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株式会社BraveS
訪問介護ステーション藍花荒本の求人情報
大阪府東大阪市 / 荒本駅
訪問介護ステーション
職種間の垣根がなく、介護と看護の職員が助け合うチームワークが自慢です
訪問介護ステーション藍花荒本は、2024年2月に創立した事業所です。近鉄けいはんな線「荒本」駅から徒歩約11分の場所にあり、サービス付き高齢者向け住宅「藍花荒本」に常駐してケアを提供。利用者さまは80~90代程度の方が中心で、平均の介護度は4.0ほどです。職員は約21名が在籍しており、40~50代程度の年齢層が中心となって活躍しています。 当事業所には昼夜を問わず看護師が常駐しており、いつでも密に連携できる体制です。看護師の詰め所は1階の食堂スペースにあり、気軽に声を掛けやすくなっています。万が一、「お部屋で利用者さまが倒れている」といった急変時にも、看護師が中心となって対応。医療上の判断をいつでも仰げる安心の環境です。 また、介護職員と看護師の垣根が低く、互いに協力し合う風土が根づいています。人手が足りないときに、食事後の薬のダブルチェックやフロアの見回りを看護師に依頼するなど、柔軟に助け合う関係性。職種を越えたチームワークで、利用者さまの暮らしを支えていけます。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

訪問介護ステーション藍花荒本
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
職員の負担にも配慮。理学療法士から実務的な介助方法を学べます

訪問介護ステーション藍花荒本では、手厚い教育体制とキャリアアップ支援制度を完備。資格を取得したばかりの方でも着実に成長していけます。入職後はまず、先輩職員とともに業務の流れを覚えるところからスタート。勤務形態にもよりますが、1~2ヶ月ほど掛けて丁寧に指導します。また、「無理に業務をさせて腰を痛め、早期離職につながる事態は避けたい」という考えから、職員の身体的な負担にも配慮。訪問看護の理学療法士から、寝返りや移乗の際に負担の少ない方法についてアドバイスを受ける機会もあります。学んだ知識と実践を通して自分のものにしていける職場です。 さらに、職員のキャリアアップも積極的にサポートしています。介護職員初任者研修の資格を持つ職員が実務者研修を取得する際には、費用を法人が全額負担。くわえて、月1回ほど開催されるヘルパー会議も貴重な学びの場です。看護師も参加し、インシデントが発生した際に「どうすれば防げたか」を多職種の視点から検討。たとえば、誤って薬を落としてしまったという事例については、それぞれの専門的な意見を交換し、再発を防ぐ対策を学んでいます。知識と技術を身につけながら成長していける事業所です。
POINT
2
利用者さまの笑顔がやりがい。楽しい瞬間を増やす企画に挑戦できる職場です

訪問介護ステーション藍花荒本では、利用者さまに笑顔で過ごしていただくための取り組みを数多く行っています。「施設に入りたくて入られた方は少ない」という考えを持つ当事業所。「一つでも良いから、利用者さまが楽しい瞬間を増やしたい」と、多彩なレクリエーションを企画しています。地域のだんじりの神輿と一緒に写真を撮ったり、キッチンカーを呼んでご家族とカレーを楽しんだりといった豊富な企画を実施。ほかにも、大衆演劇の経験がある職員が演劇を披露したり、皆で切り絵の作品を作ったりもしています。ご家族の面会や突発的な外食なども制限はありません。利用者さまの笑顔を何よりも大切にしている事業所で、やりがいを感じながら働けます。 こうした事業所の取り組みにより、利用者さまやご家族から温かい感想を頂くことも多い環境です。イベントや外出時の写真を見たご家族から“良かったやん”といった言葉を掛けていただくことも。日々のケアを通して人の喜びに直接触れられる職場です。
POINT
3
現場職員の残業は月5~6時間ほど。心身ともに健康な働き方ができます

訪問介護ステーション藍花荒本は、職員が心身ともに健康でいられる環境づくりを大切にしています。方針は「しっかりと休んで元気に働く」こと。風邪などを利用者さまにうつしては大変だという考えから、無理な出勤は推奨していません。過去には、体調が優れないまま出勤した職員を帰したこともあるほど。職員は「お互いさま」の精神で助け合う雰囲気があり、代理の出勤を依頼した際にはしっかりとお礼を伝えることを徹底しています。体調不良などの事情にも柔軟に対応でき、気兼ねなく休める体制です。 また、残業時間の削減にも全体で取り組んでいます。現場職員の残業はほとんどなく、感染症の拡大時を除けば多くても月5~6時間程度です。ICTの導入を検討したり、職員のスケジュールに問題があれば運営側がサポートしたりと、常に業務改善を図っています。負担が少ない環境で、長く安心して働き続けられる職場です。
気になる不安に
先にお答えします!
難しいケースは1人で対応しません。安心してケアに専念できる協力体制です
訪問介護ステーション藍花荒本は、平均の介護度が4.0程度の利用者さまが多くいらっしゃいます。平均介護度の高さに、「業務の負担が大きいのではないか」と心配になるかもしれません。 しかし、当事業所では医療と介護がしっかりと連携し、介護職員に過度な負担が掛からない仕組みを整えています。看護師も介護業務を行う場合があり、喀痰吸引はもちろん処置中に排泄があった際のおむつ交換など、状況に応じて協力し合う体制です。 また、1人で対応するのが難しいケースや、ケアの方法に悩むことがあれば、いつでも相談ができます。介護・看護それぞれの専門的な視点からアドバイスを得られる環境で、1人で問題を抱え込むことはありません。多職種で支え合いながら、安心して利用者さま一人ひとりのケアに専念できます。
職場の風景
訪問介護ステーション藍花荒本の職場環境について
訪問介護ステーション藍花荒本の職場環境スコア
一人で もくもく
大勢で 連携して
育成重視
即戦力重視
※表示されている数値は概算であり、現在の状況とは異なる場合があります。
訪問介護ステーション藍花荒本の基本情報
事業所名
訪問介護ステーション藍花荒本所在地
〒5780948
大阪府東大阪市菱屋東2丁目16-13 アメニティサントリー二703号室
交通情報
- 近鉄けいはんな線荒本駅
施設形態
法人情報
株式会社BraveS(かぶしきがいしゃぶれいぶす)


