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北海道クリスチャンセンター福祉会
札幌はこぶね保育園の求人情報
北海道札幌市北区 / 札幌駅
認可保育所
新人さんに配慮した教育体制と充実の研修により、スキルアップを目指せます
札幌はこぶね保育園は、函館本線「札幌」駅から徒歩約6分と好アクセスな場所に位置しています。定員60名に対し約50名のお子さまが通園しており、年中と年長は合同の6クラス構成。職員は全体で約20名、そのうち保育士は約14名在籍しています。 当園は、保育が未経験の方も安心して働き始められる職場です。契約職員の場合は、園の方針をきちんと学んでから実際の業務に入るため、保育の基本から段階的に学べます。その後は、複数担任クラスに配属。最初は担当児数を少なめに設定するようにしており、無理なく慣れていける仕組みを構築しています。パート職員には、実務を通じてその都度指導。障がいのあるお子さまのサポート業務をお任せすることもあり、その場合は障がいに関する専門知識を学べる機会も得られます。 内部研修では、わらべうたやリズム遊びなど実践的な実技研修を取り入れ、職員のさらなる成長を後押し。希望に応じて、子どもの発達や保護者さまへの対応に関する外部研修への参加も可能です。日中の研修は勤務の時間内で調整。研修費用や交通費は当園が負担するため、金銭面の心配なくスキルアップを目指せます。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
札幌はこぶね保育園で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
業務の効率化で残業を削減。有休も取りやすく、仕事と家庭の両立が可能です
札幌はこぶね保育園は、業務の効率化に注力しており、基本的に残業はなく定時で帰宅が叶います。発生したとしても延長保育の当番のときくらいで、頻度は10週に1回ほどと少なめ。行事や制作物の準備も簡易的なものにとどめています。制作や書類作業はお子さまの午睡の時間を活用。保育計画の作成には別途時間を設けており、無理なく業務を進められる仕組みを構築しています。 また、自分や家族の予定を大切にできる柔軟な休暇制度も魅力の一つです。有休は入職から半年後に付与しており、消化率は8~9割程度と高水準。有休カレンダーに書き込むだけで申請でき、なるべく職員の希望どおりに取得できるよう調整しています。1時間単位から取得できるため、通院や子どもの行事など短時間の用事があるときも安心。仕事と家庭を両立しやすい環境です。
POINT
2
職場の特徴
自然とのふれあいを重視。お子さまごとの成長に合わせた保育を行っています
札幌はこぶね保育園では、学習よりも自然とのふれあいを大切にしており、戸外活動も豊富に提供しています。30分ほどの散歩を日常的に取り入れており、ときには、北海道大学のキャンパスに出掛けることも。また、街中にありながらも園庭を備えている当園。のびのびと保育ができる環境です。 当園では年3回、学期ごとにカリキュラム会議を実施しています。お子さまの日常の様子を共有しながら保育内容を話し合い、計画を立案。職員全員で意見を出し合うことで、お子さま一人ひとりの成長に合わせた保育を実践しています。 当園では、障がいを持つお子さまにもチームで対応可能。月に1回ほどの会議では、発達が気になるお子さまについて話し合い、対応方法を検討しています。お子さまが安心して通える保育園づくりに携われます。
POINT
3
業務内容
高いチームワークで連携。ベテラン職員からサポートを受けられる環境です
札幌はこぶね保育園には、20~70代までと幅広い年齢層の職員が在籍しています。コミュニケーションが活発で、職員全員の方向性を合わせながら保育を進めている当園。お子さまの午睡中にはクラス単位などで定期的な打ち合わせも実施しています。保育の連携方法を話し合いながら、チームワークを高めていける職場です。 また、頼れるベテラン職員の存在も当園の大きな強み。10~20年以上の経験がある保育士が約半数を占めており、日常的にほかの職員へアドバイスをしています。保育が思うように進まず悩んでいるときには気軽に相談が可能。発達に心配のあるお子さまへの接し方といった具体的な場面での対応についても意見を仰げるので、安心感があります。業務のことはもちろん、仕事と家庭の両立といった働き方についても経験豊富な先輩職員からサポートを受けられます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
園長や主任に相談が可能! 専門家のバックアップも受けられるので安心です
札幌はこぶね保育園では、コミュニケーションの取り方に悩んだり、クラス運営に難しさを感じたりする場面もあります。ときには、障がいのあるお子さまの想定外の行動にも対応が必要です。そのため、保育が未経験の方はお子さまとの接し方に不安を感じるかもしれません。 しかし、当園では新人さんが不安を解消しながら働けるよう手厚いサポート体制を整えています。クラスの進め方やお子さまへの接し方などについて、園長や主任に気軽に相談が可能。職員の負担が大きくならないよう配慮し、必要に応じてクラスの配置替えを行うこともあります。さらに、隣接する系列の児童発達支援事業所とも連携。月に1回程度、専門家とお子さまの発達について確認し合う機会を設けています。より専門的な知識を身につけていけるので、未経験からでも安心して保育に携われます。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2011年
転職について
入職した理由
以前はほかの保育園で勤務していましたが、「園長として来ないか」といった誘いがありました。私自身もキリスト教の信仰者だったこともあり、札幌はこぶね保育園の理念に深く共感したことがきっかけで転職しました。
職場について
職場の魅力
ベテラン職員が多く、困ったことがあってもすぐに相談できるところが大きな魅力です。もちろん、園長である私もいつでもお話を聞くのでご安心ください。また、保護者さまとの関係もとても良好です。人同士の温かいつながりがあることも、札幌はこぶね保育園の自慢です。
プライベートとの両立
働き方が多様化している現代だからこそ、職員が心から安心して働けることが大切だと考えています。特に、子育てをしながら働く職員には多くの制約があります。職員全員が長く働ける職場づくりを進めていきたいです。
この仕事への思い
お子さまたちはもちろん、保護者の方々との信頼関係をさらに深めていくことを大切にしています。卒園後も気軽に遊びに来てくれるような、温かい関係性をこれからも築いていきたいですね。
職場の風景
札幌はこぶね保育園の職場環境について
札幌はこぶね保育園の基本情報
事業所名
札幌はこぶね保育園所在地
〒0600807
北海道札幌市北区北7条西6丁目2-33
交通情報
- JR千歳線札幌駅
施設形態
法人情報
北海道クリスチャンセンター福祉会(ほっかいどうくりすちゃんせんたーふくしかい)


