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合同会社IPPO
訪問看護ステーションIPPOの求人情報
大阪府大阪市淀川区 / 新大阪駅
訪問看護ステーション
利用者さまに寄り添った看護を提供。在宅で安心できる医療ケアを支えられます
訪問看護ステーションIPPOは、2022年に大阪府大阪市淀川区で開設しました。大阪メトロ御堂筋線「新大阪」駅から徒歩約8分の場所に位置しており、アクセスに便利です。利用者さまは、70代以上の方が中心ですが、リハビリを必要とする小学生のお子さまもいらっしゃいます。スタッフ数は約12名。看護師や理学療法士、言語聴覚士が活躍しています。 当事業所の魅力は、高い専門性を強みに利用者さまの在宅生活を支えていることです。利用者さまの疾患は、精神障がいや脳性麻痺、脊髄小脳変性症などさまざま。また、胃ろうや人工肛門・人工膀胱など、医療への依存度が高い方もいらっしゃいます。がんやパーキンソン病の方に対しては、確実に服薬ができるよう介入時間を工夫して設定。基本は週に2~3回のところ、多い方では週4回ほど訪問し、一人ひとりの利用者さまに合った支援をしています。看護師として培ってきたスキルを活かせる環境です。 傾聴と共感を大切に、利用者さまとの間に確かな信頼関係を築いている点も当事業所の強み。利用者さまにとって心から頼れる窓口となれるよう、24時間365日対応できる体制を整えている職場です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

訪問看護ステーションIPPO
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
コミュニケーションの取りやすさが魅力。職種問わず意見交換が活発です
訪問看護ステーションIPPOでは、チーム一丸となって質の高いケアを追求できます。利用者さまに関することを相談し合ったり、リハビリスタッフの会議に看護師が定期的に参加したりと職種の垣根を超えた連携体制が万全です。合同のカンファレンスは、定期開催ではなくスタッフが気づいた時点で速やかに実施しています。褥瘡のケアにおいて、ただ処置を行うだけでなく、「どうすれば褥瘡の発生を防ぎ、改善できるか」という視点から、生活リズムや身体の動かし方まで含めた総合的なケアプランをリハビリスタッフと共に提案。その結果、利用者さまにとっての最適なケアにつながっています。チームとして一体感をもち、質の高いケアを提供できる職場です。 明るい人柄のスタッフが多く、お互いに声を掛けやすい雰囲気も持ち合わせている点も当事業所の特徴です。業務中は専門職としてのプロ意識を持って働いていますが、休憩時間にはお菓子を食べながらスタッフ皆でゆっくり過ごすことも。オンとオフのメリハリを大切にしています。
POINT
2
訪問先へは主に自転車で移動。残業も少なく、負担を軽減しながら働けます
訪問看護ステーションIPPOでは、スタッフの業務負担を減らす取り組みを行っています。訪問エリアは事業所から自転車で15分圏内が中心です。スタッフの移動負担が少なくなるよう配慮してスケジュールを調整。移動手段は、自転車がメインなので、運転が苦手な方でも安心して訪問にあたれます。自動車やバイクでの移動もありますが、スタッフ全体で1割にも満たない状況です。訪問件数は1日あたり4~5件で、多くて8件程度。サービス提供時間に応じて訪問件数を調整しています。 さらに、当事業所では、公私ともに充実した毎日を送れます。残業は月に3時間ほどと少ないことが魅力の一つ。利用者さまの体調が急変した際に、残業が発生することがありますが、頻度は全体で月に5件ほどです。基本的に、残業が発生しないように訪問スケジュールを組んでいるため、心身ともにゆとりを持って働けます。プライベートを大切にしながら無理なく働き続けられる環境です。
POINT
3
先輩全員で丁寧に教育し、同行訪問も新人さんが慣れるまで何度でも可能です
訪問看護ステーションIPPOでは、一人ひとりの習熟度に合わせた丁寧なOJTを実施しています。入職後は、先輩スタッフが利用者さまごとに最低でも2~3回は同行。特に、皮膚トラブルやインアウト管理など、観察項目が多いケースでは、新人さんが自信を持って訪問できるようになるまで、回数を問わずしっかりサポートします。 また、当事業所の特徴は、特定の担当者を固定せず、スタッフ全員で利用者さまに関わる「チーム制」のスタイルを採っている点です。これにより、一人の視点に偏ることなく、常に多角的なアセスメントで質の高いケアを提供しています。先輩のケアに同行する中で、多様な看護観やアセスメントスキルを実践的に吸収し、自身の成長につなげることが可能です。 当事業所は、研修制度も充実しています。パーキンソン病療養指導士や爪の処置・ケアに関する勉強会など、外部研修への参加が可能です。受講費や交通費は会社が負担します。看護師としてスキルアップを目指したい方の最適な職場です。
気になる不安に
先にお答えします!
営業が未経験でも大丈夫。挨拶回りの方法も、先輩が基礎から教えます!
訪問看護ステーションIPPOでは、スタッフ全員に訪問業務のほか、地域のケアマネジャーへの挨拶回りといった営業活動もお願いしています。これまで営業業務に馴染みがなかった方は、「何を話せば良いのか」「スムーズにできるかな」など不安を感じるかもしれません。 しかし、当事業所では、先輩が基礎から教えられるため、営業が未経験の看護師の方もご安心ください。営業の具体的な流れはもちろん、事業所の強みをアピールするコツやコミュニケーションにおける注意点などを一から丁寧に説明。また、実際に営業に出向く際は、原則として先輩が同行します。新人さん1人に最初からお任せすることはありません。慣れてきたら単独での営業を開始する流れです。ケアマネジャーや医師との顔を合わせたコミュニケーションにより、在宅医療への知識をより深めていけるはずです。地域との連携スキルを高め、利用者さま一人ひとりに寄り添ったケアへつなげていけます。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
訪問看護ステーションIPPOを立ち上げた一番のきっかけは、「自分が納得できる仕事をしたい」という強い思いがきっかけです。利用者さまはもちろん、スタッフ一人ひとりにもしっかり寄り添える温かい環境を自分の手で作りたいと思い設立しました。
また、スタッフが「次、こんなことに挑戦したい」と思ったとき、その一歩を全力でサポートできる会社でありたいと思います。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
訪問看護ステーションIPPOのスタッフは、優しい人柄と仕事に対する熱量の双方を持ち合わせています。この「優しさ」と「熱量」こそが、当事業所の自慢です。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
これから仲間になってくださる方には、優しさや思いやりを持って、さまざまな方に対応できることを期待しています。そのうえで、ご自身の仕事に「情熱」と「プライド」を持っている方だと、とてもうれしいですね。そんな素敵な方と一緒により良いサービスを作っていきたいと思っています。
Q
この仕事への思いを教えてください!
一番大切にしているのは、「自分自身が納得できる仕事をする」ことです。利用者さま一人ひとりに対して、一歩踏み込んで寄り添うことだと考えています。
おかげさまで利用契約がどんどん増えており、その分、徐々に忙しくなっていることも事実です。新しい仲間を迎えて、利用者さまにより丁寧で満足度の高いサービスを提供していきたいと思っています。
職場の風景
訪問看護ステーションIPPOの職場環境について
訪問看護ステーションIPPOの基本情報
事業所名
訪問看護ステーションIPPO所在地
〒5320004
大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目7番15号 ネオハイツ第3新大坂110号室
交通情報
- 大阪市営地下鉄御堂筋線新大阪駅 徒歩10分
施設形態
入院者数
- 備考:
その他、設備
- 受動喫煙防止取り組み
- 施設内禁煙
法人情報
合同会社IPPO(ごうどうがいしゃいっぽ)
- 設立
- 代表者:金井 俊祐
- 資本金:400万円
- 設立日:2022年5月20日
- 上場企業
- 上場していない
ホームページ
- 訪問看護ステーションippo
https://www.ippohoukan.com/


