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いそべ糖尿病内科クリニックの求人情報
石川県金沢市 / 磯部駅
診療所・クリニック
培った臨床経験を活かせます。チームで支え合い、挑戦できる職場です
いそべ糖尿病内科クリニックは、北陸鉄道浅野川線「磯部」駅から徒歩7分の場所に立地しています。1日の来院数は約50名で、7~8割が糖尿病内科の患者さまです。院長を含め7名ほどの職員が日々業務に取り組んでいます。 当クリニックは、看護師や医療事務の経験を活かしながら、糖尿病内科の専門性を身につけられる職場です。看護業務では、特に採血のスキルを重視。患者さまの多くが採血対象のため、培った技術を存分に発揮できます。「数値の変化に心当たりはありますか?」といった問診も、臨床経験があればスムーズに対応しやすい業務です。糖尿病内科が未経験でも、先輩職員の声掛けや管理栄養士への相談を通じて多角的に学べます。 医療事務の業務はレセコン入力や患者さま対応が中心で、常に2名体制のため先輩へ確認しながら進められて安心です。糖尿病に関する知識も都度共有。複雑な算定についても丁寧に教えます。当クリニックで重視しているのは、レセプトの知識よりも患者さまへの接遇です。専門知識は入職後に習得できるため、これまでの接遇経験を武器に、新たな分野へ挑戦できます。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
いそべ糖尿病内科クリニックで働く魅力
POINT
1
働きやすさ
プライベートを最優先できる環境。助け合いの風土で希望休もほぼ取れます
いそべ糖尿病内科クリニックは、残業がほとんど発生しないため、仕事とプライベートを両立させやすい職場です。当クリニックは、午後5時30分を最終受付とする完全予約制を採用。受付から会計までを平均40分で終える効率的な診療フローにより、業務が長引くことはほとんどありません。実際に、多くの職員が定時の午後6時15分には退勤しています。緊急対応で残業が発生することもありますが、年に2~3回ほどと、まれなケースです。定時を過ぎそうなときは院長自ら「この後予定がある人は言ってね」といった声掛けを行い、職員が私生活を優先できるよう配慮をしています。 また、休日を確保しやすい環境も魅力です。木曜・日曜・祝日の定休に加え、お盆や年末年始には医院としての連休を設定。有給休暇の取得率はほぼ100%で、多くの職員が付与日数を使い切っています。半日単位での取得も可能です。職員同士で、「その日休みたいなら、代わりに私が出勤するよ」といった助け合いが自然に行われているため、希望日はほぼ通ります。子育て中の職員も在籍しており、ライフステージの変化に応じた働き方にも理解がある、長く働き続けられる職場です。

POINT
2
職場の特徴
何でも言い合える気さくな関係性! すぐに馴染める温かい雰囲気です
いそべ糖尿病内科クリニックは、院長自らが気さくに働きかけることで、何でも相談しやすい雰囲気がある職場です。クリニックの理念である「生きがい・やりがい・うるおい」を、患者さまだけでなく職員にも感じてほしいというのが院長の想い。そのため、日頃から意見を言いやすい関係性を築くことを重視しています。忘年会や納涼会といった交流を予定しているときは、「楽しい時間のために今は頑張って」と軽口を言いながら鼓舞することも。院長と職員の間に壁はなく、冗談が飛び交うほど関係性の良い環境です。 また、少数精鋭の体制のため、職員間のコミュニケーションも活発です。職員は30代から50代まで幅広い年代が在籍。旅行のお土産や庭で採れた果物をおすそ分けするといった、日常的なやり取りも頻繁です。職種や世代を超えて、新しく入職した職員も安心してチームの一員として馴染めます。

POINT
3
業務内容
一人ひとりの患者さまと向き合える。密なコミュニケーションを実践できます
いそべ糖尿病内科クリニックは、患者さまの人生に寄り添うために「傾聴」を大切にしており、日々のコミュニケーションがやりがいにつながる職場です。当クリニックは、指導よりもまず患者さまの話に耳を傾けることを重視。看護師は検査後の結果説明の際に数分間、患者さまと1対1で向き合う時間を設けています。たとえば、「頑張っているのに数値が良くならない」という言葉に対し、努力を肯定することから対話をスタート。生活の変化を丁寧に聞き出す中で拾い上げた一言が、重大な病気の早期発見につながった事例も豊富です。「寒くなると胸が締め付けられる」という話から狭心症が見つかったことや、重篤な心不全を未然に防いだ実績もあります。専門知識を活かした深い対話を通じて、一人ひとりの人生を支えられる実感を持てることが魅力です。 また、患者さまから「いつも丁寧に聞いてくれてありがとう」と直接感謝の言葉をいただけることも、日々のモチベーションにつながっています。看護師や医療事務が温かな接遇を心掛けた結果、なかには20年近く通い続けてくださる患者さまも。一人ひとりに寄り添う丁寧な対応により、患者さまが安心して通える環境づくりに貢献できます。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
専門知識は入職後に習得すれば大丈夫! フォロー体制があるから安心です
いそべ糖尿病内科クリニックは、来院される7~8割が糖尿病の患者さまです。看護師は毎日の採血数が多く、血管が見えにくい患者さまへの対応に苦労する場面も。医療事務の場合は、インスリンの使用状況に応じた複雑な算定といった、特有の保険点数に関する知識を新たに習得する必要があります。糖尿病内科が未経験の場合、慣れるまでは日々の実務において、戸惑いを感じるかもしれません。 しかし、専門知識やスキルは入職後に着実に習得できる環境のため大丈夫です。看護師は常時2~3名体制で、採血が難しい際は得意な職員が交代。どうしても困難な場合は、耳たぶでの検査に切り替えるといった柔軟な判断をします。無理のない範囲で、着実に実務に慣れていけます。 医療事務も、未経験から始めた職員が2~3ヶ月で一とおりの業務を習得できる体制です。常に2名体制のため、不明点はその場で解消でき、1人で抱え込むことはありません。また、希望や必要性に応じて、外部研修の費用補助を相談することも可能です。充実したサポート体制のもと、安心して専門性を深められる職場です。
現場スタッフの声
50代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2019年
経験年数:管理栄養士・栄養士 28年
転職について
入職した理由
院長先生のお人柄に惹かれたことが大きな理由の一つですね。また、糖尿病の診療において、管理栄養士の役割をとても大切に考えてくださっている点も入職を決めた理由の一つです。自分の専門性をしっかり活かせると感じました。
働いてみての感想
管理栄養士として、患者さまとじっくりお話しできる環境が整っているのがうれしいです。日々の業務を通して、患者さまの療養にしっかり携われている実感がありますね。スタッフ全員が「患者さま第一」という想いで動いていて、職種の垣根なく気軽に話し合える雰囲気も、いそべ糖尿病内科クリニックの良いところだと思います。
職場について
職場の魅力
院長先生をはじめ、スタッフはみんな人柄が優しくて、とても話しやすいです。資格更新のための研修会や学会参加への費用を補助する制度もあるので、スキルアップしたい方にはうれしい環境だと思います。インフルエンザの予防接種を家族も安価で受けられるのも、ありがたいですね。
おすすめの方、向いている人
前向きに治療に取り組めるよう何よりも患者さまのことを第一に考えて、一人ひとりと向き合える方と一緒に働きたいです。温かい気持ちで患者さまに接することができる方なら、きっと活躍できると思います。
プライベートとの両立
残業がほとんどないのが、うれしいポイントです。仕事終わりの時間も大切にできるので、プライベートも充実させやすい職場だと思います。
この仕事への思い
患者さまから「この食事なら続けられそう」と言っていただけて、食事療法へのマイナスなイメージを払拭できたときに、やりがいを感じます。以前、ダイエット目的で通院されていた患者さまに、体重は変わらなくても筋肉量が増えていることをデータで報告しました。その患者さまが、モチベーションを保ちながら頑張り続けている姿を見たときは、私もすごくうれしくなりました。
教育体制
いそべ糖尿病内科クリニックは、糖尿病の患者さまと接する機会が非常に多いです。日々の業務を通じて、糖尿病療養指導士に求められるコミュニケーションスキルは自然と身についていくと思います。専門性を着実に深められる環境です。
職場の風景
いそべ糖尿病内科クリニックの職場環境について
いそべ糖尿病内科クリニックの基本情報
事業所名
いそべ糖尿病内科クリニック所在地
〒9200012
石川県金沢市磯部町ヌ32-3
交通情報
- 北陸鉄道浅野川線磯部駅
施設形態
診療科目
法人情報
いそべ糖尿病内科クリニック(いそべとうにょうびょうないかくりにっく)



