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一般社団法人チーム森もり
森のこクラブの求人情報
埼玉県比企郡滑川町 / 森林公園駅
学童保育
お子さまの主体性を重視! 成長を間近で見守れるやりがいのある職場です
森のこクラブは、2021年に埼玉県比企郡滑川町に開設した学童クラブです。東武鉄道東上本線「森林公園」駅から徒歩で約5分の距離にあります。利用者は小学1年生から6年生まで、高学年の子が比較的多めです。発達障がいのあるお子さまも含め、多様な個性の元気いっぱいな子どもたちです。 当事業所では、お子さまの主体性を伸ばし、自立を促す環境づくりを行っています。お子さまが「自分も周りも大切にできること」を目標に掲げ、バックアップに徹しているのが特徴です。たとえば、週に約1回の「子ども会議」では、お子さまが話し合いを実施。施設のルール作りや購入する本・おもちゃの選定、さらには遠足の行き先までお子さま自身が決定します。予算の使い道も含めて委ねることで、責任感や計画性を養うことが目的です。 また、お子さまの「やりたい」という気持ちを形にするため、一人ひとりの意思決定をサポート。自分の気持ちを整理する「ノートの日」を定めるなど、行動面だけでなく内面的な成長を促す工夫も凝らしています。 活動を通じて、低学年のころは控えめだったお子さまが、年を重ねるごとにリーダーシップを発揮したことも。お子さまの成長していく姿を見守ることが、職員の大きなやりがいです。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
森のこクラブで働く魅力
POINT
1
職場の特徴
職員間の関係性が良好。互いの価値観を尊重し合える風土があります
森のこクラブは、お子さまと職員が距離が近く、まるで大家族のような雰囲気のなかで働ける職場です。2階建ての1軒家をそのまま施設として活用しており、家庭的な空間が広がっています。 職員の価値観も「一つでなくて良い」という考えが浸透しているため、自分の意見を気兼ねなく伝えられる環境です。そのため、日々のコミュニケーションが活発で、お子さまの様子やプライベートな話題まで、気兼ねなく話し合える関係性を築いています。 当事業所は、“お子さまが安心して過ごせる場所を作りたい”という思いから立ち上げました。地域や保護者の方々と手を取り合い、一丸となってお子さまを育てていく方針を掲げています。今後は、よりお子さまの心に深く寄り添える取り組みも積極的に広げていく予定です。確かな手応えを感じながら業務に取り組めます。

POINT
2
働きやすさ
休暇を取得しやすく、柔軟な働き方でプライベートとの両立ができます
森のこクラブでは、職員同士が「お互いさま」の気持ちを大切にしているため、一人ひとりが気兼ねなく休みを取得できる環境です。有給休暇は入職初日から利用でき、半年ごとに5日ほど付与しています。1時間単位での取得もできるため、“体調不良で午後から出勤したい”といった活用も可能。くわえて、在宅勤務も認めており、午前中は自宅で事務作業を行い午後から施設へ向かうといった、働き方も可能です。仕事とプライベートを両立しながら、無理なく働けます。 さらに、学校の長期休み期間中には、職員の負担を軽減する制度を設けています。夏休みや冬休みといった学校の長期休業期間中は、施設で給食を提供。職員はお昼ごはんを作る手間が省けるうえ、給食やおやつを無料で食べられます。職員一人ひとりの生活に寄り添い、働きやすさを追求していることも当事業所の魅力です。

POINT
3
教育・スキルアップ
入職後は先輩職員が手厚くサポート! 着実にスキルアップできます
森のこクラブでは、新入職員の方が無理なく現場に溶け込めるよう、手厚いバックアップ体制を整えています。入職後はまず、お子さまと一緒に遊ぶことからスタート。じっくりと信頼関係を築いていけます。 また、新入職員一人ひとりに教育担当の職員を配置。先輩職員が様子を見ながら声掛けを行い、必要に応じて仕事後に面談の時間も設けているため、不安を一人で抱え込む心配はありません。放課後児童支援員が未経験の方も、安心して業務をスタートできる環境です。 さらに、スキルアップの支援制度も充実しています。年に1回程度は研修を受けることを推奨しており、専門的な知識を深められます。くわえて、放課後児童支援員や発達障がいラーニングサポーターといった業務に関連する資格取得も可能。相談に応じて、資格取得にかかる費用は当事業所が一部補助しています。働きながら、着実に専門性を高めていける環境です。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
焦らず自分のペースで大丈夫。悩みに寄り添い手厚くサポートします
森のこクラブを利用しているお子さまは、周囲の大人の様子をよく観察しています。特に、お子さまと接する経験が少ない方は、“信頼関係を築くのが難しい”と不安に感じる場面があるかもしれません。 しかし、当事業所では、職員一人ひとりの悩みごとに寄り添う体制を整えているためご安心ください。たとえば、日々の学びや気づきを記録する「振り返りノート」を活用し、先輩職員がコメントを返して、悩みや課題を一緒に解決。分からないことがあれば、ノートを通じて気軽に相談できるため、問題を一人で抱え込む心配はありません。 実際に、現在活躍している職員のなかには、未経験かつ無資格の状態で入職した方も。同じ不安を乗り越えてきた先輩だからこそ、新入職員の気持ちに寄り添った的確なアドバイスができます。焦らず自分のペースでお子さまと向き合えば大丈夫です。
現場スタッフの声
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2021年
経験年数:放課後児童支援員・学童指導員 5年
転職について
入職した理由
前職は建築業界で営業事務をしており、保育とは全く関係のない仕事でした。未経験でもお子さまと関われる仕事に挑戦してみたいと思っていたところ、森のこクラブの求人を見つけたことがきっかけです。
職場について
職場の魅力
森のこクラブは、一軒家を改築した家庭的な雰囲気が魅力です。職員やお子さま皆が「大家族」のような温かいところが良いなと感じています。
おすすめの方、向いている人
お子さまが大好きな方が来てくれたらとてもうれしいです。物事を柔軟に考えられる方に向いている職場だと思います。
教育体制
私は未経験で入職しましたが、社内研修や外部の勉強会、資格取得のバックアップが充実していたので安心でしたね。知識を身につけながら業務に取り組めました。
職種:
雇用形態:パート・アルバイト
入職年月:2021年
転職について
入職した理由
私はもともと代表とは知り合いで、仕事を探していたときに栄養士の資格を持っていることをお話ししたんです。その際、“学童で給食作りをお願いしたい”とお声掛けいただき、入職を決めました。
職場について
職場の魅力
代表が大切にしている「職員とお子さまが平等であること」が、森のこクラブの魅力です。お子さまの声をしっかり聞いてくれるため、一人ひとり丁寧に支援できます。
おすすめの方、向いている人
誰かと比較して優劣をつけるのではなく、その人自身を見て良いところを認めてあげられる方に来ていただけるとうれしいです。できること、できないことがあるのは当たり前と捉えられる方は、森のこクラブで活躍できると思います。
この仕事への思い
お子さまの成長を間近で見られることに、やりがいを感じます。今まであまり話す機会がなかったお子さまと、「犬を飼っている」という共通の話題で盛り上がれたときはとてもうれしかったです。ちょっとしたきっかけでお子さまの笑顔が見られたり、話せるようになったりする瞬間に、大きな喜びを感じます。
職場の風景
森のこクラブの職場環境について
森のこクラブの基本情報
事業所名
森のこクラブ所在地
〒3550814
埼玉県比企郡滑川町みなみ野3-10-17
交通情報
- 東武東上線森林公園駅
施設形態
法人情報
一般社団法人チーム森もり(いっぱんしゃだんほうじんちーむもりもり)
- 設立
- 代表者:持田 千絵
- 設立日:2020年7月28日
- 上場企業
- 上場していない
- 事業内容
- 地域でつくる子どもと家族の居場所として【森もりハウス】を設置し、どの子も取りこぼさない・孤立させないための居場所づくりをしています。地域の多世代の住民らとともに子どもを育て合うことで、子どもとその家族の健やかで充実した生活を支援します。 森もりハウスで行っている事業として、滑川町の子ども食堂【森もり食堂】・無料の学習支援室【森もり自習室】・プレーパーク【プレパカ】・放課後児童クラブ【森のこクラブ】・不登校の子どもの居場所【森のこクラブ・居場所利用(滑川町のフリースクールとして認定)】などがあり、様々な子どもたちに寄り添い、だれでも利用できるように取り組んでいます。

