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社会福祉法人世田谷共育舎
用賀なのはな保育園深沢分園の求人情報
東京都世田谷区
認可保育所
1~2歳児の成長をじっくり支援。お子さまの情緒に寄り添った保育が強みです
用賀なのはな保育園深沢分園は、東京都世田谷区新町に位置しています。世田谷区深沢小学校の敷地内にあり、定員は1~2歳のお子さま24名。職員数は全職種で9名ほどです。 当園は、1クラスあたりお子さま約12名に対して、職員は2~3名の体制です。日ごろから、少人数クラスならではの細やかな保育を実践しています。職員は、雨が続いて気持ちが晴れないお子さまや、下に兄弟が誕生したことで情緒が揺らぐお子さまなど一人ひとりの様子を丁寧に見守り。お子さま個々の状況を踏まえた保育を実施しています。目の前のお子さまとの関わりに集中でき、一人ひとりに寄り添った保育を行う職場です。 見守りを重視した保育を提供している点も当園の特徴です。お子さまに過度な声掛けはせず、自分で挑戦してつまずいたときに初めて手を差し伸べるアプローチを大切にしています。また、年齢にとらわれず発達段階に応じたゆるやかな異年齢保育も実践。1歳児には日々の発見を積み重ねる機会を、2歳児には本園へスムーズに移行するための活動を、お子さまの成長に合わせて提供しています。お子さまが自分のペースで一歩ずつ進んでいける環境です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
用賀なのはな保育園深沢分園で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
職員の声を大切に。「共に育つ」理念のもと、やりたい保育に挑戦できます
用賀なのはな保育園深沢分園では、現場で働く職員の意見を大切にしています。定期的にクラスごとや乳児・幼児といった年齢別の会議を設け、職員同士で意見を交換。気付きを言葉にし、保育の質を高め合っています。また、現場の職員が園長や法人理事と直接話せる機会も。「人・命・地域を大事にする3ヶ年計画」を策定し、役職者たちが現場の意見に耳を傾けています。実際に玩具の選定や園庭改革などのアイデアが出ており、職員一人ひとりがより良い園づくりに参加できる職場です。 当園では、法人の理念「共に育つ」に基づき、お子さまと同時に職員の成長も支えています。職員が自身の理想とする保育へのびのびと挑戦できる風土が自慢です。法人全体では10年を超えるベテランが20名ほどおり、勤続20年以上の職員も少なくありません。自分の好きな保育を追求しながら、腰を据えて活躍できる環境です。
POINT
2
教育・スキルアップ
新人育成からキャリア形成まで。一貫した支援で個々をサポートする職場です
用賀なのはな保育園深沢分園では、OJTを通じて新人さんの育成を行っています。初年度は、基本的に複数担任制のクラスに配属。1人担任のクラスの場合も、副主任が一緒に業務にあたるのでご安心ください。また、入職者ごとにおよそ年単位の教育計画も立てています。具体的には、「まずは1日の業務の流れを覚える」「半年後には指導計画を書く」「1年後には1人で担任を持つ」など。園長や主任などの役職者も交えて目標を立てており、皆で新人さんの成長を後押しする体制です。 当園では、職員のスキルアップを支援しています。事業所内の貼り紙にて、外部研修を案内。職員は行きたいものに印をつけるだけで、手軽に希望を出せる仕組みです。保護者さま対応やプライベートゾーンに関するテーマなど、業務に直結する研修は勤務扱いで出席が可能で、費用も相談に応じて補助。研修での学びは園全体で共有しており、組織全体のスキルアップにつなげています。さらに、人事考課に基づく等級・号俸制も導入。副主任、主任といったキャリアの道筋が見えやすく、将来の展望を描きながら仕事に励めます。
POINT
3
働きやすさ
有休の取得率はほぼ9割! 安定した待遇のもと、自分らしく活躍できます
用賀なのはな保育園深沢分園では、仕事と私生活の両立が叶います。年間休日は約115日を確保。1年単位の変形労働制により、年度初めに年間スケジュールを把握できるため、プライベートの予定も立てやすい環境です。急な事情による勤務日程の変更にも柔軟に対応しており、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方を実現できます。 有休の取得率はおよそ9割と高め。入職後2ヶ月ほどで付与され、ほぼ希望どおりに休みが取れています。平日に5連休の取得もOKで、職員たちはコンサートやキャンプ、旅行など、各々休日を満喫。残業も月3~5時間程度と少なめで、持ち帰りの仕事もほとんどなく、ワークライフバランスを保って働ける職場です。 当園では、公務員の制度を参考にした手厚い福利厚生や就業規則を整備しており、将来を見据えて安心して働ける基盤が整っています。月額上限8.2万円の宿舎借り上げ制度に加え、人事院勧告に準じた高水準な賞与体系が強み。生活の不安なく保育業務に携われる体制です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
一人ひとりのペースに合わせたサポート体制のため、大人数でも大丈夫です!
用賀なのはな保育園深沢分園では、土曜保育や生活発表会・運動会といった行事を定員119名の本園と合同で行っています。また、法人内の異動で、当園よりも規模の大きな園に配属になる可能性も。新人さんは、大人数のお子さまへの保育に不安を感じるかもしれません。 しかし、当園では、新人さんがプレッシャーを感じないよう、園全体でサポートする体制を整えているのでご安心ください。大人数での活動に慣れていない方には、特に配慮が必要なお子さま一人を担当してもらうといった段階的なステップを用意。その後、個人の能力やペースに応じて少しずつお子さまの対応人数を増やしていきます。役職者は「責任者は私だから大丈夫だよ」とあたたかい声掛けをしており、安心して保育が行える環境です。 また、異動は職員の適性を見て判断する体制です。職員の成長につながる前向きな理由で配属を決めており、一方的な辞令ではないのでご安心ください。一人ひとりの状況やキャリア希望に配慮した職場です。
現場スタッフ紹介
30代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2016年4月
経験年数:保育士 17年
転職について
入職した理由
お子さま主体の保育や、職員同士が思いやりを持って働くことを大切にしている点に共感しました。「ここで働きたい」と思いましたね。
働いてみての感想
職員同士でお子さまたちのことについて話し合う機会が頻繁にあり、常に皆で情報を共有しています。「こんな保育を試してみたら、お子さまはどんな反応をするかな?」と考える毎日です。お子さまからは新しい発見をもらうと同時に、日々成長も感じています。
職場について
職場の魅力
働きやすいポイントがたくさんあるのが自慢です。まず、休憩は保育室とは別の部屋でしっかりとれるので、オンとオフの切り替えがしやすいんですよ。子育て中の職員は時短勤務も選択でき、家庭との両立に協力的な職場だと思います。 園長をはじめ、本園・分園の皆で「協力して保育をしよう」という意識が根付いているところも魅力です。経営理念の「共に育て共に育ちあい地域との共生を図る」のとおり、職員もお子さまとともに失敗しながら成長していける、あたたかい雰囲気の職場です。
おすすめの方、向いている人
「こんな保育をしてみたい」「自分の得意なことを活かしたい」という気持ちがある方に、向いている職場です。一人ひとりのやりたいことを尊重してくれますよ。もし自分の意見を言うのが少し苦手な方でも、用賀なのはな保育園深沢分園では皆の声をしっかりと拾ってくれる雰囲気があるので安心してください。「お子さまを第一に、楽しく保育がしたい!」という思いのある方と、ぜひ一緒に働きたいなと思っています。
プライベートとの両立
用賀なのはな保育園深沢分園は、プライベートとのバランスがとりやすい環境です。職員には、自分や自身のお子さんの体調が悪いときには、無理せずにしっかりと休んでほしいと思っています。夏休みは、土日とつなげて5連休を取得することも可能です。皆が希望どおりに休めるように、園全体で協力し合う体制が整っています。
この仕事への思い
以前、乳児クラスで担任していたお子さまたちが、幼児クラスになってからも顔を合わせると話し掛けてくれるんです。その姿を見るたびに成長を実感でき、保育士としてのやりがいを深く感じますね。
教育体制
スキルアップできる機会がたくさんありますよ。希望すれば外部研修に参加できるので、自分の興味があることはどんどん勉強できるんです。また、ほかの職員の保育や声掛けを見ているだけでも「こんな方法があるんだ!」と日々勉強になっています。
入社前後でギャップを感じたこと
用賀なのはな保育園深沢分園では、常に異年齢のお子さまたちが一緒に生活しています。活動に慣れるまでは少し時間が掛かりましたが、異年齢保育のスキルが身につきました。自分の成長につながったと感じています。
その他
お子さまとのエピソード
用賀なのはな保育園深沢分園ではお子さまも職員も一人の人間として対等な立場で関わることを大切にしています。あるとき、お子さまが私のことを名字で呼び捨てにしたことがありました。その対等な関係性が表れているようで、なんだかうれしくてつい笑みがこぼれましたね。
用賀なのはな保育園深沢分園の職場環境について
用賀なのはな保育園深沢分園の基本情報
事業所名
用賀なのはな保育園深沢分園所在地
〒1540014
東京都世田谷区新町1-3-31
施設形態
法人情報
社会福祉法人世田谷共育舎(しゃかいふくしほうじんせたがやきょういくしゃ)




