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障がい者グループホームポルカのカバー画像

株式会社セレンディピティ

障がい者グループホームポルカの求人情報

埼玉県所沢市

共同生活援助

調理など特別なスキルは一切不要! 未経験から誰もが安心して始められます

障がい者グループホームポルカは、埼玉県所沢市にある女性専用のグループホームです。西武池袋線「西所沢」駅から徒歩約7分という通勤に便利な好立地にあります。定員は7名で、利用者さまは20~50代の知的障がいや精神障がいのある方が中心。約12名の職員が利用者さま一人ひとりの暮らしを丁寧にサポートしています。 当事業所の業務は食事の準備と掃除が中心で、特別なスキルは要りません。食事の献立は管理者が作成し、職員によるばらつきがなく一定のクオリティの食事を提供できるようにしています。食材の買い物も不要で湯煎やカット済み食材を炒める程度なので、料理が得意でなくても大丈夫です。掃除道具や調理機器は使いやすさを重視し、職員のモチベーションが上がるよう質の良いものを揃えています。 また、日々の記録業務は専用システムを使って簡単かつスムーズに行えます。よく使用する文言は定型文があるので、パソコンに自信がない方も安心。分からないことがあればすぐに相談できる体制も整えています。難しい業務はなく、利用者さまが毎日安心して快適に過ごせるよう、家事の延長のようなイメージで取り組める仕事です。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

障がい者グループホームポルカで働く魅力

POINT
1

働きやすさ

勤務日数の定めなし! 柔軟な働き方で無理なく私生活と両立できます

障がい者グループホームポルカは、「週〇日以上」といった最低勤務日数はありません。そのため、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に働けることが魅力です。勤務シフトは職員の希望に沿って作成し、状況に応じて調整しています。「仕事に慣れるまでは少なめで、徐々に増やしていきたい」「来月は子どもの学校行事があるから少なめにしたい」といった相談にも柔軟に対応しているほか、Wワークで看護師として病院で働きながら当事業所の仕事と両立している職員もいます。 また、夜勤帯の業務は見守りがメイン。とはいえ利用者さまから呼ばれることは少なく、休憩時間はしっかり休めます。休憩中に使う枕やベッドパット、毛布、布団カバーなど身体に触れるものは個人用をご用意しますので、自分の寝具でゆっくり休めるのもポイントです。自分のプライベートを大切にでき、メリハリをもって業務に取り組める環境を整えています。

POINT
2

教育・スキルアップ

未経験でも安心! 先輩がマンツーマンで教えるほか管理者もサポートします

障がい者グループホームポルカは、未経験の方も安心して始められるよう、先輩職員と管理者によるきめ細やかなサポート体制を整えています。初回の勤務は経験豊富な先輩職員と一緒にシフトに入り、先輩の動きを覚えることからスタート。業務マニュアルを見ながら業務の流れや必要な物がある場所などを確認します。2回目からは先輩の見守りのもと自分で業務を実践。分からないことはいつでも聞けますし、現在の職員も5~6回ほどでおおよそ一人でできるようになっているので焦らなくても大丈夫です。 独り立ち後も、はじめのうちは管理者がサポートするので安心です。新人職員がシフトに入るときは管理者ができるだけ事業所に常駐し、直接質問や相談ができるようにしています。研修期間に経験しきれなかったことはその都度管理者がレクチャーをするほか、定期的に見回りを行い、忘れていることがあればアドバイスで指導。一人に任せきりにすることはなく、徐々に慣れていける環境です。

POINT
3

職場の特徴

利用者さまと職員は“ほど良い距離感”で。冷静な関わりを大切にしています

障がい者グループホームポルカでは、利用者さまと職員の安心のためにも、健全な“距離感”を大切にしています。利用者さまと職員が近くなりすぎると、利用者さまが特定の職員に依存してしまうことも。そうならないよう当事業所では約10名の職員が交代でシフトに入り、一歩引いた冷静なコミュニケーションをとることを心掛けています。利用者さまを意図的に喜ばせたり、常に会話を続けたりする必要はありません。特別扱いをせず、ほど良い距離感で接することが大切です。 もちろん、利用者さまが安心して過ごせる雰囲気づくりも重視しています。「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「お食事どうぞ」といった声掛けは笑顔で行うことを徹底。利用者さまが「嫌われているのかな」と心配することがないよう、ドライになりすぎない接し方でサポートしています。利用者さまと職員が適切な距離感をとることで、お互いに安心安全に過ごせるグループホームを実現。紹介で入職した職員も多く、「知人にも勧めたい」という声があがるほど働きやすい環境です。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

一人で無理に対応しようとしなくて大丈夫。いつでも管理者に相談できます

障がい者グループホームポルカでは、基本的に一人勤務となります。サポート体制は万全ですが、「独り立ち後に分からないことがあったら…」と不安に感じる方もいるかもしれません。 しかし、実際に現場で困ったことや分からないことがあったときは一人で対応しようとしなくても大丈夫です。もしどう対応すべきか判断に迷ったら、利用者さまに「管理者に確認しますね」とお伝えして持ち帰っていただければOK。その場で無理に判断する必要はありません。管理者にLINEでいつでも相談できるので気兼ねなく質問できます。 また、情報が混ざらないようにするために管理者からの業務連絡用のLINEもあり、利用者さまの状態報告や物品管理などを共有。メッセージは数週間に1回程度で職員のプライベートの時間にも配慮しています。必要な情報共有をしっかり行いつつ、職員一人ひとりをきちんとサポートする体制をつくっているので安心です。

現場スタッフ紹介

職種:

看護師・准看護師

雇用形態:正社員

入職年月:2023

転職について

入職した理由

精神科の病棟で看護師として働いていたとき、退院された患者さまがグループホームに入居された後に残念ながら再入院となってしまうケースを何度も見てきました。私自身にも将来的に福祉のサポートが必要になるかもしれない子どもがいます。「この子もいつかグループホームでお世話になるかもしれない」と思ったとき、自分の子どもが入居しても親として心から安心して任せられるグループホームを自分でつくりたい、と思ったのが障がい者グループホームポルカを立ち上げたきっかけです。

働いてみての感想

利用者さまのご家族から感謝の言葉をいただいたときは、この仕事を続けていて良かったと感じます。「ここじゃなかったら、ここまで良い状態を保てなかったと思います」と言っていただけたときは本当にうれしかったです。また、地域の相談員さんもそのような言葉をいただくことが多くて、私たちへの信頼が積み上がっているのを実感できる喜びも感じています。

職場について

職場の魅力

職員の皆さんが仕事がしやすいように、気持ちよく働ける環境づくりも大切にしています。たとえば、掃除機は少し使いづらいものだったので性能の良い国産の上位機種を購入したのですが、職員から「すごく掃除しやすくなって掃除のモチベーションが上がった」と言っていただけました。 あと、お料理で使うお鍋なども、適当なものではなく一つひとつ使いやすいものを厳選して買い揃えました。もちろんコストも考えて中古品も活用しながらではありますが、調理する職員のモチベーションが上がるようにいろいろ工夫しています。

おすすめの方、向いている人

「普通の人が普通に働くことで、皆が幸せになれる。職員が充実して働けて、落ち着いてグループホームで過ごせる利用者さまが増えていく」という事業所にしたいと思いながら運営しています。なので、経験豊富で優秀な方というよりは、経験や資格がなくても一つひとつ真面目にきちんと取り組んでくださる方と一緒に働きたいです。

この仕事への思い

利用者さまが新しい住まいでうまく適用していけるかどうかは、栄養状態がキーになると思っています。生活や食生活が乱れている方が、入院してきちんと栄養バランスの取れた食事をすることで栄養状態が良くなるかというと、実はそこまで良くならないんです。血液データを見ると貧血や低タンパク質血症の方がほとんど。ということは、一般の方よりももっと栄養素の量が必要なのかもしれない。その方が健康を保つのに必要な栄養素、たとえばお肉やお魚、卵などをあえてメニューに意識して取り入れないと、その方の正常値は引き出せないと思ったんです。 そこで私ができることは、利用者さまに対して食事面でしっかりアプローチすることでした。利用者さまのポテンシャルが最大限引き出せる食事を提供できれば再入院も起こりづらいでしょうし、心を落ち着かせる物質も栄養素から生まれているので、ストレスのない生活が送れる環境をサポートできるはずです。そして、そのように考えてくださる職員を増やしながら、確実に利用者さまの救命に貢献できることをしていきたいと思っています。

障がい者グループホームポルカの職場環境について

障がい者グループホームポルカの基本情報

事業所名

障がい者グループホームポルカ

所在地

3591143

埼玉県所沢市宮本町1丁目14-2

施設形態

共同生活援助

法人情報

株式会社セレンディピティかぶしきがいしゃせれんでぃぴてぃ

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