レバウェル

あなた求める職場からオファー待つだけ!

スカウトサービス無料登録してみる

浜川こども園のカバー画像

社会福祉法人糸浜福祉会

浜川こども園の求人情報

沖縄県糸満市 / 赤嶺

認定こども園

お子さまの「やりたい」を尊重しながら、主体性を育む保育を提供できます

浜川こども園は、沖縄県糸満市潮平に位置しています。定員は145名で、0~5歳のお子さまに対応。職員の年齢層は20~70代と幅広く、主幹保育教諭や保育教諭など合わせて32名ほどが活躍中です。 当園は、お子さまの主体性を伸ばす保育を実践しています。一人ひとりの「やりたい」という気持ちを尊重しつつも、それをすぐに叶えるのではなく、お子さまが実行できるようサポートすることを意識。たとえば、「かき氷を食べたい」という希望には「作るには何が必要かな。紙に書いてきてほしいな」と伝え、お子さまが自ら考える機会を設けています。お子さま一人ひとりの成長をバックアップできる職場です。 当園では、お子さまの状況をしっかりと把握しながら保育を進められます。業務中に気になることがあれば、その都度担任に報告し合っているうえ、お昼には各クラスで保育の振り返りを毎日実施。さらに、ICTサービス「コドモン」を活用した園内掲示板で、主任が今後の予定や地域との連携といった全体に向けた情報を共有しています。職員全員で連携をとりながら保育を提供できる体制を整えている点が強みです。

レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

浜川こども園

取材で分かった3つの魅力

POINT
1

職員の頑張りを評価する制度を用意。目標を持って日々の業務に取り組めます

浜川こども園は、職員一人ひとりの努力を正当に評価し、成長を後押ししている職場です。「ラダー」という仕組みを導入しており、レベル1から5までの段階を明確に定義しています。たとえば、レベル1は「助言を受けて業務ができる」段階です。そのほか、レベル3は「他者に助言ができる」、レベル5は「園外との連携も含めあらゆる業務ができる」といったように具体的な指標を設定。自分の力量を把握しやすく、次のステップへ進むためにモチベーションを維持できる環境です。 また、年に1回ほどラダーに沿った評価を行っています。最終評価は、副園長・主幹保育教諭・人材育成リーダーで構成される「人材育成チーム」との面談ですり合わせながら決定。面談では「ここが弱いから次は頑張ろう」といったフィードバックも受けられます。このラダーは役職とも連動しており、年齢や勤続年数に関わらず、実力でキャリアアップを目指すことが可能です。実際に20代後半でリーダーを務める職員も活躍中。意欲次第で早期の活躍を実現していけます。

POINT
2

新人さんのレベルに合わせて指導するため、保育が未経験の方も安心です

浜川こども園の魅力は、丁寧な教育を通して保育のスキルを高められることです。新人さんには約3ヶ月間の教育期間を設け、個々のレベルに合わせた指導を行います。基本的には先輩職員とともに0歳児クラスの担任を受け持ち、保育の基礎から学習。もし集団保育に不安がある場合は、人材育成リーダーとペアを組み、発達に遅れがあるお子さまの個別担当から始めることも可能です。段階を踏みながら着実に成長していけます。 また、実践的な学びの機会が豊富にあることも当園の強みです。2ヶ月に1回程度、2時間ほどの事例検討を行う園内研修を実施しています。研修では、発達が気になるお子さまへの対応事例を、各職員が5分ほどで発表。たとえば、「癇癪を起こしたお子さまに、このように声掛けをしたら落ち着いた」といった具体的な内容を共有しています。職員が発表するのは、1人あたり年に1回ほどです。ほかの職員が経験した例から学ぶことで、保育の引き出しを増やせます。

POINT
3

年間休日は約120日! 有休も取りやすく、仕事と家庭の両立が叶います

浜川こども園では、業務負担を軽減しながら働けます。延長保育が発生するとき以外は、ほとんど残業はありません。残業が少ない理由としては、リーダーが現場を管理し、事務作業の時間を計画的に確保していることが挙げられます。たとえば、お子さまの人数が少ない時間帯には、職員が交代で記録作業に集中できるよう調整。退勤後の時間を十分に確保でき、オンとオフのメリハリをつけられます。 さらに、ワークライフバランスを実現できる環境がある当園。完全週休2日制で、年間休日は約120日と豊富です。「お互いさま」という助け合いの考えが園全体に根づいているため、有休を取得しやすく、子育て中の職員も積極的に消化しています。お子さんの体調不良による急な早退にも「私が残るから大丈夫ですよ」と声を掛け合いフォロー。シフトをカバーした職員に感謝を伝え合う習慣もあり、温かい人間関係のなかで無理なく働き続けられるはずです。

気になる不安に
先にお答えします!

ハート

保護者さまから難しい要望があった際は、園全体でしっかりフォローします

浜川こども園では、保護者さまへの対応が日々発生します。ときには、「自分の子どもをもっと個別に見てほしい」といった要望を受けることも。新人さんのなかには、意見や要望に対して「どのように対応すれば良いだろうか」と不安に感じる方もいるかもしれません。 しかし、当園では職員が1人で対応に困らなくて済むよう、手厚いサポート体制を整えています。保護者さまへの対応で気になることがあれば、まずは副園長へ報告してOK。そこで対応が難しい場合は、さらに園長へと報告する明確なフローがあります。最終的には園長が責任を持って対応するため、現場で働く保育士が過度な負担を負うことはありません。そのうえ、当園では顧問弁護士も配置しており、法的な観点からも職員を守る体制を構築しています。園全体のフォローを受けながら保護者さまに対応できるため、安心してご入職ください。

働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:

園長・副園長

雇用形態:正社員

転職について

Q

入職した理由は何ですか?

もともとは病院で臨床検査技師として働いていました。転職を考えていたときに、浜川こども園の運営法人の理事長である母から「新しく園を作るから手伝ってほしい」と声を掛けられたことがきっかけです。そこで事務員として働いているうちに、法人内で当時は浜川保育園だった当園が認定こども園へ移行する計画が持ち上がりました。そのタイミングで、園長就任の打診を受けたんです。しかし、そのとき私には保育士と幼稚園教諭の資格がありませんでした。「やるからにはきちんと勉強してから」と決意し、大学に通って学び、教育実習にもしっかりと取り組みましたよ。そのなかで私の保育観は大きく変わり、理事会から「資格を取ること」、私からは「認定こども園へ移行すること」を条件として園長に就任しました。

職場について

Q

どんな方に向いていると思いますか?

物事を「他人ごと」ではなく「自分ごと」として捉え、一緒に考えていける方と働きたいです。責任感を持ち、こちらの意図を汲みながらも、しっかりと自分の役割を果たしてくれる方がいると心強いですね。

Q

この仕事への思いを教えてください!

この業界に入るまでは、保育の仕事について「お子さまを預かって見ているだけだろう」と思っていたんです。でも、いざ自分が大学で保育を学んでみると、「職員はこんなに深いことまで考えてお子さまと接しているのか!」と衝撃を受けました。それまで持っていた自分の考えが恥ずかしくなるとともに、先生方への見方が180度変わりましたね。

浜川こども園の職場環境について

浜川こども園の基本情報

事業所名

浜川こども園

所在地

9010302

沖縄県糸満市潮平774-1

交通情報

  • ゆいレール赤嶺

施設形態

認定こども園

法人情報

社会福祉法人糸浜福祉会しゃかいふくしほうじんいとはまふくしかい

採用担当者からオファーがくる!/スカウトを受け取って転職後の給与を予想!