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株式会社プレイン
プレイン十三センターの求人情報
大阪府大阪市淀川区 / 十三駅
放課後等デイサービス児童発達支援
未経験から療育のプロへ。脳科学の知見も学べる独自の教育体制が強みです
プレイン十三センターは、阪急電鉄「十三」駅から徒歩約6分のところにある児童発達支援・放課後等デイサービス事業所です。定員は10名で、主に小学校低学年から中学生の、重度の自閉症や強度行動障がいがあるお子さまにご利用いただいています。スタッフは20〜40代が中心で、教員免許や公認心理師などの資格を持つ約8名が活躍中です。 当事業所は、障がい福祉サービスが未経験の方も着実に成長していける職場です。入職後は、まず法人独自のeラーニング教材で、福祉制度や運営業務の基礎から脳の構造といった専門知識まで幅広くインプットします。その後は現場でのOJTへと移り、記録入力システムの操作方法をはじめ、実務を覚えていく流れです。お子さまへの支援は、見学・ロールプレイング・実践の3ステップで、一人ひとりのペースに合わせて丁寧に指導。加えて、入社初期は会社理解を深める研修や療育の基礎理論に関する研修を、代表自らが実施していることも特徴です。基礎から応用まで、利用者さま一人ひとりのオーダーメイドの療育に対応できるよう、着実に療育のノウハウを学んでいける施設です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
プレイン十三センターで働く魅力
POINT
1
働きやすさ
休日もしっかり確保できる環境! プライベートを充実させながら働けます
プレイン十三センターでは、スタッフが無理なく働き続けられるよう、休日・休暇制度の充実と業務負担の軽減に力を入れています。完全週休2日のシフト制で、リフレッシュの時間をしっかり確保できる体制。希望休の申請日数にも特に上限は設けていません。有給休暇についても、気兼ねなく取得できる雰囲気があるため、ほとんどのスタッフが全日消化しています。 加えて、記録業務の負担を軽減し、残業を減らす取り組みも積極的に実施。お子さまの人数が多い日には、専門の記録担当スタッフを配置しています。さらに、文章作成にAIを活用することで、以前は15~30分ほど掛かっていた作業時間も大幅に削減しました。また、始業が正午のため、午前中の時間を有効活用できる点も魅力。子育て中のスタッフが、自身のお子さんの登園準備や送迎をゆっくり済ませてから出勤するといった、プライベートと両立しやすい働き方が実現できています。

POINT
2
職場の特徴
ITツールで情報を徹底共有。不安なく日々の支援に臨める職場です
プレイン十三センターでは、職員一人ひとりが自信をもって自分らしい支援を実現できるよう、チームでの連携を大切にしています。お子さまの担当制を設けておらず、すべてのトレーナーがお子さま全員の状態を把握することが基本です。毎日の始業・終業ミーティングでは支援の目的や進捗を共有し、認識のズレが起きないよう徹底。ケース記録や業務日誌、個々のタスクも、法人のシステムやスプレッドシート、タスク管理ツール「Trello」を使って一元的に管理しています。休暇明けでもすぐに状況を把握できるため、安心して業務に臨める仕組みです。 また、新人さんならではの視点やアイデアも歓迎しており、支援の目的から大きく外れない限り「やってみよう」というスタンス。全員で情報を共有し、一人ひとりの挑戦を後押しすることで、誰もが主体性を発揮しやすい職場環境を作り上げています。

POINT
3
業務内容
保護者さまの対応や送迎は専任スタッフへ。トレーナーは療育に集中できます
プレイン十三センターは、お子さまと丁寧に関われるマンツーマン指導を基本としており、自身の介在価値を深く実感できる、やりがいのある職場です。当事業所には事務専任のスタッフがいるため、トレーナーは支援業務に専念できる環境。保護者さまとの連絡や事務仕事、送迎業務に時間を割かれることなく、純粋に療育活動へ集中できます。支援の際は、長時間椅子に座ることが苦手であったり、自分自身を叩いてしまったりといった、お子さま一人ひとりの特性に合わせた支援を実践。その日の状態を見て、療育プログラムの内容を臨機応変に変更できる点も、マンツーマン指導の強みです。 丁寧な個別支援は、お子さまのうれしい変化となって現れます。マンツーマンでの関わりを繰り返した結果、最初は椅子に座らず寝そべっていたお子さまが、声掛けに応じて座ってくれるようになったことも。さらに、他者との関わりが苦手だったお子さまがペア支援に参加できるようになったケースもあります。一人ひとりに寄り添う支援を通じて、お子さまの成長と自身のやりがいを日々実感できる職場です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
大変なときは先輩が即フォロー。サポート体制が万全なので安心です
プレイン十三センターは、知的障がいを伴う自閉症や強度行動障がいを持つお子さまが多く利用されていることが特徴です。なかには、椅子に座って学習することが難しいお子さまや、壁を殴るといった行動をとってしまうお子さまもいらっしゃいます。そのため、障がい福祉サービスが未経験の方は、「どうやって接したら良いのだろう」と不安に思うかもしれません。 しかし、当事業所には未経験の方も安心してスタートできる手厚いフォロー体制が整っています。入職後、いきなり1人で支援に入ることはありません。まずは先輩職員のアシスタントとして、2~3回ほど支援を見学することからスタート。その後、初めて担当するお子さまの指導に入る際も先輩が1人付き添う体制です。お子さまの特徴や関わりのコツを事前にレクチャーし、大変そうな場合はすぐにフォローに入るのでご安心ください。段階的に業務に慣れていける環境を整えており、完全に独り立ちするのは入職後およそ6ヶ月が目安。着実にスキルを身につけながら、不安なく支援に挑戦できます。
現場スタッフの声

20代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2025年
転職について
入職した理由
転職する前は、軽度の特性があるお子さまを対象にした集団療育の現場で働いていました。そのなかで、「個別でじっくり関われたら、このお子さまはもっと成長できるかもしれない」と感じることがあったんです。求人サイトでプレイン十三センターの支援内容を知り、支援時間のすべてを1人のために使える個別支援のスタイルに魅力を感じて入職を決めました。
働いてみての感想
入職後の研修がしっかりしているので、安心して日々の支援に入れています。おかげで、未経験の業務についても不安を感じることはありませんでした。
職場について
職場の魅力
研修制度がきちんと整っているところが、まず魅力だと思います。加えて、一人ひとりのスキルに合わせて業務を任せてもらえたり、新しい課題に挑戦させてもらえたりするんです。常に意欲的に働ける職場だと感じています。
おすすめの方、向いている人
お子さま一人ひとりにしっかり向き合い、同じ方向を向いて一緒に歩んでいける、そんな方が向いていると思います。
プライベートとの両立
お休みがきちんと確保されていて、残業もほとんどありません。そのため、仕事とプライベートのオンオフをしっかり切り替えられます。
入社前後でギャップを感じたこと
入職前は「机上学習」と聞くと、少しお勉強のイメージが強かったんです。しかし、実際にはルール学習や行動課題など、お子さまに合わせてさまざまなアプローチができる点が、良いギャップでした。
その他
やりがい
支援を通して声掛けやアイコンタクトだけで通じ合えるようになり、お子さまと「息が合っているな」と感じる瞬間が大きなやりがいです。できなかったことができるようになったときは、教室にいるスタッフ全員で一緒になって喜びます。そのときのお子さまの、本当にうれしそうな表情が、今でも強く印象に残っていますね。
職場の風景
プレイン十三センターの職場環境について
プレイン十三センターの基本情報
事業所名
プレイン十三センター所在地
〒5320023
大阪府大阪市淀川区十三東1-8-12 松露興産十三ビル4F
交通情報
- 阪急京都本線十三駅
施設形態
法人情報
株式会社プレイン(かぶしきがいしゃぷれいん)

