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社会福祉法人やまがた市民福祉会
特別養護老人ホームとかみ共生苑の求人情報
山形県山形市 / 蔵王駅
特別養護老人ホーム
入職者が職場に馴染めるよう配慮。キャリアアップのサポートも充実しています
特別養護老人ホームとかみ共生苑は、1997年に山形県山形市に開設しました。運営母体は、社会福祉法人やまがた市民福祉会。同じ敷地内にショートステイやグループホーム、デイサービスなどの介護事業を展開しています。 当事業所では、入職者が職場にスムーズに馴染めるよう工夫しています。年度末には、中途入職者に向けた座談会を開催。人材育成の担当者も交え、「前の職場と比べてどう?」「この1年どうだった?」とざっくばらんに話し合える場を設けています。他部署の同期とも交流できるほか、法人への意見も直接伝えられる貴重な機会です。 また、スキルアップもサポートしており、職員は法人の貸付制度を使って「介護職員初任者研修」「介護福祉士実務者研修」などの取得も可能です。資格の取得後、5年間勤続すれば返済を免除しているため、職員は経済的な負担なく自己研鑽に専念できます。 さらに、入職3年目や5年目といった節目には、各施設の部長がキャリア面談を実施。「今後どんなキャリアを歩みたいか」といった職員一人ひとりの展望に寄り添い、理想に向けて後押ししています。スキルを磨きながら、安心して長く働き続けられる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
特別養護老人ホームとかみ共生苑で働く魅力
POINT
1
教育・スキルアップ
独り立ちまで丁寧に指導。自分のペースでスキルアップできる環境です!
特別養護老人ホームとかみ共生苑では、新卒や中途、異動者など、一人ひとりに合わせた教育プログラムを用意しています。入職後は、福祉職員としての心構えや認知症への理解、法人ルールといった基礎を習得。介護経験が浅く不安がある方は、新卒向けの基礎研修から必要な内容を選んで参加することも可能です。職種ごとに目標シートを用意しており、段階を踏んで知識と技術を身につけていけます。 また、業務の習得状況は定期的な面談で一緒に振り返ります。社会人としての経験がある方は入職1ヶ月目と4ヶ月目、新卒の方は3ヶ月目と6ヶ月目にチェックシートを使って面談を実施。たとえば、1回目は現場で身近な先輩職員が、2回目は主任が評価を担当し、複数の視点から独り立ちまで丁寧にサポートしています。さらに、1年後に行うフィードバック面談は「自分の頑張りを認めてもらえて勇気づけられる」と職員からも好評です。モチベーションを高く維持しながら働けます。
POINT
2
働きやすさ
年間休日120日以上とお休みが多め! 心身ともに無理なく長く働けます
特別養護老人ホームとかみ共生苑は、年間休日120日以上とお休みが多めです。公休に加え、リフレッシュ休暇を約4日付与していることから、年間休日は120日以上。法律で定められた5日間の計画年休はもちろん、自身の希望に合わせて有給休暇を取得する職員も多数います。リフレッシュ休暇は入職翌日から使用でき、入職後に急な体調不良で休むことになってしまった場合にも活用可能です。プライベートを大切にしながら働けます。 当事業所では、日々の業務においても無理なく働ける環境づくりを徹底しています。記録の負担を軽減するためにも、議事録作成ソフトを導入し業務を効率化。そのため、残業時間は月平均5時間程度と少なく、あるとしても人員が不足しているときに発生する程度です。 さらに、移乗介助の負担を劇的に軽くする「トランスファーボード」を全職員で活用し、身体に優しい介護を実践。その結果、腰痛の発生がほぼゼロになるという大きな成果も出ました。これらの取り組みが、開設当時から30名以上の職員が今もなお働き続ける定着率の高さに繋がっています。
POINT
3
職場の特徴
人権を尊重する温かな雰囲気が魅力。自ら考えて成長できる自由な風土です
特別養護老人ホームとかみ共生苑では、利用者さまや職員の「自分らしさ」「自由」を尊重しています。施設はのどかな田園風景に佇む木のぬくもりあふれる平屋で、すべての居室から直接庭へと出られる専用の出入り口を設けました。利用者さまは気兼ねすることなく、好きなときに外の空気に触れ、自然の光を浴びながら心穏やかに過ごせています。 また、「自由」を尊ぶ姿勢は職員に対しても一貫しています。当事業所に決まった制服はなく、介護の妨げにならない範囲であれば髪色も自由です。単に決まりがないからではなく、「どうすれば利用者さまに喜んでいただけるか」を自ら考えて成長してほしいという願いを込めています。 さらに、当事業所では職員のライフステージの変化にも柔軟に対応しています。法人として複数の事業所を運営しており、家庭の事情に合わせて異動の相談をすることも可能。実際に、子育てを機に異動した職員もいます。職員が長くキャリアを続けられる環境を整えている職場です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
専任の先輩がつくエルダー制度を導入。未経験から介護のプロを目指せます
特別養護老人ホームとかみ共生苑では、各職員が2つのユニットを兼任して業務にあたっています。担当する利用者さまの数に比例して覚えることも増えるため、慣れるまで大変に思うかもしれません。 当事業所では、未経験の方でも無理なくスタートできる仕組みを整えています。入職者をサポートするために導入しているのは、職員一人ひとりに専任のメンターがつく「エルダー制度」です。メンターは現場でともに働く先輩職員が務めており、新人ならではの悩みごとや不安を理解しています。相談役となるメンターは、個々のタイプに合わせて年齢が近い職員や、あえて離れた先輩が担当。もちろん、メンター以外の職員にも何でも相談できる温かい雰囲気です。チーム全体で新しい仲間を支える風土が根付いており、経験やスキルに自信がない方も安心して働き始められます。
職場の風景
特別養護老人ホームとかみ共生苑の職場環境について
特別養護老人ホームとかみ共生苑の基本情報
事業所名
特別養護老人ホームとかみ共生苑所在地
〒9902342
山形県山形市富神前6番地
交通情報
- 山形線蔵王駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人やまがた市民福祉会(しゃかいふくしほうじんやまがたしみんふくしかい)


