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株式会社長崎ニューポート
訪問看護ステーション長崎ニューポートの求人情報
長崎県長崎市 / 長崎駅前駅
訪問看護ステーション
家族との時間を大切にできる休暇制度が充実! 家庭と両立しやすい職場です
訪問看護ステーション長崎ニューポートは、JR「長崎」駅から徒歩約5分の場所にあります。登録されている利用者さまは約65名で、60~90代の方が中心です。 当事業所は、職員がプライベートを大切にしながら働ける職場づくりに力を入れています。特に休暇制度が充実しており、「年7日間のリフレッシュ休暇」「職員本人や同居家族の誕生月に取得できる誕生日休暇」を導入。有給休暇もほぼ希望どおりに取得でき、分単位の取得も可能です。通院や家事などとの両立がしやすく、ほとんどの職員が子育て中ということもあり子どもの急な体調不良によるお休みにも理解があります。ほかの職員の負担が増えないよう、管理者が常にスケジュールを空けてカバーできるようにしていることも安心ポイントです。 勤務時間は午前8時30分~午後5時15分。終業が早めなので子どものお迎えなどにも余裕があり、直行直帰も可能です。また、職員の体調管理を事業所としてサポートしており、体調が悪いときなどは勤務時間中でも通院できます。福利厚生の一つとして、昼食(お弁当)やドリンクも支給。安心して仕事に集中でき、無理なく続けられる環境が整っています。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
訪問看護ステーション長崎ニューポートで働く魅力
POINT
1
職場の特徴
職員同士で気兼ねなく話せる雰囲気。フラットで風通しの良い職場です
訪問看護ステーション長崎ニューポートは、職員同士のコミュニケーションも活発です。お昼休憩には多くの職員が事務所に戻り、業務の相談からプライベートなことまで他愛ない会話をしながら和気あいあいと過ごしています。和やかで新人職員もなじみやすい職場です。 職員は20~40代で看護師と理学療法士がそれぞれ約4名ずつ在籍。職種や経験年数に関係なくフラットに意見交換をしており、お互いに専門的な視点でアドバイスを求め合う良好な関係性が築かれています。LINEWORKSで報告や些細な相談などができるほか、たとえば「血圧の変動があったけれど、以前はどうだった?」「こういう福祉用具を導入したらどうかな?」なども気軽に相談し合い、全員でより良い支援を目指す文化。管理者も日ごろから「経験などに関係なく、疑問に感じることがあれば何でも伝えてほしい」という考えで運営していますので、新人職員も意見を言いやすい雰囲気があります。心強い仲間とチームのような一体感を感じながら働けるところも当事業所の魅力です。
POINT
2
教育・スキルアップ
未経験の方も安心! 一人ひとりに合った教育プランでサポートしていきます
訪問看護ステーション長崎ニューポートは、事業所全体で新人職員をフォローする体制があります。そのため未経験の方も安心してスタートできる環境です。 入職後は特定の教育担当ではなく、さまざまな職員に同行しながらそれぞれOJTを実施。利用者さまは担当制ではないため、幅広い利用者さまのケアを体験できることで事務所全体の情報を把握でき、少しずつ経験を積みながら成長していけます。一人ひとりのペースに合わせて教育プランを立てますので、焦る必要はありません。習熟度や意見を尊重し、「この利用者さまならお任せできそう」と相談しながら、徐々に一人での訪問を開始します。独り立ちまでの期間は早い人だと約2週間で、平均は1ヶ月程度です。 また、当事業所では職員の「学びたい」という意欲を後押ししています。外部研修への参加も推奨しており、受講したい研修があれば参加費用を一部負担。現場での実践に加えて、さまざまな研修で専門知識を深めながらスキルアップを図ることが可能です。
POINT
3
業務内容
質の高いケアを支えるリスク管理とフォロー体制。すぐに相談できる環境です
訪問看護ステーション長崎ニューポートで行うケアは、日常生活の支援がメインです。利用者さまは約8割が介護保険で、1日の訪問件数は3~6件ほど。移動には社用車を使用します。 当事業所が重視しているのは、質の高いケアを提供するための徹底したリスク管理です。「大丈夫だろう」という安易な憶測をせず、常に最悪の事態を想定した行動を心掛けています。「利用者さまが求めているのは専門的な知識や能力」という考えのもと、プロとして責任をもってケアをすることが何より大切。そのため、訪問時に少しでも普段と違うと感じることがあれば、自己判断せずすぐに相談・報告することを徹底しています。 管理者はいつでも相談に応じられる体制を整え、内容に応じて迅速で的確な指示を出せるようにしています。過去には、理学療法士からの報告をきっかけに管理者が救急要請を行い、早期対応に繋がったケースも。日ごろからのリスク管理と迅速な判断・連携力が質の高いケアに、そして利用者さまの安心に繋がっています。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
病院と違う環境だからこそサポートも万全。徐々に慣れていけるので安心です
訪問看護の仕事は利用者さまのご自宅に訪問してケアを行うため、検査データが手元になかったり、すぐにレントゲンが撮れなかったり、また医師が近くにいないためすぐに相談できなかったりと病院の環境とは異なる部分があります。そのため、訪問看護の経験がない方は不安を感じるかもしれません。 訪問看護ステーション長崎ニューポートでは、新人職員が少しずつ業務に慣れていけるよう、初めは状態が安定している利用者さまから担当していただきます。バイタル測定や薬の準備といった生活支援が中心の業務からスタートし、慣れてきたら医療処置が必要な利用者さまを担当。段階的にステップアップしていけますのでご安心ください。 また、経験10年以上のベテラン職員が在籍しており、実践的なアドバイスを受けられる環境です。何か不安なことや判断に迷うことがあればいつでも相談できますので、一人で不安を抱え込む必要はありません。安心して業務を進められるよう、しっかりフォローしていきます。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2022年
転職について
入職した理由
10年ほど神奈川の病院で看護師として勤務していましたが、妻の実家である長崎に引越しをしまして、初めは病院で1年ほど働いていました。ちょうど転職を考えていたときに代表と知り合う機会があり、訪問看護は今後ますます必要とされていくだろうというお話から「ぜひやってみないか」と声を掛けていたいたんです。それが訪問看護ステーション長崎ニューポートを立ち上げるきっかけになりました。
働いてみての感想
私自身、訪問看護は未経験でしたので何も分からない状態からのスタートでした。今までうれしいことも悔しいこともいろいろありましたが、訪問看護は利用者さまの最も身近にいて、何か変化があったときに一番に気づける「第一線」の存在です。だからこそ、すぐに対応して利用者さまの命が助かったときには自分の役割を果たせたのかな、と感じます。
職場について
この仕事への思い
今後の目標としては、まず事業所の規模を拡大して「長崎で一番」になることを目指しています。規模だけではなく質も高めていきたいと思っていますので、どんなときも「最悪のリスク」を考えて判断できる事業所でありたいです。「大げさかな?」と感じても、それをためらわずに医師に伝え、結果的に「何もなくて良かったね」と利用者さまと笑い合える。そんな関係性を普段から築いていくことが理想だと考えています。
教育体制
管理者として職員とどう関わるかは、一番難しい部分だと感じています。以前は、よかれと思って声を掛け過ぎたり、答えを言い過ぎてしまったりすることがありました。でもそれだと職員自身の成長に繋がりませんし、自分の意見を押し付けてしまうことにもなります。なので、最近は私から話すよりも「まずは聞く」という姿勢を大切にして、そのうえでサポートをするよう心掛けています。
職場の風景
訪問看護ステーション長崎ニューポートの職場環境について
訪問看護ステーション長崎ニューポートの基本情報
事業所名
訪問看護ステーション長崎ニューポート所在地
〒8500055
長崎県長崎市中町5-14 丸善田川コーポ1F
交通情報
- 長崎電軌3系統長崎駅前駅
施設形態
法人情報
株式会社長崎ニューポート(かぶしきかいしゃにゅーぽーと)





