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社会福祉法人三郷市社会福祉協議会
三郷市地域包括支援センターみずぬまの求人情報
埼玉県三郷市 / 新三郷駅
地域包括支援センター
利用者さまの心に寄り添うヒアリングで、本当に必要な支援を届けられます
三郷市地域包括支援センターみずぬまは、2010年に創立された事業所です。主に地域のご高齢者を対象としており、介護の入口として介護保険の申請方法に関する相談などを多く受け付けています。職員は約8名が在籍し、年齢層は30代から50代が中心。一人ひとりが地域に貢献できるよう、日々の業務に取り組んでいる職場です。 当事業所では、地域のご高齢者が心豊かに暮らせるよう、丁寧なコミュニケーションを大切にしています。直接ご自宅へ訪問し、利用者さまが心の中に抱えるニーズやご家族の考えを深くヒアリング。その方に合った支援を複数ご提案しています。 また、目の前で困っている方へ情報提供を行い、不安を持つ利用者さまやご家族が心地よく生活できるサポートを大切にしています。安心した様子を見届けられたり、「ありがとう」という感謝の言葉を直接頂けたりするのが大きなやりがいです。地域に深く関わり、人々の支えとなる喜びを実感できます。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

三郷市地域包括支援センターみずぬま
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
経験問わず安心の丁寧な指導。自分のペースで成長できるサポート体制です

三郷市地域包括支援センターみずぬまでは、一人ひとりの習熟度に合わせた丁寧な指導や研修制度を整えています。入職後は、経験豊富なベテラン職員が同行訪問しながら、現場業務を丁寧にサポート。まずは先輩が担当していた案件の引き継ぎから始め、少しずつ担当件数を増やすため、ご自身のペースで成長できます。経験に応じて指導期間の調整も可能で、長い方では半年ほどかけてじっくりとレクチャーすることも。また、難易度の高い案件は複数名で対応するなど、1人で難しい業務を抱え込む心配のない職場環境です。 さらに、スキルアップを目指せる機会も豊富に用意しています。病院や介護施設の職員も交え、実際の事例をもとに議論する勉強会がある点も魅力です。外部研修への参加費用は、法人が全額負担。法改正に伴う知識の補充や、交渉技術の向上を目的とした講義が受けられます。そのほか、業務に活かせる福祉系の関連資格については、取得費用の一部を補助する制度も。着実に専門性を高めながら、安心してキャリアを築いていける体制です。
POINT
2
残業は月10時間前後と少なめです。終業後の時間をしっかり確保できます
三郷市地域包括支援センターみずぬまには、プライベートの時間をしっかり確保できる環境が整っています。年間休日は120日以上あり、土日祝日は固定休みの完全週休2日制です。休暇制度も充実しており、夏季は7日程度、年末年始は6日程度の休暇を付与。特に夏季休暇は大体6月から10月までの間で、連休でも分割でも取得が可能です。また、月に1日ほどは有給休暇を取得することを目標としており、1時間単位からこまめに使えます。多くの職員が目標を達成しており、メリハリをつけて働いている職場です。 子育てへの理解がある点も当事業所の大きな特徴です。30代から40代の子育て世代が多数活躍しており、子どもの急な体調不良の際には、子の看護休暇を活用して対応しています。取得実績も多く、気兼ねなく休める雰囲気です。くわえて、残業は突発的な訪問や事務作業が発生した場合に限られ、多くても月10時間前後。パソコンは1人1台以上を確保しており、待ち時間なく作業に取り組めます。さらに、業務効率化に向けて、現場の意見を参考にした記録システムの導入も検討中です。ワークライフバランスを大切にしながら、長く働き続けられます。
POINT
3
職員同士が明るく連携をとり合う、和気あいあいとした雰囲気が魅力です
三郷市地域包括支援センターみずぬまは、職員同士が明るく助け合いながら、安心して楽しく働ける職場です。業務に関する真剣な話し合いはもちろん、休憩中には広報誌に掲載するキャラクターなどについても議論することも。全体で活発なコミュニケーションがあり、和気あいあいとした会話が生まれています。また、入職時には自己紹介の研修を実施。自己紹介カードを皆に周知して、配属前に先輩職員に顔と名前を知ってもらう機会を設けています。新人職員が職場になじみやすいような雰囲気づくりに力を入れている事業所です。 くわえて、業務上の連携体制も整っており、安心して仕事に取り組めます。毎日の朝礼では、スケジュール確認や気になることを相談する時間を設定。訪問先といった事業所外にいるときは、LINE WORKSを活用したリアルタイムでの情報共有が可能です。事業所にいる職員に調べ物を依頼し、その場で返答をもらうといったフォローも頻繁に行われています。チームで協力しながら業務に打ち込める環境です。
気になる不安に
先にお答えします!
豊富な研修制度を用意! 着実に知識を身につけながら業務に取り組めます
三郷市地域包括支援センターみずぬまでは、利用者さまの考えをしっかりとヒアリングし、その方に合った介護サービスを提供します。介護保険に関わる業務の経験がない方の場合、実務で知識不足を痛感する場面があるかもしれません。 しかし、当事業所には先輩職員の手厚いサポートや充実した研修制度があります。慣れるまでは先輩職員が同行訪問し、保険内容についても直接レクチャー。きちんと細かく指導を行うため安心です。また、地域包括支援センターの職員向け勉強会や、提携する高齢者施設の専門団体が行う研修など、学ぶ機会も豊富に用意。未経験の分野でも、周囲のサポートを受けながら着実に知識を身につけていける環境です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2000年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
私が入職したのは2000年です。もともとは介護や福祉とは違う分野で働いていました。当時は法人がまだ小さく、バックオフィスを強化したいというタイミングで募集があったんです。私の場合は、介護の仕事に惹かれてというより、たまたまタイミングが合ったことが入職のきっかけでした。
Q
働いてみての感想は?
現在は採用担当として、現場の介護業務というよりは裏方から三郷市地域包括支援センターみずぬまを支える仕事をしています。この仕事のやりがいは、職員をサポートできる点。資格を持ち、“こんなケアがしたい”という思いで入職してくれた職員たちが、いきいきと働ける仕組みを作るのが私の役割です。自分が考えたことで職員の業務が少し楽になったり、喜んでくれたりする瞬間に、“この仕事をしていて良かったな”と感じます。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
三郷市地域包括支援センターみずぬまで特に気に入っているのは、穏やかな雰囲気。当事業所には“優し過ぎる”と感じるほど、温厚な人柄の職員が多いんですよ。だからこそ、職場全体がとても落ち着いていて、働きやすい環境だと感じています。仕事の面でも無理に高いハードルを課されるのではなく、自分のできる範囲から着実にステップアップしていけるところが魅力です。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
やはりチームで動くのを前提に、1人で何でも抱え込むのではなく、周りと協力しながら仕事を進められる姿勢が重要だと思います。また、介護は専門性のある仕事なので、自分の考えをしっかり伝えることも大切です。そのうえで、ほかの職員の意見にもきちんと耳を傾けられる、そんなバランス感覚を心掛けてもらいたいと考えています。
職場の風景
三郷市地域包括支援センターみずぬまの職場環境について
三郷市地域包括支援センターみずぬまの基本情報
事業所名
三郷市地域包括支援センターみずぬま所在地
〒3410004
埼玉県三郷市上彦名870 瑞沼市民センター内
交通情報
- JR武蔵野線新三郷駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人三郷市社会福祉協議会(しゃかいふくしほうじんみさとししゃかいふくしきょうぎかい)
