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株式会社ふくしねっと工房
オフタイムハウスろっくふぃーるどの求人情報
千葉県船橋市
共同生活援助
仕事とプライベートとのバランスを大切にしながら、無理なく働ける職場です
オフタイムハウスろっくふぃーるどは、株式会社ふくしねっと工房が運営する障がい者グループホームです。千葉県船橋市に拠点を置いています。定員は23名で、20~60代までの利用者さまが生活しており、特に20~30代の方が中心。利用者さまは知的障がいがある方で、障がい支援区分が5~6の方が多数入居しています。 当施設の魅力は、職員一人ひとりのプライベートを尊重し、仕事に集中できる環境づくりに力を入れていることです。代表の「職員がいきいきしていないと良い支援はできない」という考えのもと、休みを取得しやすい休暇制度を整えています。休暇は職員の希望を考慮したうえでシフトを調整しており、3日間まとめて休みを取得することも可能。柔軟な働き方が叶いやすく、私生活も大事にできます。また、勤務は夜間が中心で、就業時間は午後6時から翌午前9時まで。午後11時から翌午前4時までは休憩時間のため、体を休ませながら無理なく働けます。職員自身の体調面も大切にしながら、利用者さまと向き合える環境です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
オフタイムハウスろっくふぃーるどで働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
経験が浅くても安心。先輩職員からの丁寧な指導で着実に業務を習得できます
オフタイムハウスろっくふぃーるどは、丁寧な教育体制で世話人の経験が浅い方でもスキルアップを目指せます。入職後は教育担当の職員がつき、一緒に業務を進めながら支援方法をレクチャー。新人職員のペースに合わせて、少人数の利用者さまの担当からスタートし、徐々に関わる方を増やしていくので落ち着いて業務に取り組めます。 また、常勤職員には社用スマートフォンを貸与しており、管理者へ電話で相談も可能です。連絡ツールには、過去のやり取りをさかのぼって確認できるFacebook Messengerを使用。雇用形態に関わらず職員皆が利用でき、入職者も利用者さま一人ひとりに対する支援の経緯や対応のコツを自分のペースで学べるので安心です。手厚い教育体制とSNSツールの活用で、新人職員も着実に成長できます。 当施設では、年に1回ほどの頻度で内部研修を実施しています。現場職員が講師となり、知識を共有する勉強会を行ったことも。今後も障がい特性への理解を深める研修を通じて、職員のスキルアップを応援します。

POINT
2
職場の特徴
職員同士の仲が良く、互いに支え合いながら利用者さまと向き合えます!
オフタイムハウスろっくふぃーるどでは、職員同士で良好な関係性を構築しています。20~60代まで幅広い年齢層が在籍しており、特に30~40代の男性職員が中心となって活躍中。車といった趣味の話で盛り上がることも多く、和やかな雰囲気です。職員同士の仲が良く、互いに支え合うことも日常的。支援がうまくいかなかったときも、「頑張ろう!」とポジティブに声を掛け合う風土が根付いています。困難な場面でも、前向きに取り組めることが当施設の強みです。 また、当施設では職員の意見を尊重しています。月に1回ほどの頻度で、定例会議を実施。利用者さまへの対応方針をすり合わせたり、課題を共有したりします。対応に困った事例を議題に上げ、全員で解決策を考えることもしばしば。積極的にアイデアを出し合いながら、より良い支援に向けて日々取り組んでいます。
POINT
3
業務内容
利用者さまの気持ちを汲み取る支援。成長を見守れることがやりがいです
オフタイムハウスろっくふぃーるどでは、利用者さまの気持ちをしっかり汲み取ることを大事にしています。問題行動も利用者さまにとっては意思表示の一つと捉え、頭ごなしに否定しないことを徹底。その行動の裏にある気持ちを理解することが大切だと考えています。 そのため、当施設では利用者さまが別の方法で思いを伝えられるように向き合うことを心掛けています。継続的なアプローチによって前向きな変化が生まれる瞬間も多数。実際に、職員の根気強い関わりで、利用者さまが前向きに変化した事例もあります。職員が「ほかの方法で気持ちを伝えることができたら、◯◯さんの希望を叶えますよ」と伝え続けました。その結果、少しずつ言葉で意思を伝えられるようになり、問題行動も減少傾向に。利用者さまと真剣に向き合うなかで、少しずつ成長していく姿を見守れることが職員のやりがいにつながっています。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
困ったときは職員同士で助け合う文化があるので、安心して業務に臨めます
オフタイムハウスろっくふぃーるどでは、障がい支援区分が5~6と高い利用者さまが生活しています。知的障がいがある方が中心で、意思疎通がスムーズに行えないことも。新人職員は、対応が想像以上に大変だと感じ、戸惑うこともあるかもしれません。 しかし、当施設では無理なく業務に取り組めるよう、万全のサポート体制を整えているので安心です。対応が大変なときは1名ではなく、必要に応じて2名体制で臨むことも可能。グループホーム内でトラブルが起きた際も、職員同士で助け合える環境です。 また、職員一人ひとりの意向を尊重し、より働きやすい環境への配置転換も検討します。たとえば、夜勤中心の事業所から日勤帯の施設への異動も可能です。職員が無理なく長く働き続けられるような環境づくりを心掛けているので、安心してご入職ください。
現場スタッフ紹介
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2021年4月
転職について
入職した理由
前職は、お子さま向けの体操教室でインストラクターをしていました。今も週3回ほど先生として働き続けています。株式会社ふくしねっと工房に入職したのは、代表と私の親戚が知り合いだったことがきっかけです。代表に「福祉の仕事に挑戦してみない?」と声を掛けてもらい、これも何かのご縁だと感じたことが入職の決め手です。
働いてみての感想
体操の先生も株式会社ふくしねっと工房での仕事も、「人と接する」という点では同じです。もちろん、障がいのある利用者さまへの関わり方は、お子さまに教えるのとは違う部分もあります。しかし、相手が同じ「人」であることに変わりはありません。インストラクターとしてお子さまと関わってきた経験は、今の仕事でもすごく役に立っています。
職場について
職場の魅力
株式会社ふくしねっと工房の魅力は、「自由」なところだと思います。私のように副業をしている人もいれば、ロックバンドをやっている職員もいます。本当に多様な価値観を持った人が集まっているので、話しているだけでも楽しい職場です。堅苦しい雰囲気はほぼなく、ゆるやかでおおらかな空気感が当法人の魅力だと感じています。
おすすめの方、向いている人
あまり物事にこだわり過ぎない、柔軟な方が向いているかもしれません。ほかには、「適当さ」と「自分軸」の両方を持っている方ですね。「適当さ」というのは、良い意味での大らかさのことです。誰だって失敗はしますし、私も失敗してきました。そのようなときに、お互いを責めるのではなく「大丈夫だよ」と許し合える、寛大な心を持った方と一緒に働けたらうれしいなと思います。
プライベートとの両立
入職した当初は、夜勤がメインの働き方でした。夜勤と聞くと大変そうなイメージがあるかもしれませんが、夜間はしっかり休憩が取れますし、日中の時間を自由に使えるのが大きなメリットです。生活リズムも、私は昼夜逆転にはなりにくかったですね。夜勤中心の働き方でも、日中の時間と公休日をうまく組み合わせて、体操の先生を続けられていました。仕事とプライベート、どちらも大切にできる働き方が叶っています。
入社前後でギャップを感じたこと
前職はスポーツ関係だったので、福祉の仕事は全くの未経験からのスタートでした。正直、入職前はどのような仕事なのか想像もつきませんでしたね。しかし、実際に働いてみると前職でやっていた「人と接する」という部分が同じで、少し安心したことを今でも覚えています。もちろん、専門的な知識やスキルは必要です。それでも、人と関わることが好きだという気持ちがあれば、経験が浅い方でも十分に活躍できる仕事だと思います。
オフタイムハウスろっくふぃーるどの職場環境について
オフタイムハウスろっくふぃーるどの職場環境スコア
一人で もくもく
大勢で 連携して
育成重視
即戦力重視
※表示されている数値は概算であり、現在の状況とは異なる場合があります。
オフタイムハウスろっくふぃーるどの基本情報
事業所名
オフタイムハウスろっくふぃーるど所在地
〒2740824
千葉県船橋市前原東6-1-10
交通情報
施設形態
入居者数
- 備考:
その他、設備
- 寮・社宅
- 寮・社宅あり
- 保育施設
- 託児所なし
- 駐車場あり
- 駐車場あり
- 備考:
無料駐車場あり
法人情報
株式会社ふくしねっと工房(かぶしきがいしゃふくしねっとこうぼう)
ホームページ
- 株式会社ふくしねっと工房 HP
https://www.fnetkobo.com/ - YouTube 紹介動画
https://youtu.be/Cc3IhL1_mno?si=Gtht-RY3_-AfczI_

