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有限会社緑ケ丘薬局
緑ケ丘薬局の求人情報
神奈川県座間市 / 相武台前駅
調剤薬局
年齢や経験は関係なく、すべての職員が協力し合う風土が根づいています
緑ケ丘薬局は、小田急小田原線「相武台前」駅から徒歩約5分の位置に立地している調剤薬局です。近隣の内科からの処方箋を中心に、1日平均60~80枚程度を応需。薬剤師約10名と受付約4名が活躍しています。 当薬局は、年齢や経験を問わず、全職員が互いを尊重し合う協力的な風土が根づいています。勤続20~30年ほどのベテラン職員が、若手の“こうしたい”という意見に耳を傾け、“やりやすいように変えて良いよ”と後押し。若手も先輩への敬意を忘れずに提案するため、互いに認め合う良好な関係が築かれています。代表自身も壁を作らず、パート職員が冗談を交えながら気軽に話せるほどで、職員間の派閥やグループもありません。 また、一人ひとりが主体的に助け合う連携体制も特徴です。たとえば、急な休みが必要なときには、“私が出ますよ”と自然にカバーし合う文化があります。日々の業務においても、受付や調剤といった担当の垣根を越え、忙しい部署があれば臨機応変にフォロー。薬の配置変更といった、業務をより効率的にするための提案も歓迎しています。全員でより良い薬局づくりを目指せる、温かい職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
緑ケ丘薬局で働く魅力
POINT
1
働きやすさ
扶養内の勤務も相談可能。希望に合わせて柔軟にシフトを調整できる体制です
緑ケ丘薬局は、家庭の都合に合わせた柔軟な働き方ができ、プライベートも大切にできる環境が魅力です。扶養の範囲内での勤務や、逆に“もっと働きたい”といった収入の希望に応じて、勤務時間・日数の相談が可能。普段は曜日固定のシフトで生活リズムを整えやすく、予定がある場合はカレンダーへ記入することで、事前に休みを調整することもできます。また、子どもの急な発熱なども、周りの職員の協力により、気負うことなく休める雰囲気です。 さらに、インフルエンザや花粉症の時期といった繁忙期を除き、残業はほとんど発生しません。やむを得ず業務が長引くときでも、家庭の都合を優先して退勤できるよう周りの職員が配慮しています。夏季と年末年始には、近隣クリニックの休みに合わせ、それぞれ1週間程度の連休を取得可能。残業の抑制と長期休暇の確保により、心身ともにリフレッシュしながら業務に臨めます。

POINT
2
教育・スキルアップ
習熟度に合わせたサポートで、ブランク明けの方も安心して働けます
緑ケ丘薬局は、ブランクのある方も不安なく業務を始められるよう、個々のペースに合わせた丁寧な教育体制を整えています。入職後はまず、薬の種類や場所を覚えることからスタート。次に調剤、そして投薬へと、習熟度に合わせて段階的に業務の範囲を広げていきます。 教育期間は設けず、本人が自信を持って業務に臨めるようになるまで時間をかけてサポート。希望があれば、自身のシフト以外の日に出勤し、さまざまな先輩職員による患者さま対応を見学して学べる点もメリットです。 くわえて、働きながら専門知識を更新するための機会も用意している当薬局。たとえば、新しい医薬品を導入するときには、製薬会社の担当者を招いた勉強会を行い、知識を深められます。また、地元の薬剤師会の会費は薬局が全額補助し、薬剤師会が主催する研修会にも自由に参加可能。職員一人ひとりの“学びたい”という意欲を尊重し、着実なスキルアップを後押しします。
POINT
3
職場の特徴
患者さま一人ひとりに寄り添い、地域医療への貢献を実感できる職場です
緑ケ丘薬局は、地域に根ざし、患者さまとの関係性を大切にすることで、薬剤師としてのやりがいを実感できる職場です。近隣クリニックの開院当初から通い続ける患者さまも多く、顔なじみの関係を築きながら日々の体調を支えています。 たとえば、世間話が好きな方や苦手な方といった、患者さまの性格に合わせてコミュニケーション方法を変え、丁寧に対応。くわえて、代表が近隣クリニックの医師と定期的に情報交換をすることで、処方の背景や意図を理解し、より的確な服薬指導を行えます。 継続的に関わるからこそ、患者さまの症状が少しずつ改善していく過程を間近で見守れ、地域医療への貢献を肌で感じられる点も魅力です。体調が回復した患者さまから直接感謝の言葉を頂いたり、ときには“皆さんでどうぞ”と差し入れを頂いたりすることも。マニュアル対応ではない、心と心のつながりを大切にする姿勢が薬剤師としての大きなやりがいとなり、充実感を得られる環境です。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
独自のルールも丁寧に指導! 背景から説明するため納得して覚えられます
緑ケ丘薬局は、長年地域に寄り添ってきたからこそ、一部の医薬品の在庫管理や発注に決まりごとがあります。患者さまによっては、急な処方に対応できるよう予備の在庫を準備したり、特殊なタイミングで医薬品を発注したりする場合も。個別の対応は多岐にわたるため、慣れるまでは判断に迷うことがあるかもしれません。 しかし、入職後は先輩職員が丁寧に指導するため、ご安心ください。なぜその手順が必要なのか、理由や経緯といった背景から説明。ただやり方を覚えるのではなく、納得感を持って業務の知識を身につけられます。 また、“薬の入れ方はこうしてほしい”といった患者さまごとの細かな要望や注意点は、すべて電子薬歴のメモ欄に記録。誰が見ても同じ対応ができるように、細かな情報共有を行っています。入職当初は薬歴メモを確認する余裕がないかもしれませんが、“この患者さまはこうだからね”と周りの職員が都度、声を掛けてフォロー。先輩による手厚いサポートと情報共有の仕組みによって、着実に業務に慣れていける環境です。
現場スタッフの声
50代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2019年
転職について
入職した理由
入職のきっかけは、知り合いの先生からのお声掛けです。薬学部を卒業したものの、薬剤師としての実務経験は全くなく、畑違いの業界で働いていました。緑ケ丘薬局のオーナーが高齢で後継者を探していると聞き、“興味はないか”と声をかけていただいたのが始まりでしたね。 前職の引き継ぎなどもあったので、すぐには決断できませんでしたが、約2年かけて準備を進め、2019年に代表として就任しました。
働いてみての感想
普段は代表として経営に関する業務が中心ですが、薬局が混んでいたり人手が足りなかったりするときは、私も現場に立ち投薬や調剤を行っています。そのときに、一緒に働く職員が活き活きと仕事をしている姿を見られると、とてもうれしいですね。
職場について
職場の魅力
一番気に入っているのは、職員の仲のよさです。私が代表だからといって壁を作るようなことはなく、冗談を交わすこともあります。それが当たり前なのかもしれませんが、当たり前のことを当たり前にできる関係性を皆で築けていることが、本当にうれしいですね。
おすすめの方、向いている人
患者さまのことをしっかり思いやれるのはもちろん、同じくらい仲間との協調性を大切にできる方と一緒に働きたいです。技術的なスキルは入職してからでもきちんと身についていくからこそ、「人柄」という部分を一番大切にしたいと考えています。
この仕事への思い
緑ケ丘薬局を引き継ぐ前、“もしここが大手に渡れば、地域の方々や職員とのコミュニケーションが希薄になるかもしれない”という話を聞きました。顔の見える関係性を大切にできる場所を守りたいという思いも、私が緑ケ丘薬局に来た理由の一つなんです。
職場の風景
緑ケ丘薬局の職場環境について
緑ケ丘薬局の基本情報
事業所名
緑ケ丘薬局所在地
〒2520021
神奈川県座間市緑ケ丘5-6-33
交通情報
- 小田急線相武台前駅
施設形態
法人情報
有限会社緑ケ丘薬局(ゆうげんがいしゃみどりがおかやっきょく)




