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社会福祉法人たんぽぽ福祉会
恵那たんぽぽ作業所の求人情報
岐阜県恵那市 / 恵那駅
就労継続支援B型就労移行支援生活介護
行動の背景にある“なぜ”を探求。その人らしさを大切にした生活を支えます
恵那たんぽぽ作業所は、1986年に創立された事業所です。生活介護や就労継続支援B型、グループホームを中心に、幅広いサービスを展開。利用者さまは知的障がいのある方で、中には発話が難しい方もいらっしゃいます。 当事業所では、利用者さまの突発的な行動に対し、その原因を深く理解することを徹底。個々の心情を汲み取ったうえで、次からは同じ不安やストレスを感じさせないような関わり方を考えることが特徴です。行動の背景にある“なぜ”を探求し、個性を大切にした支援を実践しています。 また、利用者さまとの「約束」を通じて信頼関係を築き、社会的ルールを学ぶことも重視している点も特徴です。たとえば、その方の特性で、ご自身の思うタイミングでカレンダーを破ってしまう利用者さまがいらしたこともあります。そこで“この日までは誕生日の人がいるから待ってね”と伝え、決めごとを守ってもらえたことも。声掛けの工夫は職員同士で共有し、一人ひとりに合ったアプローチを行っています。利用者さまの「その人らしさ」を尊重した支援ができる職場です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

恵那たんぽぽ作業所
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
充実した休みと報酬。頑張りを基本給や特別ボーナスでしっかり還元します

恵那たんぽぽ作業所は、残業がほぼなく、希望休や連休も取得しやすい職場です。給与にはみなし残業代10時間分が含まれていますが、それを超えることはほとんどなく、基本的に定時で退勤できます。年間休日は約115日で、計画年休(5日)を含めて、合計で120日程度の休日を確保。有給休暇は半日または1日単位で使うことができ、勤務の組み合わせによっては3~4日ほどの連休を取ることも可能です。 加えて、頑張りが給与にしっかり反映されるため、収入面でも安心できます。賞与は年間で4.5ヶ月分程度の実績があり、夜勤・早番・遅番勤務それぞれ1回ごとに手当を支給。処遇改善加算といった補助金は、できるだけ職員に還元する方針で運営しています。過去には、正職員だけでなくパートにも追加でボーナスを臨時支給したことも。手厚い待遇のもと、腰を据えて働きやすい環境が整っています。
POINT
2
未経験でも安心のマンツーマン指導。自分のペースで着実に成長できます

恵那たんぽぽ作業所は、マンツーマン指導とチーム全体でのサポート体制のもと、未経験から着実にスキルアップできる環境です。入職後は教育担当の先輩がつき、一緒に業務を進めながらレクチャー。まずは比較的落ち着いている利用者さまからお任せするなど、一人ひとりの習熟度に合わせて丁寧にフォローします。入職後およそ3ヶ月で夜勤まで覚えるのが独り立ちの目安ですが、早い方では1ヶ月ほどで一連の実務を習得するケースも。焦らず自分のペースで仕事に慣れていくことが可能です。 また、当事業所では毎日朝礼を実施し、支援員だけでなく事務や医務室の職員も含めた全員で情報を共有しています。各担当グループから利用者さま一人ひとりの様子を報告し、職種に関わらず全職員が状況を把握できる点も魅力です。職員全体で利用者さまを見守っており、経験の浅い方も、チームの一員として心配なくスキルアップを目指せます。
POINT
3
他業種からの転職も歓迎! 多様な経歴の職員が支え合う職場です
恵那たんぽぽ作業所は、異業種から転職した職員が多く、多様な人材が支え合う風土が根付いている職場です。現職員のほとんどが福祉業界初挑戦からのスタートで、前職もホームセンターや自動車メーカー、歯科医院などさまざま。資格を持って入職した職員もほぼおらず、経験を問わずチャレンジしやすい環境があります。 また、幅広い年齢層の職員が尊重し合って働いている点も、当事業所の特徴です。職員の平均年齢は正職員がおよそ51歳、パートがおよそ65.8歳と経験豊富なベテランが多めですが、20代の若手も活躍。多様な経歴を持つ職員が認め合い、協力しながら日々の業務に取り組んでいます。
気になる不安に
先にお答えします!
支援の難しさも、皆で共有し対応! 1人で問題を抱え込むことはありません
恵那たんぽぽ作業所では、知的障がいのある方々を支援対象としています。中には、ペットボトルに突進したり、ガラスを割ってしまったりと、予測が難しい行動をとる方も。そのため、障がい福祉の経験がないと、“一人ひとりの特性を理解し、適切に対応できるだろうか”と不安に感じるかもしれません。 しかし、当事業所では1人で問題を抱え込む心配がない体制を整えています。利用者さま一人ひとりの特性や効果的な声掛けの方法は、先輩職員がしっかりと指導。毎日の朝礼で情報を共有し、チーム全体で解決策を見つけていく風土です。また、新人職員にはまず比較的落ち着いた利用者さまから担当を任せるなど、無理のないステップで業務に慣れていただきます。未経験からでも、それぞれのペースで着実に知識とスキルを身につけながら安心して働ける環境です。
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2015年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
以前は携帯ショップで勤務していましたが、定年まで長く働ける環境に移りたいと感じて転職を考え始めました。そんなときに、恵那たんぽぽ作業所の求人が目に留まったんです。社会福祉法人なので制度がしっかりしているだろうと思い、応募しました。
また、実は義理の甥に発達障がいがあるのも、入職したきっかけの一つです。障がいのある方の状況や言動を少しでも理解したいという個人的な思いもあり、この仕事を選びました。
Q
働いてみての感想は?
福祉業界は未経験でしたが、前職の接客業で培ったコミュニケーション方法を、今の仕事でも役立てていると感じます。利用者さまの表情や声のトーンに応じた声掛けや、保護者の方との穏やかな関係構築など、今までの経験が活かせる場面が多いです。
職場について
Q
この仕事への思いを教えてください!
今の目標は、利用者さま一人ひとりのことをより深く理解して、その方にとって何が一番良いのかを考えて行動できるようになることです。利用者さまや保護者の方、そして一緒に働く職員から信頼され、“この人がいれば安心”と思ってもらえる支援員を目指しています。
Q
入社前後でギャップを感じたことは何ですか?
知的障がいのある方への印象が大きく変わりました。以前は、“知的障がいのある方は成長や学習は難しいのでは”と思っていたんです。しかし、日々根気よく接することで変化が見られたときは、うれしい驚きを覚えました。重度の方や会話が難しい方でも、自分の意思を伝えたいという思いをしっかり持っていて、感情表現が豊かです。利用者さまに関わるほど、一人ひとりに新しい発見がある仕事だと感じています。
その他
印象に残ったできごと
実習期間に出会い、後に初めての受け持ちになった利用者さまとの関わりが印象に残っています。働き始めた当初は、その方の口から出るのはずっと前任の支援員の名前で、私のことはなかなか覚えてもらえませんでした。しかし今では、私がいるとすぐに側に来て名前を呼んでくれるんです。私がいないときに、私がよく使う言葉を口にしている、という話も聞きました。担当として認めてもらえたんだなと実感できたときは、本当にうれしかったです。
職場の風景
恵那たんぽぽ作業所の職場環境について
恵那たんぽぽ作業所の基本情報
事業所名
恵那たんぽぽ作業所所在地
〒5097206
岐阜県恵那市長島町久須見1083-35
交通情報
- JR中央本線(名古屋~塩尻)恵那駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人たんぽぽ福祉会(しゃかいふくしほうじんたんぽぽふくしかい)
