あなたを求める職場からオファーを待つだけ!
スカウトサービスに無料登録してみる


社会福祉法人和みの会
ふきのさと くじらルームの求人情報
埼玉県上尾市
認可外保育園
職員同士で密に連携しながら保育。一人ひとりの成長を丁寧に見守れます
ふきのさと くじらルームは、2018年に埼玉県上尾市瓦葺で開設しました。0~5歳のお子さまをお預かりしており、定員は地域枠と企業枠各16名で、合わせて32名です。園には外部企業が運営する「特別養護老人ホーム 葺きの里」を併設しています。また、母体の社会福祉法人和みの会は、ほかにも市内に「ゆうゆうくじら保育園」や「ゆうゆうくじら第2保育園」を展開。「和顔愛語」を理念とし、笑顔と思いやりを大切にしている法人です。 当園は、広いワンルームの空間をパーテーションで区切りながら保育を行っているのが特徴です。常に全体を見渡すことができ、仲間と連携しながらお子さまの様子を見守りやすい環境。一人ひとりのお子さまに丁寧に関わることができます。また、保育方針は一人ひとりのお子さまに合わせて検討。3~4ヶ月に1回を目安に、お子さまの状況や関わり方を振り返っています。くわえて、保護者への対応にも力を入れている当園。保護者を対象に、アンケートを実施して行事の内容を見直したり、状況に応じて個別面談を行ったりしています。お子さまだけでなく保護者にも、真摯に対応できる園です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
ふきのさと くじらルームで働く魅力
POINT
1
働きやすさ
私生活を大切にできる勤務体制! 子育て世代も挑戦しやすい職場です
ふきのさと くじらルームでは、仕事と家庭の両立を図れます。有給休暇は1時間単位で取得でき、お子さんの通院や習いごとなどの用事にも柔軟に活用可能。また、土曜日の行事を廃止したこともあり、休日の予定を立てやすくなりました。土曜保育は交代制で、1人当たり年間10日ほどです。当番の場合は振替休日があるほか、出勤が難しい場合は園に確認の上、仲間同士で調整し合える環境。子育てに理解があり、お互いに支え合う文化が根づいています。法人内には産休・育休の取得実績も多数あり、多くの子育て世代が活躍中です。なかには、新卒で入職してから約20年と長く勤め、ライフステージが変化するなかでキャリアを継続している人もいます。安心して家庭を重視できる体制です。 さらに、日常的に無理なく働ける環境づくりにも注力。業務の効率化を進めており、残業がほとんど発生しません。制作物があるときは計画的に作成。過去に制作したものを有効活用したり、職員間で作業を分担したりして業務負担の軽減を図っています。休憩時間はボードに記すことで「見える化」し、各自で順番に確保できるよう工夫。しっかりとメリハリをつけながら働けます。

POINT
2
職場の特徴
併設の施設と盛んに交流。多世代と触れ合い、あたたかな関係性を築けます
ふきのさと くじらルームは、併設している特別養護老人ホーム 葺きの里の入居者さまや職員の方たちと交流できるあたたかな環境です。当園の職員とお子さまが庭で遊んでいる際に、施設の入居者さまが手を振ってくださる場面も。施設にはデイサービスも開設されているため、朝の挨拶を交わしたり、帰りにお見送りをしたりと関わりが活発です。園の職員やお子さまたちを見守っていただき、安心感や人とのつながりを実感できます。 また、イベントを開催する際には施設の方々と連携をとることが多く、良好な協力体制を構築。たとえば、運動会では施設長に挨拶を担当していただいたり、ハロウィンといった季節イベントを協力しながら行ったりしています。施設の事務所から当園を頼ってくださるシーンもあり、助け合いの文化が浸透。開園から長いお付き合いをとおして築いてきた施設間の信頼関係があるからこそ、職員たちも安心して交流を深めています。当園のお子さまはもちろん、施設の入居者さまの喜びにも触れられ、多世代との関わりを大切にできることが魅力です。

POINT
3
教育・スキルアップ
主任やリーダーが中心となりサポート。経験が浅い方も安心の教育体制です
ふきのさと くじらルームでは、経験の浅い方も安心して業務に慣れていけます。新人さんの入職後は、主任やリーダーといった経験豊富な職員が中心となってサポートする体制です。OJTではお子さまとの関わり方から保育方針までしっかりとレクチャー。新人さんは分からないことがあったときも先輩職員にその都度質問できるので、落ち着いて実践に臨めます。 当法人は、職員の継続的なスキルアップを後押ししています。年に3回ほど法人全体の研修を開催。法人内の職員同士でグループに分かれ、保育観について話し合ったり、テーマを決めて意見を交換したりできる機会を設けています。各園やほかの職員がどのように活動しているかを学べる点がメリットです。さらに、外部研修への参加も計画的に支援しています。研修費用は法人が負担しているほか、業務の時間内に受講できるようシフトを調整。発達障がいについて学べる研修を受講する職員もおり、現場だけでは習得しにくいプラスアルファの知識も身につけられます。保育士としての専門性を高めたい方にぴったりの職場です。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
多職種と連携をとれるか不安? 慣れるまで主任やリーダーがカバーします
ふきのさと くじらルームは、併設された特別養護老人ホーム 葺きの里との交流が多い分、園外の多職種と接する機会が豊富です。これまで、園外の方と連携をとった経験がない新人さんは「うまく関われるかな?」と不安に思うかもしれません。 しかし、当園では、新人さんが施設間の関わりに慣れるまでしっかりとサポートしています。イベントの企画や運営面で施設の方とやりとりをする際は、主任・副主任・リーダーといった管理職が中心となって対応。施設間で連携をとる場面では、補助的な業務から新人さんにお任せしていきます。いきなり難しい業務や施設との密なやりとりをお願いすることはないので、新人さんも少しずつ環境に馴染めるはずです。 さらに、当法人では新人さんへのフォロー体制も充実させています。業務でつまずきそうになったときは、いつでも先輩職員や主任に相談が可能です。さらに、半期に1度は個別面談の機会を設け、日ごろの困りごとを園長が丁寧にヒアリング。個々の負担を軽減できるよう努めているので、新人さんも周りを頼りながら安心して業務に取り組めます。
現場スタッフ紹介
職種:
雇用形態:正社員
職場について
職場の魅力
職員同士の仲が良く、困っている人がいたときも皆でカバーし合っているところが、ふきのさと くじらルームの魅力です。たとえば、急に人手が足りなくなったときは、グループLINEで連携をとっています。「協力できる方はいませんか?」と呼び掛ける職員に対し、ほかの人が「大丈夫だよ!」と返事をする場面もしばしばあります。ほかにも、「この日に休みを取りたいのでお願いします」と気軽に相談している職員もおり、仲間に話しやすい環境です。こうした信頼関係と協力体制が当園の強みだと思います。
おすすめの方、向いている人
当園の保育方針に共感できる方と、ぜひ一緒に働きたいです。新しいことにも意欲的でアクティブな方であれば、きっと活躍できますよ。
この仕事への思い
「お子さまたちを中心に」という気持ちを大切にし、職員たちと力を合わせてより良い保育園をつくっていきたいです。新しいことにもどんどん挑戦できるような環境にしていきたいと考えています。
ふきのさと くじらルームの職場環境について
ふきのさと くじらルームの基本情報
事業所名
ふきのさと くじらルーム所在地
〒3620022
埼玉県上尾市瓦葺2143-2
施設形態
法人情報
社会福祉法人和みの会(しゃかいふくしほうじんなごみのかい)


