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特別養護老人ホームさわらびのカバー画像

社会福祉法人熊本菊寿会

特別養護老人ホームさわらびの求人情報

熊本県熊本市北区 / 光の森駅

特別養護老人ホーム

「お互いさま」の精神が根づいており、子育て世代も働きやすい職場です!

特別養護老人ホームさわらびは、2002年に熊本県熊本市北区で設立しました。定員は入所54名、ショートステイが6名です。「社会福祉法人熊本菊寿会」が運営しています。 当施設は、職員が安心して長く働き続けられる環境です。残業は月に1~2時間と少なく、発生するのはイレギュラー時のみ。職員の急な欠勤があった際は、早めに連絡をもらうことで勤務調整を行い、時間外の業務が発生しないよう努めています。そのほか、介護職の夜勤は月4~6回を目安に、都度調整が可能。看護師のオンコール勤務も月10回を目処に相談できます。緊急時には主治医が24時間対応しており、迅速に指示を仰げる点もポイント。落ち着いて業務に取り組めます。 法人として子育てと両立できる職場づくりも進めています。育児中の職員が全体の約25%を占めており、お子さんの急な体調不良による休みは「お互いさま」の精神で助け合う風土です。育児休暇の取得率は女性ほぼ100%、男性約90%。復帰後は雇用形態の変更にも柔軟に対応中です。さらに、有休は1時間単位で取得でき、学校行事にも柔軟に利用できます。仕事と家庭を両立しながら、無理なくキャリアを築いていける職場です。

レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

特別養護老人ホームさわらび

取材で分かった3つの魅力

POINT
1

密な情報共有を通し、職種を越えたチームワークで一体感を生み出しています

特別養護老人ホームさわらびは、職種の垣根を越えて協力し合える、風通しの良い職場環境が魅力です。毎朝行っている全体朝礼では、各職種からの連絡事項を共有しています。全員で当日の動きを確認しているため、必要な情報を把握し、認識をそろえたうえで対応に臨める心強い体制です。さらに、月に1回ほど、多職種がスムーズに連携するための会議も開催。利用者さまの健康状態やケアの方針を共有するほか、感染症が流行した際の面会対応といった状況に応じたテーマについても話し合っています。毎日の情報共有や定期的な会議を通し、施設全体で統一したケアの提供を実現。看護師が介助業務を手伝うといった助け合いも自然に生まれる、温かな環境です。 また、業務外でも忘年会や歓送迎会といった、職員間で交流の機会を設けていることもポイントです。シフトの関係で普段は会えない職員とも親睦を深められることが、より良いチームワークの構築につながっています。

POINT
2

利用者さまの想いを叶えるケアを提供。業務の効率化にも注力しています

特別養護老人ホームさわらびは、利用者さま一人ひとりに寄り添ったケアを実現している施設です。利用者さまやご家族から「やりたいこと」を丁寧に聞き取り、職員が一丸となって支援しています。たとえば、利用者さまから「一度自宅に行きたい」という希望があれば、現地へ下見に行き、実現方法を具体的に検討します。利用者さまの想いに応え、笑顔になっていただけることが職員の喜びです。 手厚いケアの実現を支えているのが、日々の業務を効率化する取り組みです。ハード面では最新の介護機器を導入。ソフト面では研修後の報告書をフォーム入力に変更し、ペーパーレス化を進めました。携帯電話からも手軽に入力できるため、研修の機会が多い当施設において、職員の作業負担を大きく軽減しています。生まれた時間と心のゆとりで、利用者さま一人ひとりと丁寧に向き合える環境です。

POINT
3

職員の学びたい意欲に応え、法人全体でキャリア形成をサポートする体制です

特別養護老人ホームさわらびは、法人全体の手厚いサポートのもと、着実にキャリアアップを目指せる環境です。月1回ほどのリーダーとのサポート面談で、職員一人ひとりの成長を後押ししています。面談では、サポートシートに目標を記載し、次の1ヶ月間の行動計画を設定。リーダーから具体的なアドバイスを受けられるほか、業務上の悩みも気軽に相談できます。 面談で設定した目標の達成に向け、豊富な研修機会を活用できるのも魅力です。法人研修は年に6回ほど開催。介護支援専門員の資格取得に向けた勉強会をはじめ、介護職向けの座談会、外部講師を招いたリーダーシップ研修など、多彩なプログラムを用意しています。さらに、外部研修やセミナーには、施設からの提案だけでなく自ら希望を出して参加することも可能。たとえば、法人内のレクリエーション委員会に属する職員が、関連する研修を受講した実績もあります。基本的に参加時は出勤扱いとなり、距離に応じた交通費も支給されるため、サポートを受けてスキルアップを目指せます。一人ひとりの成長意欲に応え、キャリア形成を後押しする職場です。

気になる不安に
先にお答えします!

ハート

介護度が高くても安心! 身体への負荷を減らす工夫と技術指導が強みです

特別養護老人ホームさわらびの利用者さまは、要介護度の平均が4.1程度と高めで、約7割の方が全介助を必要とされています。そのため、経験豊富な介護職の方も、「介助の際の身体的な負担が大きいのではないか」という不安を感じるかもしれません。 しかし、当施設では職員が無理なく働き続けられるよう、業務の負担軽減に取り組んでいるのでご安心ください。まず、機械浴や移乗用のリフトを導入していることが施策の一つ。また、「抱えない介護」を実践できるよう、専属の理学療法士からノーリフトケアやポジショニングに関する指導を直接受けられます。毎朝の利用者さまと一緒に行うラジオ体操も、体をほぐしてからケアに入れるため、自身の腰痛予防につながる良い習慣です。身体への負担を心配することなく、利用者さま一人ひとりのケアに集中できる環境を整えています。

働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:

人事・労務

雇用形態:正社員

職場について

Q

職場の魅力を教えてください

職員同士の気遣いが、働きやすさにつながっている職場です。たとえば、お休みをいただいたあとの「気まずさ」がない雰囲気です。周りの皆が温かく受け入れてくれますね。さらに、長期休み明けのお土産については「気持ちだけで十分」とし、不要とするルールも設けました。これは、皆が休みを心置きなく楽しみ、リフレッシュして戻ってこられるようにという配慮からです。余計な心配をせず、安心して休暇を取れる環境です。

また、見学に来られた方からは、施設内の清掃が行き届いており、清潔で心地良い空間だと評価いただくことがよくあります。衛生管理を徹底し、誰もが気持ちよく過ごせる環境づくりを大切にしています。

Q

プライベートとの両立についてはいかがですか?

子育てをしながらでも、働きやすい職場環境だと感じています。子どもの学校行事でのお休みはもちろん、急な発熱といった突発的な出来事があっても、職場全体で柔軟に対応してくれる体制が整っています。

Q

この仕事への思いを教えてください!

新しく入職される方に「働きやすい」と感じてもらえる職場にしたい、という思いが一番にあります。そのうえで、今働いている職員一人ひとりが、もっと成長できる場所でありたいとも考えています。たとえば、スキルアップを目指したり、「リーダーや管理職に挑戦したい」と思えたりするような、キャリアを広げていける環境を整えていきたいですね。

特別養護老人ホームさわらびの職場環境について

特別養護老人ホームさわらびの基本情報

事業所名

特別養護老人ホームさわらび

所在地

〒8618002

熊本県熊本市北区弓削4丁目8番1号

交通情報

  • 阿蘇高原線光の森駅

施設形態

特別養護老人ホーム

法人情報

社会福祉法人熊本菊寿会(しゃかいふくしほうじんくまもときくじゅかい)

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