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医療法人曽我産婦人科の求人情報
京都府宇治市
診療所・クリニック
職員の提案を尊重。より良い医院づくりのため、主体的に意見を発信できます
曽我産婦人科は、1988年に開院しました。JR奈良線「JR小倉」駅から徒歩約10分の場所にあります。分娩の対応件数は月に約20件です。職員は助産師や看護師を含め、20代から70代までと幅広い年代が在籍しており、ベテランの職員も複数活躍しています。 当院は、職員の「やってみたい」という主体性を尊重しています。年齢や経験に関わらず、誰もが医院をより良くするために提案できる風土です。たとえば、職員の企画により産後1ヶ月ほどの方を対象とした「親子カフェ」を開催。患者さま同士で子育ての喜びや悩みを共有できる場を設けたこともありました。さらに、院長の承認を得たうえで、職員が患者さま向けの資料を全面的に作り直したり、SNSアカウントを開設したりした実例も。自発的に意見を発信し、実践しやすい点が魅力です。職員は自身のアイデアを形にし、患者さまにより良い環境を提供することにやりがいを感じられます。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
医療法人曽我産婦人科で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
患者さまとのコミュニケーションを重ね、あたたかい関係性を築ける環境です
曽我産婦人科では、患者さまとじっくり向き合って信頼関係を築けます。院が小規模なこともあり、一人ひとりとのコミュニケーションをとりやすい体制です。職員は入院中の患者さまと会話することを大切にしており、不安に寄り添ったり、うれしい報告に耳を傾けたりしています。助産師や看護師はもちろん、受付の職員も患者さまと積極的に関わっていることが特徴です。流れ作業のような分業制ではなく、多職種で一丸となって患者さまとのコミュニケーションを図れます。 また、当院では産後の検診やイベントなどを通じて患者さまと長く関われます。退院後に患者さまが成長したお子さまを連れて来院されたときは、看護師や受付の職員が「大きくなりましたね」と話し掛ける場面も。当院で産まれた方が大人になり、次は自分のお子さまを出産され、3世代にわたって関係が続いている方もいらっしゃいます。地域に根ざしている医院として、ライフイベントの喜びを患者さまと一緒に分かち合えることが魅力です。
POINT
2
働きやすさ
プライベートの時間をしっかりと確保。仕事と私生活の両立を図れます
曽我産婦人科は、仕事と私生活のメリハリをつけやすい職場です。シフトは月に8~9日の休みを設定し、年間休日は100~110日ほど設けています。希望休は月2~3日を目安に申請可能です。有給休暇を取得して連休を取る職員もいます。職員同士でお互いに譲り合いの意識をもち、順番に休みを取れるよう調整することも。旅行や帰省といった予定を立てやすく、プライベートの充実を図れます。 また、当院では残業の削減に努めています。皆で「分担して早く帰りましょう」と声を掛け合うことが日常的な光景です。職員間で助け合う習慣があり、1人に負担が集中しないよう配慮し合うことで、残業抑制につなげています。分娩が重なった場合でも残業が月15時間を超えることはほぼなく、比較的に定時で退勤しやすい環境です。職員は日々の負担を軽減でき、心にゆとりをもって働けます。
POINT
3
教育・スキルアップ
困ったときも周りに質問しやすく、自分のペースで即戦力を目指せる体制です
曽我産婦人科は、新人さんがこれまでの経験を活かしながら職場に慣れていける教育を心掛けています。入職後は、備品の場所や医院のルールなどを学ぶオリエンテーションからスタート。その後はOJTに入り、はじめの1週間ほどは先輩職員の付き添いによる指導を受けながら業務を習得していきます。先輩職員の指導が終了したあとも、分からないことがあれば周りの人に質問できるので安心です。OJTの期間は約1ヶ月間が目安。先輩職員のフォローを受けながら自分のペースで仕事を覚え、即戦力も目指せます。 当院では、職員たちが意欲的にスキルアップを図っています。職員のなかには、「新生児蘇生法」の講習を受講している人も。勉強熱心な仲間とお互いに刺激を受けながら働けます。また、年に3~4回ほど院内で勉強会を開催。勉強会では新薬の情報を伝達したり、患者さまごとの状態を共有したうえで対応を協議したりしています。継続的に知識を広げていきたい方にもぴったりの職場です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
日々会話が多く、和気あいあいとした雰囲気のなかで仲間の輪に溶け込めます
曽我産婦人科には、開設当初から勤めている人や、20年以上と長く勤務しているベテランの職員が複数活躍しています。職員たちの間には長年培ってきたコミュニティがあり、新人さんは「皆の輪に馴染んでいけるかな?」と不安に思うかもしれません。 しかし、当院には、仲間同士で気軽に話しやすく、和やかな雰囲気があるのでご安心ください。職員たちは日ごろから盛んにコミュニケーションをとっており、趣味や休日の予定といったプライベートな会話をすることもしばしば。先輩職員の方から声を掛けるような明るい人も多く、新人さんも自然に馴染みやすい環境です。業務の合間に多職種で「○○さんのお子さま、大きくなったね」と話す場面もあり、立場に関わらず気さくに話す文化が浸透しています。新人さんも、緊張することなく打ち解けていけるはずです。
現場スタッフ紹介
40代前半
職種:
雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
これまで、一般事務や医療事務の仕事をしていました。曽我産婦人科で夜間の人手が足りないという話を聞き、サポートするため入職を決めました。
働いてみての感想
新しいことにチャレンジしやすい環境だと思いました。細かく指示されることが少なく、自分で考えて仕事を進められます。事後の報告をきちんと行えば裁量をもたせてもらえる場面が多く、自主性を尊重してくれる職場だと感じました。
職場について
職場の魅力
職員同士で話しやすいところが魅力です。院長も「患者さまにとって良いことであれば、どんどんやってみましょう」と職員の発案を受け入れてくれます。職員一人ひとりが主体的に行動できる職場です。
おすすめの方、向いている人
面接を行う際には、スキルの高さよりも人柄を重視しています。仲間と円滑に関われる方や、向上心をもって成長を目指している方であれば活躍していけますよ。
教育体制
業務において基本のルールを設定していますが、「絶対にこうしないといけない」といった細かな指導はしていません。新人さんも窮屈さを感じることなく職場に慣れていけると思います。
医療法人曽我産婦人科の職場環境について
医療法人曽我産婦人科の基本情報
事業所名
医療法人曽我産婦人科所在地
〒6110043
京都府宇治市伊勢田町大谷61番地の22
施設形態
診療科目
法人情報
医療法人曽我産婦人科(いりょうほうじんそがさんふじんか)
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