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学校法人SBC東京医療大学
SBC整形外科クリニック 葛西院の求人情報
東京都江戸川区
診療所・クリニック
傾聴と共感で患者さまに安心を。丁寧に関係を築ける地域密着型クリニックです
SBC整形外科クリニック 葛西院は、東京都江戸川区にある整形外科・リハビリテーション科です。来院数は1日約200~250名。患者さまはお子さまからご高齢の方まで幅広く、リハビリ目的の方も多いです。職員は20代~40代が中心で、約10名の理学療法士をはじめ、看護師や医療事務など約30名が活躍しています。 当院は、患者さま・職員・社会の三者がともにより良い状態を目指す「三方良し」を理念に掲げ、地域密着型診療に努めています。問診では傾聴と共感を大切にし、専門用語を使わず分かりやすく状態を説明。今後の方針を一緒にすり合わせ、患者さまに安心感を与えられる寄り添った対応を心がけています。 長く通われる患者さまも多く、なかには開設当初から通院されている方や、親子2世代で利用される方も。「よく話を聞いてくれる」という声が聞かれるほど患者さまとの対話を大切にしており、ときには旅行や趣味などの話をすることもあります。何より患者さまの回復が職員たちのやりがい。「こんな動作ができるようになった」「こんなに良くなった」と報告してくださる患者さまの笑顔が、大きなモチベーションにつながっています。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
SBC整形外科クリニック 葛西院で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
年間休日124日&有休取得率ほぼ100%! プライベートも充実できます
SBC整形外科クリニック 葛西院は、プライベートを大切にしながら働ける環境が整っています。完全週休2日制で年間休日124日。休みは曜日固定のため、プライベートの予定が立てやすいのもうれしいポイントです。有休も取りやすく、消化率はほぼ100%。管理職が積極的に取得しているため、取りづらい雰囲気もありません。担当制なので事前に申請すれば予約を調整できますし、旅行などで1週間ほどの長期休暇を取得してリフレッシュしている職員もいます。 また、残業は全職種共通で月2~3時間ほどと少なめです。基本的にリハビリは業務時間内に終わるようスケジュールを組み、その後の記録の時間も含めて時間を確保。患者さまの様子を見ながら記入することもできます。新規の患者さまの対応は交代制にするなど、一人の職員に負担が集中しないよう分担するという工夫も。職員が心身ともにゆとりをもって働ける環境づくりをしています。

POINT
2
職場の特徴
部署を越えた一体感が魅力! フラットな関係性で相談し合える職場です
SBC整形外科クリニック 葛西院は、年齢や職種の垣根のないフラットな関係性が築かれています。職員同士の仲が良く、日ごろから相談やアドバイスをし合い、ミスがあればきちんと指摘し合えるオープンな職場です。先輩や医師にも気軽に話しかけることができる雰囲気があり、お互いの立場や専門性を尊重しつつ他職種の意見にも耳を傾け、助け合いながら働ける環境。ときにはフットサルやBBQなど、業務外で交流を楽しむ機会もあります。 普段からコミュニケーションが活発であるため、業務面でもしっかり連携できています。患者さま一人ひとりに多職種の職員がチームとなって担当しますが、何かあれば皆で話し合い一緒に解決。医師から看護師へ、看護師からリハビリスタッフや理学療法士へなど情報を細かく共有し、治療方針を一緒に考えながら進めることも多い環境です。クリニック全体で患者さまをサポートしていく一体感が職員の安心感にもつながっています。

POINT
3
教育・スキルアップ
大学附属ならではの学びの機会が豊富! 経験を問わず専門性を高められます
SBC整形外科クリニック 葛西院は、大学附属の強みを生かした豊富な学習機会と手厚い教育体制があることも魅力です。大学の教員に直接質問したり、関わりのある教員の紹介を通じて連絡を取り相談したりすることも可能。専門知識を深める機会が充実しており、疑問点もスピーディーに解消できます。 さらに、院内では月1回ほど業務時間内に勉強会を実施。職員の要望に応じてテーマを決めており、大学講師を招くこともあります。たとえば、トレーナーの知識や治療手技、AI活用法など幅広い分野を学べる環境です。 また、理学療法士にはプリセプター制度を導入しています。年代の近い先輩職員が教育担当となってマンツーマンで指導するほか、その教育担当をフォローする職員もいます。徐々にできることを増やしていく丁寧な教育を行っており、部位ごとに研修を実施して学んだ部位に疾患のある患者さまを担当するというスタイルで、段階的に実践経験を積んでいける環境です。 看護師や柔道整復師、医療事務などの他職種においても、経験豊富な先輩職員がチームで丁寧にサポート。未経験の方や経験が浅い方も安心してスタートできます。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
初めは難しさを感じることも。そんなときはいつでも先輩を頼れます
SBC整形外科クリニック 葛西院には、リハビリを目的に多くの患者さまが来院されます。ときには評価結果と症状が一致せず、治療計画を立ててもうまく改善が進まないことも。特に経験の浅い方の場合、どこが問題なのか分からず、最初は難しさを感じるかもしれません。 だからこそ当院では、先輩職員にいつでも頼れる体制を整えています。分からない症例があれば数多くの前例をもとに一緒に考えていきますし、「前にこうやったらうまくいった」「この方法の方が良くなった」など経験に基づいた具体的なアドバイスもしています。その後も「あの患者さまは大丈夫だった?」と声を掛けるなどしながらサポートしますので安心してください。 また、半年ごとの面談では、日ごろ感じていることや悩んでいることなど何でも相談が可能。インターネットや教科書には載っていない実践的なアドバイスをもらえる貴重な機会となっています。課題を解決するためのフォロー体制が充実しているため、経験が浅くても一人で悩むことなく、着実にスキルアップしていける環境です。
現場スタッフ紹介
30代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2015年
経験年数:理学療法士 10年
転職について
入職した理由
実習でお世話になったのが、SBC整形外科クリニック 葛西院との最初の出会いでした。そのときの雰囲気がとても良く、ここなら臨床面でもしっかり成長できると感じたのが入職の決め手です。
働いてみての感想
先輩方が基礎的なところから丁寧に教えてくださったことを覚えています。臨床現場では、評価の結果と患者さまの症状が必ずしも一致しないケースもありますので、そういった症例へのアプローチの仕方を考えることに最初は苦戦しました。そのようなときは先輩方が一緒に考えてくださいますし、今後の治療方針などを先輩やドクターにも相談しやすいです。
職場について
職場の魅力
担当制なので、患者さまの治療開始から終了まで携われるところが魅力です。分からない症例に対しては、ほかの理学療法士と2人で担当して協議しながら治療を進められるのも良いところだと思います。 また、画像所見がレントゲンとエコーのみなので評価能力が鍛えられます。評価結果から他職種と相談し連携する機会が多く、多様な考え方が身につくのも大きな魅力です。理学療法士の協会費や研修費の補助があることもありがたいと感じています。
おすすめの方、向いている人
人と関わることが好きな方に向いていると思います。明るく何事にも真摯に取り組める方と一緒に働けたらうれしいです!
プライベートとの両立
残業はありますが、交代制なので基本的には定時で帰れます。趣味や自己学習の時間もしっかり取れますし、お昼休みもきちんと確保されているのでプライベートの時間も大切にできています。
この仕事への思い
担当している患者さまの活動レベルが上がったり、感謝の言葉をいただいたりしたときに、この仕事のやりがいを強く感じます。分からない症例に対して、先輩と一緒に文献などを調べて試行錯誤した結果、患者さまの症状に良い変化が見られときは本当にうれしかったです。
SBC整形外科クリニック 葛西院の職場環境について
SBC整形外科クリニック 葛西院の基本情報
事業所名
SBC整形外科クリニック 葛西院所在地
〒1340085
東京都江戸川区南葛西3-22-9
施設形態
診療科目
法人情報
学校法人SBC東京医療大学(がっこうほうじんえすびーしーとうきょういりょうだいがく)




