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株式会社プリンシプルシェア
わんだふる手稲の求人情報
北海道札幌市手稲区 / 手稲駅
放課後等デイサービス児童発達支援
楽しく取り組める運動療育が強み。お子さまの成長が職員のやりがいです!
わんだふる手稲は、JR函館本線「手稲」駅から徒歩で約10分の場所に位置しています。児童発達支援と放課後等デイサービスの機能を併せ持っており、1日の定員は10名。主に、学習障がいや自閉症などの発達障がいがあるお子さまが通われています。 当事業所では、運動療育を通してお子さまの身体能力と社会性を育んでいます。特に、縄跳びや跳び箱などの器械体操に力を入れていることが特徴です。運動を取り入れる理由は、ボディコントロール能力の養成や体力向上のため。また、職員の話をよく聞いたり、順番やルールを守ったりといった社会性を身に付けてもらう目的もあります。さらに、お子さまが楽しく活動に取り組めるよう、職員は業務の合間に話し合いを実施。ときにはパン食い競争や玉入れといった遊びの要素を活動に取り入れるようにしています。お子さまのためにできることを考え実践できる環境なので主体性がある方にぴったりです。 日々の取り組みの結果、発語が苦手なお子さまが「できるようになってうれしい」と意思表示ができた瞬間に立ち会うこともしばしば。お子さま本人や保護者さまと成長の喜びを共有できることもこの仕事のやりがいです。
レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
わんだふる手稲で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
情報共有の徹底と活動進行の工夫により、質の高い支援を円滑に提供できます
わんだふる手稲では、職員間で足並みをそろえて働けるよう情報共有を徹底しています。1日の始まりと終わりにはミーティングを行い、当日の予定や保護者さまからの要望、療育中に起きた出来事などの情報を全員で確認。また、お子さまへの対応で悩んでいることについても相談し合い、協力して解決に努めています。ミーティングで共有した内容は、ホワイトボードや紙にまとめているので、参加できなかった職員もあとから確認可能です。誰もが業務に必要な情報をしっかり把握し、心に余裕を持ってお子さまと向き合えます。 当事業所は、お子さまへのアプローチを工夫して滞りのない支援を実現しています。活動に入るときは「始まりの会」を行い、ホワイトボードを使ってお子さまに今日の予定を分かりやすく説明。活動の切り替え時にはベルを鳴らし、次の取組みへの準備を促しています。音や視覚情報、言葉掛けを組み合わせることでお子さまがスムーズに活動を切り替えられるようにしている点が当事業所の特徴。計画的かつ効率的に質の高い支援を提供できる環境です。

POINT
2
働きやすさ
残業はほぼなく、週2回~勤務が可能。プライベートも大切にできる職場です
わんだふる手稲では、ワークライフバランスを保って働けます。パート職員の残業はほぼなく、基本的に定時で退勤可能です。会社として定時退社を基本方針としており、時間内に業務を終えられるよう職員同士が協力し合っています。送迎業務についても、スケジュールに余裕を持たせているので、渋滞による遅延で残業が発生することはほとんどありません。職員は帰宅後に自分の時間をしっかり確保し、オンとオフのメリハリをつけて働けます。 また、パート職員は週2回から勤務日数を選択できます。勤務時間は午後1時30分~午後6時30分の間で4時間以上が目安。どの曜日に働きたいかについても、希望に応じて柔軟に対応しています。勤務日の調整がしやすいので、生活スタイルに合わせた働き方が可能です。 職場全体が明るい雰囲気であることも当事業所が働きやすい理由。職員はいつも大きな声で笑いながら仕事をしており、ポジティブな姿勢でお子さまの成功も失敗も受け入れながらより良い支援を目指しています。さらに、職員同士が年齢や役職に関わらず、気軽に話し合える関係性を築いていることも当事業所の自慢。風通しの良い環境のなか安心して長く働けます。

POINT
3
教育・スキルアップ
丁寧な研修とマニュアルを完備。未経験の方も着実に業務を覚えられます!
わんだふる手稲では、新人さんが焦らず仕事に慣れていけるよう手厚い教育を行っています。パート職員が入職した際は、約1ヶ月間の研修期間を設定。新人さんは、マニュアルでの学習と実践を同時進行で進めながら、業務の流れやお子さまへの接し方、虐待防止に関する知識などを覚えていきます。また、日誌の書き方は、既存の記録を参考にしながら学んでいけばOK。経験の浅い方が入職したときは人員を1名増員した体制での研修も検討します。着実に仕事を覚えていける環境が整っているので、未経験の方や経験が浅い方も安心です。 当事業所では、パートから正職員を目指せる登用制度を用意しています。正職員の場合、児童発達支援管理責任者や強度行動障害支援者養成研修など、業務に必要となる専門資格の取得にかかる費用は、事業所が全額負担。職員は、事業所のバックアップのもと専門性を高め、キャリアの幅を広げていけます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
障がいの知識がなくても大丈夫。先輩職員が経験を活かしてサポートします
わんだふる手稲では、障がいがあるお子さまに対して、運動療育を提供しています。そのため、未経験の方は「お子さまの特性や発達段階に合わせて適切な対応を取ることができるだろうか」と不安に思うことがあるかもしれません。 そこで、当事業所では新人さんが自信を持ってお子さまと関われるよう、多彩な経験を持つ先輩職員がサポートをしています。元保育士・保育助手の先輩職員は、お子さまへの寄り添い方や集団のなかでの関わり方などを新人さんにレクチャー。また、元整体師・スポーツインストラクターの職員は、運動療育について指導を行います。新人さんは運動の専門知識や体を動かすことの楽しさの伝え方、怪我をしないための配慮などを教わることが可能です。 そのほか、当事業所では「観察し、探し、接して、理解する」というプロセスを大切にしています。先輩職員は新人さんに、お子さまの様子をよく観察するようアドバイス。新人さんがお子さま一人ひとりの特性を理解して適切な対応ができるようになるまで、時間をかけて丁寧に指導していく体制です。実践を通して必要な知識とスキルを学べるため、障がい児支援の経験が浅い方も安心して専門性を高めていけます。
現場スタッフの声
60代前半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2021年
転職について
入職した理由
以前は、運動施設でインストラクターとして働いていました。わんだふる手稲でなら、前職の経験を活かせそうだと思ったことが入職の決め手です。
働いてみての感想
お子さまが目標をやり遂げたときに見せてくれる笑顔が、何よりのやりがいです。また、頑張っているお子さまを周りの子どもたちが一生懸命に応援している姿を見たときは、本当に感動しました。
職場について
職場の魅力
一緒に働く職員は皆さん明るい方ばかりで、とても楽しい職場です。また、残業がほとんどなくお休みも希望どおりに取れているので、プライベートの時間もしっかり確保できています。
おすすめの方、向いている人
障がいがあるお子さまを支援する仕事は、社会においてとても重要な役割を果たしていると考えています。一方で、責任が大きく難しい仕事でもあるんです。そのため、お子さま一人ひとりと丁寧に向き合い続けられる方が向いていると思います。
教育体制
入職した当初、先輩職員の指導がとても丁寧だったので安心しました。また、正職員は希望すれば研修に参加したり、資格取得を目指したりもできます。働きながらスキルアップしていけるのでありがたいです。
入社前後でギャップを感じたこと
これまで障がいがあるお子さまと接する機会がなかったので、最初はどう対応すれば良いか分からず少し戸惑いました。しかし、先輩職員のサポートのおかげで少しずつ慣れていくことができましたね。
職場の風景
わんだふる手稲の職場環境について
わんだふる手稲の基本情報
事業所名
わんだふる手稲所在地
〒0060812
北海道札幌市手稲区前田2条11丁目1-1
交通情報
- JR函館本線(小樽~旭川)手稲駅
施設形態
法人情報
株式会社プリンシプルシェア(かぶしきがいしゃぷりんしぷるしぇあ)



