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合同会社うむい
リハセンター稲嶺の求人情報
沖縄県南城市
老人デイサービスセンター
職種を超えた協力体制が抜群。お互いの専門性を尊重しながら支え合っています
リハセンター稲嶺は、沖縄県南城市大里字稲嶺に位置しているリハビリ特化型デイサービス です。定員数は40名で、50代から100歳前後の方が利用されています。職員は約26名体制で、正職員が約19名、パート職員が約7名です。30~40代を中心に理学療法士・柔道整復師・看護師・介護職の多職種が活躍しています。 当施設では、職員間で協力しながら利用者さまに寄り添ったケアを実現しています。入浴介助は約3人体制で、お1人ずつ丁寧に実施。食事は業者から調理済みのものが届けられるため、業務は配膳のみです。運動はパワーリハビリだけでなく、個別機能訓練も行い、利用者さまの身体機能の向上や現状維持に注力しています。 帰宅時の送迎前には全介助の利用者さまのおむつ交換を実施。担当を毎日替え、職員1人に負担が偏らないよう配慮しています。送迎時に自宅でベッド移乗が必要な場合は、男性職員が率先して対応することも。業務はできる限り職種で固定せず、状況に応じて臨機応変に対応しています。職種の垣根を超えた支え合いが自然に生まれる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
リハセンター稲嶺で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
ご家族の負担を軽減。自宅でも安心して生活できるようアドバイスしています
リハセンター稲嶺は、利用者さまの介護度が高いことが特徴です。要介護3以上の方が約9割を占めており、なかには全介助を必要とする方も数名利用されています。「ほかのデイサービスで受け入れが難しかった方々にも、可能な限りサービスを提供したい」という代表の思いから受け入れを実施。さまざまな状況の方々に幅広くケアやリハビリを提供できることも当施設で働くやりがいの一つです。 当施設では、利用者さまのご家族との交流が盛んです。全介助を必要とする方の送迎では、ベッドから起こし、帰宅時にはベッドまで介助することもしばしば。できるだけご家族の負担を少なくするよう心掛けています。そのほか、介助しやすい体重のかけ方をお伝えしたり、手すりの設置を提案したりすることも。「車椅子からベッドに移るときは、車椅子をこの位置に置くと良いですよ」といったアドバイスを行うこともあります。利用者さまが自宅で安心して生活できるよう、ご家族にしっかりと知識を提供し、利用者さまの生活の質向上につなげています。
POINT
2
働きやすさ
残業ほぼなし! 休みも取りやすく、私生活を重視しながら働ける職場です
リハセンター稲嶺では、プライベートを大切にした働き方が叶います。残業はほとんどなく、職員研修で月に30分ほど発生する程度。代表が「基本的に残業はしない」というスタンスのため、ほとんどの日が定時退勤です。 また、有休は半日から取得可能。子どもの行事や私生活の予定に合わせて休みも取りやすく、安心して働けます。そのほか、シフト制を採用しており、希望休は月に2日まで取得可能。相談に応じて2日以上取得することもできます。日曜日が休みのため、子育て中の方も無理なく勤務できるほか、子どもの急な体調不良による当日欠勤も職員間でフォローし合える体制。職員の都合や希望に柔軟に対応しているため、長期的に働きたい方にぴったりな職場です。 さらに、当施設では正職員もダブルワークOK。実際に3名ほどの職員が複数の仕事を両立しており、ライフスタイルに合わせて自分らしく働ける環境も魅力です。
POINT
3
教育・スキルアップ
ローテーション制でOJTを実施。多面的な指導で着実に成長していけます
リハセンター稲嶺では、焦らずゆっくり業務を覚えていける教育体制を整えています。入職後は同職種の先輩職員とOJTを実施。仕事の進め方を柔軟に学べるように、指導を担当する先輩職員はローテーション制です。さまざまな先輩職員の良いところを吸収し、ケアに活かせます。 介護職の場合は、まずフロア業務から習得していきます。慣れてきたらおむつ交換、入浴介助と段階的にできることを増やしていく流れです。 リハビリ職の場合は、新人さんの習熟度に合わせた教育を実施しています。まずは、3~4名の利用者さまへの介入からスタート。情報収集やアプローチ法のスキルを重要視しているため、病棟での経験がある方は大いに活躍できるはずです。リハビリ業務だけにこだわらず、介護業務もフォローしながら取り組んでいます。 当施設では、月に1~2回勉強会を行っています。管理者から資格取得の情報を共有したり、リハビリ職の視点から職員の身体的な負担を軽減するための介助方法を実技指導したりと内容はさまざま。職員のスキルアップを応援しており、働きながら新しいことに挑戦できます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
助け合いの精神で、利用者さまの名前や特徴を自然と覚えていけます
リハセンター稲嶺では、登録者数が75~80名と多く、毎日定員である40名近くの方が利用されています。くわえて、介護度が高い方も多いため、利用者さまの名前だけでなく、誰がどの福祉用具を使用しているのか覚えることに初めは大変さを感じるかもしれません。 しかし、当施設では職員間でこまめに声を掛け合い、助け合う風土が根付いています。たとえば、「この方はこの福祉用具でお願いね」「この方は車椅子だから右側のトイレを使うよ」といったコミュニケーションが盛ん。先輩職員は積極的に特徴や注意事項を伝えてくれるため、新人さんも安心です。小さなことでも気軽に質問・相談できる雰囲気のなか、先輩職員に頼りながら、少しずつ利用者さまのことを覚えていけます。
リハセンター稲嶺の職場環境について
リハセンター稲嶺の基本情報
事業所名
リハセンター稲嶺所在地
〒9011204
沖縄県南城市大里稲嶺1995番地1
施設形態
法人情報
合同会社うむい(ごうどうがいしゃうむい)
