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一般社団法人月虹
ホームホスピスにじいろのいえの求人情報
宮城県仙台市太白区
訪問介護ステーション
利用者さまの暮らしを支えるお仕事。深く寄り添う介護を実践しています
ホームホスピスにじいろのいえは、宮城県仙台市にあります。定員は10名で、事業所内に常駐して訪問介護を実施。40~90代と幅広い年齢層の利用者さまが生活しています。介護職員は10名ほどが勤務しており、30~60代が活躍中です。 当施設では“暮らし”を大切に、ホスピタリティを重視したケアを心掛けています。“ただいま”と帰る家として、その人らしい生活を支えるため、利用者さま一人ひとりに合わせた介護を実践。利用者さまから直接“ありがとう”と感謝の言葉をいただけることが、職員の大きなやりがいです。最期まで利用者さまに寄り添う介護を提供しています。発達障がいや知的障がいの方をはじめ、高次機能障がいや認知症、足を切断している方などさまざまな症状の方を受け入れている当施設。介護のプロとして多様な経験を積める環境です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
ホームホスピスにじいろのいえで働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
経験が浅くても大丈夫! 自分のペースで無理なく慣れていける環境です
ホームホスピスにじいろのいえは、経験を問わず誰もが安心して始められる丁寧な教育体制を整えています。利用者さまごとにチェック式のマニュアルを整備。一つ習得できたら次へ進めるというように段階的に進めていくので、自身のペースで無理なく業務の幅を広げていけます。 当施設は、スキルアップを後押しする研修制度が充実しています。約2ヶ月に1回の頻度で外部研修を実施。アンガーマネジメントやプライバシーに関する研修など、実践的な内容を学ぶ機会が設けられています。さらに、月に1回は事業所内での研修も開催。管理者や広報担当者などが中心となり、新人向けの研修を行うこともあります。約1時間の研修で利用者さまとの関わり方といった、学びの機会も豊富です。
POINT
2
働きやすさ
休みが取りやすく、残業も少なめ。プライベートと両立して働けます
ホームホスピスにじいろのいえは、職員が心身ともにゆとりを持って働ける環境づくりを行っています。完全週休2日制で、年間休日は110日以上。正社員は、夏季休暇や冬季休暇、年に1度のリフレッシュ休暇も取得可能。有給休暇も取得しやすく、時間単位での使用もできるため、柔軟な働き方が叶います。希望休は月に2日まで申請でき、プライベートの予定も立てやすいのが魅力です。 当施設は、訪問先と事務所が同じ建物になっているため、訪問介護でありながら、勤務形態は施設のようなシフト制で運営しています。仕事が残っている場合でも、次のシフトの職員に引き継ぐため、残業の発生がほとんどありません。自分の時間を大切にしながら、メリハリをつけて働けます。
POINT
3
職場の特徴
スムーズな情報共有で、質の高いケアを実現。職員間の関係が良好です
ホームホスピスにじいろのいえは年齢や経験の壁がなく、気軽に相談し合えるフラットな雰囲気で、職員同士の関係が良好な職場です。情報共有のツールとして、クラウド型の情報共有システムを活用。共通のファイルに全職員がアクセスでき、情報の一元管理ができています。定例会議は月に1回以上開催しているほか、日常的に職員間でこまめに情報交換を実施。特に利用者さまを担当するケアマネジャーとは密にやり取りしており、必要な情報を迅速に共有することで質の高いケアにつながっています。効率的な情報共有によるチームワークの良さが当施設の強み。安心して業務に取り組める環境を整備しています。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
障がいのある方への対応が不安? 少しずつ慣れていけるようサポートします
ホームホスピスにじいろのいえでは、さまざまな障がいのある利用者さまに対応しています。介護経験が浅い方は、対応に慣れるまで不安に思う方もいるかもしれません。障がいのある方への対応に慣れていない場合、最初は大変だと感じる可能性もあります。 当施設では、1人で悩みや不安を抱え込まないよう、フォロー体制を万全に整えています。いきなりすべての業務をお任せすることはないのでご安心ください。経験が浅い方でも無理なく働き始められるよう“見せる”“実践”“できないところを教える”という手順で指導。少しずつ丁寧に進めていきます。不安なことがあっても、周囲の職員が温かくサポートするので、着実に成長していけます。
現場スタッフ紹介
職種:
雇用形態:正社員
経験年数:ケアマネジャー 10年
転職について
入職した理由
重度の障がいがある方の施設で7年間介護職として勤務した後、病院で10年間、がん末期の方を担当するケアマネジャーとして働いていました。その中で“家で最期を迎えたい”と願いながらも、介護体制の不足やご家族への負担を考えて諦めてしまう方が多くいたんです。また、介護を続けたいのに限界を感じているご家族さまもたくさんいました。当時は治療法がないと入院できなかったので“家でも病院でもない、最期を迎えられる場所が必要だ”と強く感じていました。そんなとき、同じ志を持っていた当時の理事長ががんで亡くなり、私自身の家庭環境も変わるなど、いろいろなことが重なったんです。もう私がここで働いている意味もないかなと思っていたとき、息子から“やりたいことがあるなら、やってみたら”と背中を押されました。その一言で覚悟を決め、ホームホスピスにじいろのいえを始めることにしました。
働いてみての感想
“ホームホスピス”という言葉自体がほとんど知られておらず、人もなかなか集まらなかったため、立ち上げ当初は本当に大変でした。しかし、今では約12年間も続けることができています。諦めずにやってきて本当に良かったです。
職場について
おすすめの方、向いている人
“やる気”と“ガッツ”を持って行動できる方に来ていただきたいですね。ホームホスピスにじいろのいえは、私が想いを込めて作った大切な場所なので、一緒に守っていきたいと思ってくれる方だととてもうれしく思います。
この仕事への思い
利用者さま本人やご家族が望む最期の形に寄り添い、それを実現できたお看取りの瞬間に大きな達成感を得られます。“ここでよい看取りができた”と感謝の言葉をいただけることが、この仕事をしていて良かったと心から思える瞬間です。
その他
やりがい
この仕事のやりがいは日常の中にたくさんあります。“体調どう?”と私のことを気に掛けてくださったり、何気ない会話を交わしたり、そんな利用者さまとの温かい交流の一つひとつがうれしいですね。
ホームホスピスにじいろのいえの職場環境について
ホームホスピスにじいろのいえの基本情報
事業所名
ホームホスピスにじいろのいえ所在地
〒9820813
宮城県仙台市太白区山田北前町49−20
施設形態
法人情報
一般社団法人月虹(いっぱんしゃだんほうじんげっこう)

