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特別養護老人ホームようようのカバー画像

社会福祉法人地域福祉会

特別養護老人ホームようようの求人情報

茨城県石岡市 / 石岡南台

特別養護老人ホーム

現場のアイデアが形になる! チームで意見を出し合い最適な支援を実現します

特別養護老人ホームようようは、茨城県石岡市に位置する施設です。定員は60名で、80~90代の方が中心。職員は約20名の体制で、協力し合いながら日々のケアにあたっています。 当施設では、利用者さまに寄り添う、現場主体のケアを大切にしています。利用者さま約10名ごとのユニット制で、職員は固定でケアを担当。少人数のため、顔なじみになりやすく、じっくりと信頼関係を築ける点が魅力です。テレビを見たり、他愛もない話をして過ごしたりと、穏やかな時間が流れています。日々の丁寧な関わりにより、利用者さまが前向きになる瞬間は、職員にとってのやりがいの一つ。食事に前向きではなかった方が、「◯◯さんが言うなら」と口にするようになったこともあります。 小さな行事の企画や実行は各ユニットの裁量に任されており、現場のアイデアを形にしやすい点も特徴。利用者さまの「カラオケがしたい」といった要望も、スピーディーに実行できる柔軟性が自慢です。職員同士が意見を尊重し合う文化が根付いており、意見交換の場面もポジティブな雰囲気。主体性をもって、利用者さまに向き合える環境が整っています。

レバウェル編集局が取材しました!取材レポート

特別養護老人ホームようようで働く魅力

POINT
1

教育・スキルアップ

経験や人柄を考慮して配属先を決定。一人ひとりに合わせた教育体制です

特別養護老人ホームようようは、新人職員がスムーズに新しい環境に馴染めるよう、丁寧なサポート体制を整えています。入職後は、個々の経験や人柄、利用者さまとの相性を考慮して配属ユニットを決定。配属後はリーダーが中心となり、業務の進め方を丁寧に指導します。また、前職での経験を尊重する風土が根付いている点が特徴です。「前の施設ではこうだった」という意見から良い点を積極的に取り入れ、施設全体の向上につなげています。 また、指導や説明は、実状に即することを大切にしています。利用者さまごとに異なるケアや、必要な配慮はもちろん、「こういう対応をすると不穏になりやすい」といった関わり方のコツも共有。加えて、備品の場所から業務手順までを網羅した約50項目のチェック表も活用しています。習得した項目にチェックを入れることで、自身の習熟度を客観的に把握。チェック表にはメモ欄もあり、業務の振り返りにも役立ちます。早い方であれば、数週間から1ヶ月ほどでひと通りの業務をマスターし、即戦力にもなれます。新人職員が、経験やスキルを存分に発揮できる環境です。

POINT
2

働きやすさ

職員一人ひとりの事情に寄り添い、無理のない働き方を一緒に考えています

特別養護老人ホームようようは、職員一人ひとりが無理なく働ける環境を作っています。希望休は月に3日提出でき、職員の予定を尊重し、できる限り要望に沿ったシフトを作成。有給休暇も、ほぼ希望の日程で取得でき、公休と組み合わせて連休を楽しむ職員もいます。加えて、職員それぞれの事情に合わせた働き方の相談にも対応。たとえば、「週5日勤務は体力的に負担を感じるので、3日に1回休みたい」といった要望にも、柔軟に応じています。入職時はもちろん、年2回の面談で希望をヒアリングするため、ライフステージの変化に合わせて安心してキャリアを築いていける点が魅力です。 また、職員間の協力体制が根付いている点も、働きやすさにつながっています。利用者さま対応や記録業務などで時間がかかりそうな場面では、自然に声を掛け合うことが日常です。人手が足りない場合は、他のユニットから応援が来ることもあります。入浴介助といった身体的な負担が大きい介助は、担当を固定せず、出勤メンバーの状況を見て分担している点も特徴。負担が偏らない協力体制により、心身にゆとりをもって働ける環境ができています。

POINT
3

職場の特徴

チームケアが強み。多職種が連携し、質の高いケアを提供する施設です

特別養護老人ホームようようは、質の高いチームケアを実現している職場です。看護師や栄養士、機能訓練指導員といった専門職と日常的に連携できる体制を整えています。たとえば、看護師は毎日各ユニットを回っているため、状況の把握が迅速。介護職員から「◯◯さまの様子が不安定」と報告があれば、「先生に相談して安定剤を検討しようか」とその場で対応可能です。介護職員による細やかな気づきが専門職の判断を助け、利用者さま一人ひとりに合ったケアにつながっています。 また、緊急時や確認事項は、施設内PHSでその都度報告・相談できるため、対応が迅速です。「◯◯さまの入浴が終わったので褥瘡の処置をお願いします」といった依頼もスムーズに進みます。ほかにも、日々の細やかな申し送りや会議を重視。申し送りはノートと口頭伝達を併用しており、些細な変化も夜勤者から早番、日勤、遅番へと確実に引き継がれるため安心です。月に1回程度のユニット会議では、利用者さま一人ひとりについて具体的なケア方針をチームで話し合います。報告・連絡・相談がしやすく、1人で抱え込まずに業務に取り組める職場です。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!

1人夜勤が不安でも、丁寧な申し送りとサポート体制で安心して働けます

特別養護老人ホームようようでは、夜勤時に2ユニット約20名の利用者さまを1人で担当します。そのため、利用者さまに介助をしている最中に別のコールが鳴るといった、複数の対応を迫られる場面も。また、日中は担当していないユニットの利用者さまも受け持つため、最初のうちは戸惑うこともあるかもしれません。 しかし、新人職員も安心して業務に取り組めるよう、事前の情報共有やサポート体制を整えています。夜勤で担当する利用者さまについては、遅番職員が一人ひとりの特徴を丁寧に申し送りを行うため、あらかじめ把握しやすく安心です。また、職場に慣れてくると、「◯◯さまは転倒リスクがあるから、優先で対応しよう」といった優先順位の判断も自然とできるようになっていきます。さらに、全ユニットに「見守りシステム」を導入済みであることも、精神的な安心感につながるポイントです。 施設全体では約3名の職員が夜勤にあたっているため、困ったときは内線でいつでも相談でき、応援に来てもらえることも。1人勤務になる夜勤でも不安を抱え込むことなく、自信を持って勤務できます。

現場スタッフの声

職種:

ヘルパー・介護職リーダー

雇用形態:正社員

経験年数:ヘルパー・介護職 22

職場について

おすすめの方、向いている人

新しく入職される方は、基本的なケアが実践できる方なら大丈夫です。そのうえで、私たちとともにチームケアを強化してもらえるとうれしいです。同じ思いを共有しながら、より良いケアを利用者さまへ提供していきたいですね。

この仕事への思い

私は介護の仕事を20年以上続けていますが、この仕事に絶対的な正解はないと日々感じています。長く経験しているからといって、すべてを分かっているわけではないんです。分からないことは今でもありますし、だからこそ経験年数に関係なく、職員みんなで一緒に考えながらケアを進める姿勢を大切にしています。「経験が長ければ良い」というものではない、というのが私の考えです。 また、長く働いていると、時代の変化を感じますね。これから、さらに介護の需要が高まっていくことを考えると、限られた人員の中でどうやってケアの質を向上させるかを、常に考えています。

教育体制

腰を痛めない介助方法といった技術面が難しいと感じる職員がいれば、経験のある職員が「こういうやり方もあるよ」とアドバイスしていますね。職員同士で協力し、助け合いながらスキルアップしていける環境です。

その他

働くうえでの意識

ユニットリーダー兼主任として、職員が何か悩みごとを抱えていないか、様子を見て声を掛けるように心掛けています。相談にはできるだけ耳を傾けていますね。 また、職員にはいつも、「みんなで協力しよう」と伝えています。誰か1人の仕事が多ければ、みんなで分担すればいいですからね。手を取り合って乗り越えていこう、という意識が根付いている職場ですよ。

職場の風景

特別養護老人ホームようようの職場環境について

特別養護老人ホームようようの基本情報

事業所名

特別養護老人ホームようよう

所在地

3150037

茨城県石岡市東石岡3-2-19

交通情報

  • 鹿島鉄道線石岡南台

施設形態

特別養護老人ホーム

法人情報

社会福祉法人地域福祉会しゃかいふくしほうじんちいきふくしかい

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