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社会福祉法人美空野学園

くるりん森の求人情報

茨城県鹿嶋市

放課後等デイサービス児童発達支援

お子さまの「やってみたい」を尊重。主体性を育む関わりを重視しています

くるりん森は、茨城県鹿嶋市にある多機能事業所です。児童発達支援と放課後等デイサービスをそれぞれ定員約10名で提供し、日中一時支援も行っています。主に未就学児から中学生までを対象としており、自閉症スペクトラムやADHDなどの発達特性があるお子さまが中心。職員は、約13名勤務しており、20代から70代までの幅広い年齢層が活躍中です。 当事業所は、広大な自然の中でお子さまの主体性を育む関わりを実践しています。広い園庭や森、畑がお子さまの遊び場です。敷地内には職員手づくりの遊具や砂場もあり、井戸水を使った水遊びや泥団子作りなど、五感をフルに使う遊びを楽しんでいます。また、近隣に民家がないため、焼き芋で火を起こしたり、太鼓を叩いたりといったダイナミックな活動も周りを気にせず行える環境です。 当事業所では、お子さま自身が「やってみたい」と感じる心の動きを何よりも尊重しています。「危ないからダメ」と禁止するのではなく、「どうすれば安全にできるか」を一緒に考える姿勢が基本。体をいっぱい使って走り回ったり、泣いたり笑ったりと、ありのままの感情を豊かに表現する姿は、職員にとっての喜びです。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

くるりん森で働く魅力

POINT
1

働きやすさ

残業はほぼゼロ! プライベートを大切にしながら働ける職場です

くるりん森は、仕事とプライベートのメリハリをつけて働ける職場です。パート職員は終業時間になると職員同士で「時間ですよ」「お疲れさま」と声を掛け合っており、定時で業務を終えるのが基本。正職員も時差出勤制度を活用し、法人全体で効率的な働き方を推進しています。また、休憩時間は毎朝ローテーションを組み、全員が1時間しっかり取れるように管理。確実に休みを取りながら、時間を守って働けます。 当事業所は休暇を取りやすく、パート職員も有給休暇を気兼ねなく取得できる雰囲気です。産休・育休の取得実績もあり、子育てや家庭の事情といったライフステージの変化にも柔軟に対応。チームで支え合いながら、自身にあった働き方を調整できる体制です。プライベートを大切にしながら、安心して長く働き続けられる環境が整っています。

POINT
2

教育・スキルアップ

充実した研修で着実にスキルアップ。これまでの経験や知識も活かせます

くるりん森では、過去の経験を活かしながら、充実した教育・キャリア支援制度を通じてさらに成長できます。2022年に開設した新しい事業所のため、職員全員でより良い職場と保育をつくり上げている段階です。避難訓練や送迎の配車、安全管理などの担当を約1年ごとにローテーション。職員全員が事業所運営の全体像を理解できる体制で、職員のアイデアが事業所の新たな文化になる可能性もあります。 当事業所では、3種類の研修で専門性を高め、長期的なキャリアを描けます。業務時間内には月1回ほど、経験豊富な児童指導員による実践的な「プチ研修」を実施。また、運営母体である保育園が主催する研修に参加し、お子さまの育ちの根幹について学ぶ機会もあります。そのほか、担当するお子さまの特性に応じた発達障がいや場面緘黙についてなど、必要な外部研修への参加もシフトを調整して推奨。時間外・休日開催の場合は手当や代休を支給します。実際に、未経験から保育士資格を取得し、主任を経て当事業所の責任者になった職員も。自身の専門性を高め、長期的な視点でキャリアを築けます。

POINT
3

職場の特徴

豊富なミーティングで常に情報を共有。職員間の連携の良さが強みです

くるりん森は、職員同士の密な連携が強みです。ミーティングの機会を豊富に設け、常に最適な支援をチームで模索しています。朝礼では前日の振り返りを、午後にはその日受け入れるお子さまの家庭の様子など情報共有を実施。これにより、チーム全体で常に最新の状況を把握できます。職員間で「危ない」と感じる基準が違うときも、ミーティングの場で率直に話し合い、チームとしての方針をすり合わせ。月1回ほどは担当グループごとのミーティングでより深い議論を行っています。「これはどうしたら良いか」といった日々の疑問も、ミーティングの場で気軽に質問・相談できるので、1人で悩むことはありません。 当事業所では、新しく入職した職員が安心して業務に慣れていけるよう、配慮しています。先輩職員が「大丈夫?」と気遣い、積極的に声を掛ける文化です。年1回ほどの定期面談に加え、職員に悩んでいる様子が見られた際は、先輩や上司が随時相談に乗っています。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

計画どおりに進まなくても大丈夫。長期的な視点で、成長を実感できます

くるりん森では、特性があるお子さま一人ひとりと向き合い、個別の支援計画を立てています。綿密な計画であっても、お子さまの反応や行動は、大人の予測どおりにいかないことが日常茶飯事。経験豊富な保育士や児童指導員でも、もどかしさを感じるかもしれません。「どうして心を開いてくれないのだろう」「また問題が起きてしまった」と、深く悩む瞬間もあるかと思います。 しかし、当事業所が大切にしているのは、長期的な視点です。「うまくいかないこと」は、お子さまの新たな一面を知る発見でもあります。思いがけない成長の姿といった「うれしいギャップ」にもたくさん出会える仕事です。いつでも相談できる先輩職員がそばにおり、ご家族や学校など、連携先との関わりの中から解決のヒントが見つかることもあります。すぐに答えが出なくても、半年や1年という長いスパンでお子さまの変化を見守る方針です。頼れる仲間とともに乗り越えていけるので、安心してください。

現場スタッフの声

職種:

放課後児童支援員・学童指導員管理職・マネージャー

雇用形態:正社員

転職について

入職した理由

私はもともと、同じ法人が運営する保育園で、子育て支援の事業と園独自の学童保育を担当していたんです。入職してから保育士の資格を取得し、主任も経験して、くるりん森が開設された1年後に異動してきました。

職場について

職場の魅力

法人全体として、「遊び」をとても大切にしているところが一番の魅力だと思います。系列の保育園もくるりん森も、ほかにはないオリジナルの保育を実践しているんです。目先の成果だけを重視するのではなく、遊びを通して将来的に必要な力を育んでいます。

この仕事への思い

お子さまには10年後、20年後に大人になったとき、自分の人生を自分らしく楽しく生きる力を身につけてほしいという強い思いがあります。誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で楽しみを見つけて幸せにする力は、どんな障がいがあっても誰もが持っているはずです。私たち大人の役割は、お子さまがその力を否定されずに発揮できる環境を、どれだけ作れるかだと思っています。その第一歩が、遊びの中で「これが楽しい」と感じる経験をたくさんしてもらうことだと考えていますね。

教育体制

入職した当初は保育士の資格を持っていなかったのですが、働きながら取得させてもらい、保育士になることができました。その後は保育園で主任を経験し、キャリアアップも叶いましたね。

その他

やりがい

大きな声を出して体をいっぱい使って走り回ったり、悲しいときには泣いたり、楽しいときには笑ったり。お子さまが自分らしく過ごしている姿を見られたときに、この仕事をしていて良かったなと感じますね。「ありがとう」や「ごめんね」が、ちゃんと言えるようになった姿もうれしいです。以前は意見を言えなかったお子さまが、自分の意思で相手に立ち向かい、きちんと喧嘩をしている姿を見たときも成長を感じてうれしくなりました。

職場の風景

くるりん森の職場環境について

くるりん森の基本情報

事業所名

くるりん森

所在地

3140031

茨城県鹿嶋市宮中4959−2

施設形態

放課後等デイサービス児童発達支援

法人情報

社会福祉法人美空野学園しゃかいふくしほうじんみそらのがくえん

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