらえるのはすごくありがたいですね。「お子さま主体の保育とは何か」といったテーマで学んだり、新しい手遊び歌を教えてもらったりしています。研修で学んだことを、日々の保育に活かせるところが良いです。

職場の風景

たんぽぽ保育園の職場環境について

たんぽぽ保育園の基本情報

事業所名

たんぽぽ保育園

所在地

9634312

福島県田村市船引町船引字時ノ宮59-1

交通情報

  • ゆうゆうあぶくまライン船引

施設形態

認可保育所

法人情報

株式会社kirariかぶしきがいしゃきらり

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