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こじま内科の求人情報
愛知県東海市 / 名和駅
診療所・クリニック
長く地域に密着した診療所。一人ひとりと誠実に向き合う看護を提供できます
こじま内科は、1996年に愛知県東海市で開院した診療所です。一般内科と小児科に対応しており、1日に60~80名の患者さまが来院されています。看護師は5名ほど活躍中。30~60代と幅広い世代が勤めています。 当院は、長きにわたり患者さまとの信頼関係を大切にしながら運営してきました。一人ひとりに対する誠実な対応を重視しており、あたたかみのある接遇を提供できる環境です。病状を正確に説明することはもちろん、お話にじっくりと耳を傾けたうえで、ご本人の意向を尊重しながら治療方針を提案しています。また、患者さまから困りごとを相談いただいた際にも向き合って対応。状況に応じて地域の支援体制を説明したり、患者さまの病状を伝えるため遠方のご家族に連絡を取ったりしたこともあります。親身にサポートするなかで患者さまやご家族から感謝の言葉をいただいたときはうれしさもひとしおです。患者さまのなかには開院当初から通院されている方や、親子何代にもわたってお付き合いのあるご家族もいらっしゃいます。地域に根ざし、住民の方々と深い信頼関係を築いていける職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
こじま内科で働く魅力
POINT
1
業務内容
職員間でチームワークを築きながら、円滑に仕事を進められる体制です
こじま内科では、職種の垣根なく仲間と連携をとれます。看護師と医療事務員で活発にコミュニケーションをとっており、各職種のリーダーが中心となって現場を総括。密に連携し、検診や予防接種、院内薬局とのやりとりにおいてもスムーズに情報の伝達を行えます。くわえて、医療事務では、受付から会計、院内薬局の業務まで全員が対応できるようローテーション制を導入。こうした工夫が、現場全体の円滑な運営につながっています。チームワークと確立した業務フローの両面を活かせる環境です。 また、院長は職員が気軽に相談しやすい環境づくりに尽力。月に1回は新人さんからベテラン職員まで一人ひとりと直接話す機会を設けています。その場で「困ったことはない?」と声を掛けており、詳しく話を聞く必要があるときは別途時間を調整して面談を実施。業務上の悩みからプライベートの事情まで相談に応じています。内容によっては、院長と各職種のリーダーで情報共有し、職員の困りごとを解決するために協力。職員全員で支え合いながら、安心して仕事に取り組めます。
POINT
2
職場の特徴
子育て中の方も、周りの理解とフォロー体制があるので安心して挑戦できます
こじま内科は、子育てをしている方も家庭と仕事を両立しやすい職場です。実際に育児をしながら勤めている職員が多く、お互いの事情を理解し合う風土があります。お子さんの学校行事があるときも希望休を取りやすい雰囲気です。さらに、昼休憩時には一時帰宅できる点も魅力の一つ。午後12時30分から午後4時ごろまで休憩をとれるため、ゆったりと時間を確保できます。職員は家事をしたり用事を済ませたりと思い思いに過ごせます。くわえて、育休の取得や復職の実績もあり、ライフステージの変化にも対応しやすい体制。家庭を大切にしながらキャリアを継続できます。 当院では、看護師のキャリアにブランクがある方もスムーズに慣れていけます。新人さんの入職後は、看護師のリーダーがマンツーマンで指導。約2週間を目安にOJTを行います。はじめは採血の手順や問診の対応方法からレクチャー。その後は発熱外来や診療補助の業務に入り、段階的に仕事の幅を広げていく流れです。当院独自のマニュアルもあり、資料で業務内容を確認することも可能。新人さんは一つひとつの仕事をしっかりと習得できます。
POINT
3
働きやすさ
残業がほとんどゼロ! 業務の効率化を実現でき、働きやすさは抜群です
こじま内科では、業務の効率化を図っており、残業がほとんど発生しません。たとえば、電子カルテの導入により記録作業を簡易化し、職員の負担を軽減。ほかにも、看護師長がメンバーの役割分担を明確にし、一人ひとりが円滑に行動できる体制をつくっています。そうした取り組みが業務の無駄をなくし、患者さまが多い日も時間内に仕事を終えられることがほとんどです。早く仕事が完了したときは定時より前に退勤できる日もあり、職員は日常的に無理なく働けます。 また、職員がしっかりとリフレッシュできる職場づくりを心掛けている当院。有給休暇の積極的な取得を推進しており、院長から職員へ「有休を使ってください」と声掛けしています。気兼ねなく休みを取りやすい雰囲気があり、有休の取得率はほぼ100%と高水準です。1日3~5名とゆとりをもたせて人員配置していることもあり、休みの人がいてもカバーしやすい環境。職員はプライベートを重視できます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
適切に関われるか不安? 接遇面も院長や先輩職員が丁寧にサポートします
こじま内科では、患者さまとのコミュニケーションを大切にしています。職員たちは問診や薬の説明において丁寧な対話と傾聴に尽力。多様な患者さまとの関わりに慣れていない新人さんは、お子さまから高齢の方まで一人ひとりに合わせて対応できるか不安に思うかもしれません。 しかし、当院では、院長や先輩職員を頼りながら接遇に慣れていけるのでご安心ください。院長は、「内科では患者さまの話をよく聞くことが何より大事」と考えています。そのため、はじめは上手に説明ができなくても、真摯に耳を傾ける姿勢があれば問題ありません。院長は日頃から「分からないことがあればすぐに聞いてください」と職員に声掛け。新人さんも質問しやすい雰囲気です。また、新人さんが患者さまとの対話で困っている場面があれば、リーダーの職員や院長が間に入ってフォローします。チーム全体で支え合いながら、安心してコミュニケーションのスキルを磨いていける職場です。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:1996年
転職について
働いてみての感想
こじま内科の開設前には勤務医として働いていました。開業医となり、患者さまとの関係性をつくることの大切さを実感しました。患者さまから「ありがとう」とあたたかい言葉をいただいたときに仕事のやりがいを感じています。
職場について
職場の魅力
職員たちが患者さまに対して親身に関わっているところが魅力です。患者さまから「あの看護師さんに良くしてもらえたよ」とお声掛けいただくこともあります。職員たちの寄り添う姿勢が患者さまに伝わり、仲間を褒めてもらえたときが私にとってうれしい瞬間です。
この仕事への思い
長らくこじま内科を運営し、「患者さまの立場に立った優しい医療を提供していきたい」という気持ちで勤めてきました。今後もその想いが変わることはありません。常に学び続ける姿勢をもち、丁寧な対応を続けていきたいです。
職場の風景
こじま内科の職場環境について
こじま内科の基本情報
事業所名
こじま内科所在地
〒4760002
愛知県東海市名和町蓮池15番地
交通情報
- 名鉄常滑線名和駅
施設形態
診療科目
法人情報
こじま内科(こじまないか)

