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株式会社ことほぎ
ワンダフルデイの求人情報
神奈川県相模原市南区 / 相模大野駅
児童発達支援施設
職員の健康が第一! 有休を活用してプライベートも大切にできます
ワンダフルデイは、2023年9月に開設した児童発達支援事業所です。主に3歳から5歳までのお子さまを対象としており、発語の遅れや興味・関心の狭さ、集団行動への苦手さなどさまざまな困りごとに対応しています。職員数は代表を含めて10名ほど。30代から50代の職員で、お子さまと保護者さまに日々寄り添っています。 当事業所では、職員が心身ともに健康で働き続けられる環境づくりを何よりも重視しています。「職員の健康がなければ、質の高い療育は提供できない」という考えのもと、独自の福利厚生を整備。人間ドック代を支援し(上限あり)、毎月の健康手当も支給しています(上限あり)。手当を活用して近隣のスポーツクラブやピラティスに通う職員もおり、健康維持に努められる環境です。 また、勤務は午前9時~午後6時の固定時間で、週3~4日のシフト制を採用しています。シフト作成前には希望休を5日間ヒアリングし、可能な限り反映。公休と合わせて連休を取得して趣味の山登りを楽しむ職員もおり、皆が自由に休暇を活用できる環境が整っています。有給の取得率はほぼ100%で、休みを確保しながら仕事に専念できる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
ワンダフルデイで働く魅力
POINT
1
職場の特徴
休憩中は昼寝や外食もOK。互いを尊重する文化が根付いた温かな職場です
ワンダフルデイでは、互いを尊重する文化を土台に、温かな人間関係を築いています。社是として「お互いをリスペクトする」ことを掲げ、「いじめや悪口を言わない」という姿勢を大切にする事業所です。日頃から職員同士で支え合う姿勢が見られ、互いを尊重し、業務も補い合いながら働いています。ITが得意な職員がほかの方に使い方を教えたり、慣れている職員が教材のアイデアを積極的に出したりすることもしばしば。手先が器用な職員が工作を担当することもあり、得意を活かせる場面が多くあります。 当事業所では、休憩時間の過ごし方も自由そのもので、それぞれの職員がのびのびと過ごしています。外食や昼寝、楽器の練習など、リフレッシュ方法もさまざまです。業務の合間には雑談をしている姿も頻繁に見られ、世間話に花を咲かせています。プライベートな話だけではなく、業務の相談ごとも気軽に話せる点が当事業所の魅力。気になることや相談したいことがあれば、その場で気兼ねなく質問ができる関係性です。日々の他愛のないコミュニケーションが、職員自身の働きやすい環境を創り上げています。

POINT
2
理念
集団保育での葛藤を解消! 一人ひとりに深く関われるマンツーマン療育です
ワンダフルデイでは、お子さま一人ひとりに深く関わり、大きなやりがいを実感できます。療育は1回95分のマンツーマン形式で、1日に最大3枠実施。歌遊びや手遊びが好きなお子さまにはリズミカル療育を取り入れるというように、個々の趣向を尊重する方針です。一人ひとりに目を向けた療育を実践できるのは、当事業所の大きな強みです。 くわえて、お子さまの特性に合わせた「手作り教材」も取り入れている当事業所。こだわりが強めのお子さまが多いため、オーダーメイドにこだわっています。自身のアイデアや工夫が、お子さまたちの「やりたい!」という輝く笑顔に直結する瞬間は格別です。 1回90分という時間も、お子さまたちが「楽しい」と感じるからこそ集中して取り組んでくれます。ときには、お子さまのうれしい変化を目にした保護者さまから、涙ながらに感謝されることも。お子さまと保護者さまの人生に貢献し、確かな手応えを感じられる仕事です。

POINT
3
教育・スキルアップ
保育経験を土台に、療育の専門家としてキャリアアップを目指せます
ワンダフルデイでは、未経験からでも安心して現場に馴染める環境を整えています。入職後は、児童発達支援で約10年、モンテッソーリで約3年の経験を持つ児発管が丁寧に指導。入職後1週間~10日間で、療育記録の書き方からお子さまへの関わり方まで実践的にフィードバックする流れです。療育の質と、保護者さまへの報告内容といった明確な評価基準をもとに独り立ちを目指します。独り立ちまでのペースは一人ひとりに合わせるため、ご安心ください。 また、児童発達支援管理責任者研修といった業務に役立つ研修や資格取得にかかる費用は、基本的に会社が全額負担します。実際にパート職員が児童発達支援管理責任者になった実績もあり、意欲次第でキャリアアップを目指せる点が魅力です。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
適切な業務分担と好立地で、職員への負担は最小限に抑えています
ワンダフルデイでは、療育のほかに記録業務や事務書類の作業を職員に任せています。たとえば、個別支援計画に即した療育記録の作成や請求業務、シフト作成、掃除など。業務量に負荷を感じ、「療育に集中できないのでは」と、不安に思う方がいるかもしれません。 しかし、当事業所では、職員が療育に集中できるよう、業務負担を軽減する体制を徹底しています。パート職員にお願いする主な事務作業は、担当した療育記録の作成のみです。請求業務やシフト作成は正社員が担当します。記録は専用アプリ「HUG」を使用。午後に最大2時間の入力時間を確保しており、入社半年ほどの職員でも1件20分~30分でスムーズに記録を終えられます。 また、多くの施設で負担となりがちな送迎業務は、駅直結の立地のため一切必要ありません。日々の掃除もロボット掃除機が担当するので、職員が手で床掃除をすることは不要です。療育にしっかりと向き合える環境を整えています。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
転職について
入職した理由
もともと私は、災害ボランティアとして活動していました。退職後もその活動を続けようと思っていたのですが、あるとき、ワンダフルデイの教室長が困っているという話を聞いたんです。教室長は保護者の方々やお子さまからとても信頼されていたにも関わらず、勤めていた会社の都合で事業所を維持できなくなりそうでした。私は、災害ボランティアとは違う形ではあるものの、地域で困っているお母さんやお子さまを助けるのも、人助けという意味では同じだなと思いました。それが、ワンダフルデイを立ち上げたきっかけです。
働いてみての感想
この仕事を始めてよかったと感じるのは、問題を抱えて困っていたお子さまや保護者さまが笑顔になり、次のステージへ進む姿を見届けられることです。たとえば、ノイローゼ気味だった保護者さまがみるみる元気になったり、全く話さなかったお子さまがたくさんお話しできるようになったりします。集団行動が苦手だったお子さまが参加できるようになった結果、それまで入園を断られていた保育園や幼稚園に入れるようになったこともありました。 そういった成長を目の当たりにした保護者さまから「ありがとう」と涙ながらに感謝されることもあり、それが本当に大きなやりがいになっています。
職場について
職場の魅力
ワンダフルデイの魅力は、まず責任者である教室長のスキルがとても高いことです。働いている職員は、人柄が良いだけでなく、皆が熟練していて質の高い療育を提供できるんです。だからこそ、療育の効果も非常に上がっているのだと感じています。質の高い療育を提供できるこの環境が、大きな強みですね。
おすすめの方、向いている人
年齢や経験、資格の有無は問いません。年下や年上といったことに関係なく、誰に対してもリスペクトの気持ちを持って、仲間と楽しく働ける方に来ていただけたらうれしいです。何よりも、「子どもたちのために何とかしてあげたい」という熱いハートを持っていることが大切だと考えています。そして、できれば心身ともに元気で、明るい方だとさらに良いですね。
この仕事への思い
お子さまやお母さんの未来のために、私たちは一切の妥協をしたくないと考えています。金銭的な面でも、日々の努力においても、常に「徹底的に療育の質を高めていきたい」という気持ちです。この思いは、私だけでなく、ここにいる職員皆が共有している大切な価値観でもあります。
職場の風景
ワンダフルデイの職場環境について
ワンダフルデイの基本情報
事業所名
ワンダフルデイ所在地
〒2520303
神奈川県相模原市南区相模大野3-3-2 ボーノ相模大野 サウスモール1F 11号
交通情報
- 小田急江ノ島線相模大野駅
施設形態
法人情報
株式会社ことほぎ(かぶしきがいしゃことほぎ)
