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NPO法人Viewぷらす
通所支援事業所とこらぼの求人情報
大阪府吹田市
放課後等デイサービス
型にはめない自由な発想を歓迎。お子さまの「生きる力」を育む療育が特徴です
通所支援事業所とこらぼは、大阪府吹田市にある児童発達支援・放課後等デイサービスです。定員は1日10名で、未就学児から高校生までが対象。利用者さまの多くは発達障がいによるコミュニケーションの課題を抱えており、中には不登校のお子さまもいらっしゃいます。職員は20~30代を中心に約11名が活躍中。子ども好きで柔らかい雰囲気の職員が揃っています。 当施設は、充実した設備と自由な発想を活かし、心理士や作業療法士が専門性を発揮してお子さまの「生きる力」を育めます。約100平米の広いスペースには、病院や公的な施設にも引けを取らない本格的な「吊り遊具」を設置。民間では難しいとされる、身体を動かす運動療育を存分に行えるようになりました。また、お子さまの「やってみたい」という気持ちを尊重し、特定のトレーニングの型にはめない自由な支援も特徴の一つ。お子さま同士のトラブルも「学びの場」と捉えて、どうすれば良いかを一緒に考え、自分で対応できる力を育んでいきます。専門性を発揮し、お子さまたちの自立に向けた支援に関われる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
通所支援事業所とこらぼで働く魅力
POINT
1
業務内容
職員向けのイベントも充実! バーベキューやゲームで楽しみながら働けます
通所支援事業所とこらぼでは、まず職員自身が仕事を楽しむことを大切にしています。法人全体で職員間のコミュニケーションを重視しており、レクリエーション担当が主体となって交流イベントを積極的に企画。パーティゲームや療育で使うゲームを皆で体験したり、バーベキューやクイズ大会を開催したりと、笑顔の絶えない取り組みが満載です。 さらに、お子さまの笑顔を引き出すための「自分らしい支援」を追求できます。療育は基本的に1対1の個別支援のため、担当の職員がお子さまに合わせて療育内容をプランニング。たとえば、場面緘黙の特性があり話すのが苦手なお子さまのために、好きなキャラクターを療育に取り入れて意欲を引き出した事例もあります。自身のアイデアがお子さまの成長につながる瞬間を間近で感じられる、やりがいに満ちた仕事です。

POINT
2
職場の特徴
多職種が連携し、多角的な視点でチーム支援を実現している職場です
通所支援事業所とこらぼは、多職種が連携し、互いの専門性を高め合える点が大きな強みです。専門職が揃っているからこそ、日常的に活発な意見交換を行い、多角的なチーム支援を実現できています。たとえば、心理士が身体や感覚の発達について作業療法士に意見を聞いたり、作業療法士がお子さまのコミュニケーションについて心理士から助言をもらうなどです。日々の会話はもちろん、月1回は全事業所が合同で行う事例の検討会も開催し、互いの知見を共有。身体の機能と心・社会性の発達を総合的に捉えた支援が可能です。 加えて、代表と同じ目線で支援をつくり上げていけることも特徴です。代表自身が今も療育の現場に立ち、担当のお子さまを持っているため、職員一人ひとりと同じ視点で物事を考えます。現場の声を歓迎する風土があり、職員の発案で意気投合したお子さま同士の遊びを支援したり、法人全体のお祭りを企画したりすることもある点が魅力。チームで学び合いながら、ボトムアップでより良い支援を追求できる環境です。

POINT
3
教育・スキルアップ
実践と学習の繰り返しで着実に成長! 専門職としてのキャリアを支えます
通所支援事業所とこらぼでは、日々の実践を通して専門性を深める機会を豊富に用意しています。事業所内での療育にとどまらず、希望すれば「保育所等訪問支援」に積極的に関わることも可能です。保育所や学校へ直接足を運び、先生方とお子さまの対応について話し合い、助言をする経験は、より深い学びを得られる貴重な機会。目の前のお子さまだけでなく、その背景にある家庭や学校といった環境全体をサポートする包括的な視点が身につきます。 また、職員の「学びたい」という意欲を後押しする研修制度も充実。年間の上限額はあるものの研修費の助成があり、興味のある外部研修には業務として参加できます。公認心理師といった資格の取得や更新に必要な研修も支援の対象です。インプットした知識は、フィードバック研修を通して職員全員に共有。個人の学びを組織全体の力へと変えていく文化が根付いています。実践と学習を繰り返しながら、専門職として着実にステップアップできる体制です。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
難しいケースもチームで対応! 1人で抱え込まずに支援できるので安心です
通所支援事業所とこらぼでは、相談支援の事業所からの紹介で、家庭の環境に特別な配慮が必要なお子さまを担当することもあります。中には虐待が疑われたり、保護者さま自身のサポートが必要だったりする場合があり、家庭全体を支える支援が求められることも。そのため新人さんは、保護者さまとの信頼関係を築き、支援に協力いただくまでに難しさを感じる場面があるかもしれません。 しかし、最初からすべてを1人でお任せすることはないのでご安心ください。支援の第一歩は、まずお子さまと信頼関係を築くこと。そのうえで、お子さまの状況を専門的な視点でアセスメントし、保護者さまの不安に寄り添っていきます。経験が浅い方は、先輩が行う保護者さまとの面談に同行し、アプローチ方法を間近で学べる点も魅力です。また、公認心理師による保護者さまへの定期的なカウンセリングも実施。難しいケースは毎月のケース会議で共有し、多職種で連携しながらチームとして援助するので安心です。
現場スタッフの声
20代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2021年
経験年数:公認心理師・臨床心理士 5年
転職について
入職した理由
大学院の実習先として通っていたのが、通所支援事業所とこらぼとの最初の出会いです。職員間の人間関係が良く、行っている療育内容にもとても興味を惹かれました。それで「ぜひ一緒に働きたいです」と私からお願いしたのが、入職のきっかけです。
働いてみての感想
困ったことや分からないことがあっても、経験豊富な先輩や上司がすぐに相談に乗ってくれるので、安心して働けています。以前、「こんな療育グッズがあったらうれしいです」と上司に相談したら、次の日にそのグッズを作ってきてくれたことがあったんです。心から感激して、今でも強く印象に残っていますね。
職場について
職場の魅力
施設内が広々とした空間なので、お子さま一人ひとりのペースに合わせて、ゆったりとした療育ができることが魅力です。基本的に1対1の個別でじっくりとお子さまと関われるため、「今できること」や「課題」を見極める機会が多く、アセスメント力が自然と身につきました。年に数回は職員皆でレクリエーションをする機会もあり、普段やらないことを一緒に楽しむことで、関係性がより深まる良い時間になっています。
おすすめの方、向いている人
お子さまと同じ目線に立って、一緒に遊びを楽しみながら展開できるような方と一緒に働けたらうれしいです。
プライベートとの両立
忙しい時期もたまにありますが、基本的には定時で帰れています。仕事終わりの時間もしっかり確保でき、プライベートとの両立がしやすいですよ。
その他
やりがい
仕事のやりがいは、お子さまの成長を間近で見られることですね。昨日までできなかったことができるようになったり、苦手なことに一生懸命チャレンジする姿を見たりした瞬間に、大きなやりがいを感じます。
職場の風景
通所支援事業所とこらぼの職場環境について
通所支援事業所とこらぼの基本情報
事業所名
通所支援事業所とこらぼ所在地
〒5650806
大阪府吹田市樫切山9-28
施設形態
法人情報
NPO法人Viewぷらす(びゅーぷらす)




