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特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい
第3キッズゆうあいの求人情報
島根県松江市 / 松江駅
放課後等デイサービス
専門性の高い療育を実践。お子さまごとの課題に合わせて成長を支援できます
第3キッズゆうあいは、特定非営利活動法人プロジェクトゆうあいが運営する放課後等デイサービスです。法人では、当事業所のほかに第1キッズゆうあい・第2ジュニアゆうあい・第4ジュニアゆうあいを展開しています。 当事業所の強みは、お子さまそれぞれの課題に合わせた個別支援です。年齢ごとに獲得してほしいスキルを明確にし、お子さまの将来を見据えた専門性の高い支援を行っています。第1キッズゆうあいと第3キッズゆうあいは小学生、第2ジュニアゆうあいと第4ジュニアゆうあいは中高生が対象です。小学生の場合には、できることを増やしたり友達と仲良くなったりすることをサポート。中高生は、卒業後に就労支援事業所へ通うためのスキル獲得がメインです。くわえて、分からないことを教えるだけでなく、好きなことや趣味を見つける支援もしています。過去には、鉄道好きなお子さまが計画性を育めるよう、旅行の計画をサポートしたことも。年齢ごとに分けることで、療育の一貫性と密度を高められます。お子さまの成長段階に合わせた、きめ細やかな支援を実践できる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

第3キッズゆうあい
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
年間休日120日以上。業務負担の削減により私生活とのバランスが図れます
第3キッズゆうあいでは、休みを十分に確保でき、プライベートも大切にしながら働けます。週休2日制を採用しており、祝日・夏季休暇に3日ほど、年末年始には約5日の休みを付与。年間休日は120日以上と豊富です。有休の取得率も7~8割程度と高水準で、ほとんど希望どおりに休むことが可能。1時間単位から取得できるので、自身の都合に合わせて柔軟に活用できます。長く安心して働き続けられる環境です。 また、当事業所では職員の業務負担を軽減するため、ICTツールを積極的に導入しています。たとえば、勤怠管理には「ハーモス」を使用。情報共有にはLINE WORKSを活用し、全員が集まって話す時間を削減できるようにしています。また、連絡帳や請求業務には放課後等デイサービス向けの業務支援AIサービス「デイロボ」を使用。業務の効率化を推進するべく、職員の負担を軽くする工夫を凝らしています。これらの取り組みにより、一般職員の残業はほぼゼロです。プライベートと仕事のバランスを取りながら、ゆとりを持って働けます。
POINT
2
手厚い研修&サポート体制。未経験の方もキャリアアップを目指せる職場です
第3キッズゆうあいでは、新人さんが安心して専門性を高めていける教育体制を整えています。入職時には、現場で必要な知識をしっかりと身につけられる研修を実施。会社の仕組みや支援の基本などを学ぶ、約50時間の研修プログラムを用意しています。各事業所への配属後も、先輩職員に相談しながら業務を覚えていけるので安心です。新人さんがスムーズに現場での業務に慣れていけるよう配慮しています。 働きながらスキルアップを目指せる資格取得の支援制度も、当事業所の魅力です。サービス管理責任者等研修や強度行動障害支援者養成研修など、事業所にとって必要な資格の取得費用は法人が全額負担。そのほか、介護福祉士や社会福祉士などの資格についても、上限を年間10万円として費用の半額を補助する制度もあります。実際に、制度を活用して保育士の資格を取得した職員も多く在籍。法人全体で年間5回以上の全体研修も行っており、着実にスキルを磨きながら、自身のキャリアを広げていけます。
POINT
3
広い庭や創作ルームを完備。豊かな環境で子どもたちの活動を支えられます!
第3キッズゆうあいの自慢は、子どもたちと多様な活動を楽しめる施設です。施設として活用しているのは、島根県松江市西川津町にある平屋の建物。室内全体を隅々まで見渡せるため、子どもたちの安全を確保しながら活動を見守れます。室内には、多数の遊具や創作グッズが並ぶ「創作ルーム」も完備。バスケットボールやサッカーなどを楽しめる広い庭もあり、子どもたちの好奇心や創造性を刺激するには最適の造りです。 また、施設周辺の豊かな自然や地域環境も、当事業所の支援に彩りをくわえています。事業所のすぐ近くには朝酌川の土手が広がっており、天気の良い日には絶好の散歩コースです。季節の移ろいを感じながら、子どもたちとゆったりとした時間を過ごせます。ときには、歩いて10分ほどの場所にある「みしまや学園店」へ出掛け、買い物活動をおこなうことも。多様な活動を通して、子どもたちの社会性や生活スキルを育むやりがいを感じられます。
気になる不安に
先にお答えします!
伝え方の工夫が、お子さまの前向きな変化につながることを実感できます
第3キッズゆうあいには、支援級に通うお子さまが多く在籍しています。ほかの子どもたちとうまくコミュニケーションをとれないお子さまも多く、ときにはトラブルになることも。そのため、新人さんはお子さまとの関わり方に戸惑うかもしれません。 当事業所では、職員にまず「子どもたちに好かれる存在になってください」と伝えています。信頼関係がある職員からの言葉のほうが、子どもたちに伝わりやすい傾向があるからです。そのためにも、職員は「良いこと」を「正しく」やる姿を見せ、お子さまが真似できたときには、しっかりと褒めて認めるようにしています。また、お子さまに伝えるときはタイミングや表現の仕方についても考慮。1対1で伝えるべきか、皆の前で話す方が良いかを繊細に判断することも、信頼関係を築いていくための取り組みの一つです。職員の丁寧な関わりが、子どもたちの前向きな変化につながっています。一人ひとりと丁寧に向き合い、成長を支えられる喜びを実感できる職場です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
経験年数:児童指導員/指導員15年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
障がい者支援に興味を持ったきっかけは、私の弟がろう者であったことです。幼い頃からろう学校の方と話す機会も多く、障がい者の「困り感」を日頃から身近に感じていました。そんななかで、ユニバーサルデザインとITの専門家が集まる特定非営利活動法人プロジェクトゆうあいに出会ったんです。耳の聞こえない弟がメールを使うことでコミュニケーションの幅が広がったように、ITの力は障がいのハードルを下げられることを実感しました。「だれもが参加しやすい社会を目指す」という法人の理念が自分の思いと一致したことが、設立当初から理事として関わってきた理由です。
Q
働いてみての感想は?
お子さまとの関わりのなかで、「伝え方」の大切さを実感しています。お子さまが物事をうまく進められないのは、「知らない」ことが理由です。大人が当たり前に読み取れることでも、一つひとつ「これはこうなんだよ」と説明しないと理解が難しいお子さまも多くいます。「もしかして、この部分が分からないのかな?」と気づいて伝えることで、「そうなんだ!」と納得するお子さまもいます。自身の関わりが、お子さまの「納得感」につながったときがうれしい瞬間です。
また、お子さまだけでなく、指示が伝わらずに困っていた職員に「自分の苦手なことをまわりに伝えてみたら?」とアドバイスしたこともあります。それにより、驚くほどスムーズに仕事を進められるようになりました。お子さまも大人も良い方向に変化する姿を見られることが喜びです。
職場について
Q
この仕事への思いを教えてください!
子どもたちが抱える「分からない」を一つでも多く減らしながら、大人になれるようサポートすることを大切にしています。何も分からないまま大人になるのと、少しでも理解を深めて20歳になるのとでは、全く違うはずです。放課後等デイサービスがなかった時代と比べると、お子さまが巣立っていくときの感覚は違うと感じています。成長に関われることに喜びを感じますね。
また、お子さまと接するうえで心掛けているのは、「真似されてもいい、褒められるような行動」を示すことです。注意するときはすべてを否定するのではなく、「この部分がダメなんだよ」と具体的に伝えます。「ダメ」で終わらせず、どうすれば良いかをきちんと教えることで、できるようになると信じています。
第3キッズゆうあいの職場環境について
第3キッズゆうあいの基本情報
事業所名
第3キッズゆうあい所在地
〒6900823
島根県松江市西川津町1408-7
交通情報
- JR山陰本線(米子~益田)松江駅
施設形態
法人情報
特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい(とくていひえいりかつどうほうじんぷろじぇくとゆうあい)
