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特定非営利活動法人まちかどサポートセンター
港区障害者基幹相談支援センターの求人情報
愛知県名古屋市港区 / 港区役所駅
障害児相談支援
多様なケースに対応。相談支援専門員としての知見を深められます
港区障害者基幹相談支援センターは、2014年に開設した相談支援事業所です。名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅から徒歩約2分と、通勤にも便利な場所に位置しています。職員1人当たりが担当する利用者さまは10名ほど。他法人との共同運営により、約7名体制で精神・知的・身体の障がいがある方の生活を支援しています。 当センターは、相談支援専門員として経験の幅を広げていけることが強みです。地域の基幹相談支援センターとして多様なケースに携わっており、行政と連携して課題解決する機会も少なくありません。自身が担当する利用者さま以外の相談にも応じたり、ほかの事業所が抱える悩みにアドバイスしたりすることもあります。 また、当センターでは丁寧なヒアリングを大切にしています。利用者さまのなかには診断確定されていない方や、ご自身の悩み・希望を明確に認識できていない方も。まずは悩みごとを整理し、どのようなサービスを求めているのか一から考えます。傾聴力を活かし、利用者さまに寄り添っていきたい方にもぴったりな環境です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
港区障害者基幹相談支援センターで働く魅力
POINT
1
職場の特徴
「現場の声」に基づく組織構築。意見を伝えやすいボトムアップの職場です
港区障害者基幹相談支援センターでは、職員が主体性を発揮しやすい環境を整えています。月に1度実施している法人会議には、希望者は誰でも出席可能。利用者さま第一という前提のもと、日々の業務から働き方まで、幅広く意見を伝えられます。実際に、就業規則の変更を現場職員から提案した事例も。立場や雇用形態に関わらず、事業所の取り組みに主体的に携われるボトムアップの風土が魅力です。 また、職員が意見を共有しやすい雰囲気づくりにも注力しています。理事長は、職員から挙がった意見を否定せず、「どうしたら実現できるか」を前向きに検討していく姿勢です。自身の考えやアイデアを伝えやすく、より良い職場づくりに積極的に関わっていけます。 相談業務のなかで発生する困難なケースを、チームワークで乗り越えていける点も当センターの特徴です。事業所内で起きたケースは職員間で日々共有しており、難しい案件には2名体制で臨むことも。1人で悩みを抱え込むことなく、協力し合いながら仕事に取り組めます。
POINT
2
働きやすさ
年間休日は約125日! 私生活を充実させ、しっかりリフレッシュできます
港区障害者基幹相談支援センターは、プライベートの時間を大切にしながら働ける職場づくりを行っています。年間休日は約125日と多く、土日・祝日に加え、年末年始やお盆は固定で休みです。有休は1時間単位で取得でき、家庭や趣味などの予定も立てやすい点が特徴。「良い趣味もってるね」といった会話も多く、遠慮なく休みを申請しやすい雰囲気があります。ワークライフバランスを保ちやすい環境です。 育児と仕事の両立をしやすい点も、当センターの魅力です。実際に全職員のおよそ3分の1は子育て中で、産休・育休からの復帰実績も豊富。子どもの都合による急な休みにも理解を得られやすく、ライフステージの変化を越えて安心して働けます。 なお、働きやすい職場環境は安定した職員の定着にもつながっています。定着率が高く、ほとんどの職員が4年以上在籍。なかには20年以上にわたって活躍している職員もいます。腰を据えて長期的に働き続けやすい職場です。
POINT
3
理念
誰もが安心して暮らせる地域づくりに挑戦。市民活動が法人の原点です
港区障害者基幹相談支援センターでは、利用者さまと社会のつながりを大切にしています。もともと、名古屋市瑞穂区で活動していた任意団体と精神障がい者の家族会が一体となって法人設立に至った当センター。「誰もがともに、安心して生活できる地域社会の確立」を理念に掲げています。 設立当初は、障がい者支援の理解を得ることが難しい時期も多くありました。理解の輪を広げる難しさを痛感してきたからこそ、地域に根差した活動を重視しています。利用者さまが自分の住む町で暮らしやすい生活を営めるよう、支援していきたい方に最適な環境です。 また、当センターでは、具体的な地域活動も積極的に推し進めています。自立支援協議会の運営や行政との合同による研修開催、地域の方々へ会議参加を促すなど、多岐にわたる活動を実践してきました。地域社会に貢献し、広い視野で支援に取り組んでいけます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
他法人との共同運営に不安? 1人で悩まないサポート体制を整えています
港区障害者基幹相談支援センターは、母体である「特定非営利活動法人まちかどサポートセンター」だけでなく、他法人とも共同で運営しています。法人ごとに方針や考え方が多少異なる部分もあるため、新人さんのなかには不安を感じる方がいるかもしれません。 とはいえ、当センターでは職員の不安や悩みと丁寧に向き合っているため、ご安心ください。月に1度、法人本部の職員と面談する機会を設けています。業務上の話に限らず、人間関係やプライベートに関することまで、働くうえでの悩みごとは何でも話せる場です。1人で悩みを抱え込まずに働ける環境を整えています。 なお、法人本部の職員は、他者の悩みに対して時間を惜しまない人ばかりです。ときには食事をしながら、親身に相談に乗ることもあります。安心して業務に取り組める職場です。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
経験年数:人事・労務 14年
職場について
職場の魅力
1人で悩みを抱え込む必要がない、働きやすい職場だと感じています。人間関係がとても良好で、助け合って働ける職場です。職員一人ひとりが、自分らしく活躍できる場所だと思います。
おすすめの方、向いている人
やりがいをもって働きたいと考えている方におすすめです。利用者さまへの支援を通して、地域貢献にも携われます。
その他
法人の魅力
職員全体で法人を作り上げていこうという雰囲気は、私が入職した10数年前からずっと変わらずあります。職員の「やりたい」という気持ちを大切にしており、管理者が実現に向けて真剣に考えてくれる法人です。より良い職場環境やサービスを作るために、積極的に意見を出し合える風土を大切にしています。
職種:
雇用形態:正社員
職場について
職場の魅力
挑戦しやすい雰囲気があることが魅力です。理事長をはじめ、挑戦を好む人が多いため、伝統を大切にしながらも新しいことへ積極的にチャレンジしていけます。私自身も、職員の「挑戦したい」という気持ちを応援し、サポートしていきたいと考えています。職員一人ひとりのアイデアや挑戦を後押しする風土が根付いている職場です。
おすすめの方、向いている人
人と関わることが好きで、「利用者さまと一緒に自分自身も成長していきたい」と考えている方におすすめです。働きながら、得意なことや良いところを伸ばしていける職場だと思います。
この仕事への思い
職員が抱える悩みにとことん寄り添い、一緒に解決策を考えたいと思っています。職員自身がどんなことができるかを、ともに模索していきたいです。
職場の風景
港区障害者基幹相談支援センターの職場環境について
港区障害者基幹相談支援センターの基本情報
事業所名
港区障害者基幹相談支援センター所在地
〒4550015
愛知県名古屋市港区港栄一丁目1番22号
交通情報
- 名古屋市営地下鉄名港線港区役所駅
施設形態
法人情報
特定非営利活動法人まちかどサポートセンター(とくていひえいりかつどうほうじんまちかどさぽーとせんたー)

