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幼保連携型認定こども園 くだま保育園のカバー画像

社会福祉法人くだま福祉会

幼保連携型認定こども園 くだま保育園の求人情報

山梨県甲府市 / 酒折駅

認定こども園

モンテッソーリ教育が基盤! お子さまの自律性を育む保育に携われます

幼保連携型認定こども園 くだま保育園は、1975年に山梨県甲府市国玉町にて開園しました。0~5歳のお子さまが対象で、3~5歳児は混合クラスによる縦割り保育を実施。保育教諭はおよそ31名が活躍中です。 当園では、モンテッソーリ教育を基盤に、お子さまの「やりたい」という気持ちを尊重する保育を実践しています。大切にしているのは、職員が主導するのではなく、お子さまと一緒に活動を作り上げていくこと。「どういうことをしたい?」と問い掛け、アイデアを引き出しています。お遊戯会の劇のテーマや、食育で育てる野菜の種類など、お子さまの意見を取り入れながら活動内容を決定。意見が合わないときはお子さま同士での話し合いを促し、職員は必要に応じてサポートする方針です。また、乳児保育においても、一人ひとりの気持ちに合わせた保育を心掛けています。まだ言葉でうまく伝えられないお子さまには、動きや表情を丁寧に見ながら想いを汲み取ることを重視。スキンシップが足りているか、どのような手助けが最適かなど、必要なことを見極めています。お子さま主体の保育を実践したい方にぴったりの職場です。

レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

幼保連携型認定こども園 くだま保育園

取材で分かった3つの魅力

POINT
1

定時退勤が基本の働きやすさが魅力。心身ともにリフレッシュできる環境です

季節の移ろいを肌で感じる外遊びを実施。 お子さまの好奇心を育めます

幼保連携型認定こども園 くだま保育園では、職員が心にゆとりを持って働ける工夫を取り入れています。たとえば、時期によっては休憩とは別に「ノーコンタクトタイム」を導入。1回あたり30分から1時間ほど、事務作業や残務整理など、自由に使える時間を設けています。各クラスに余裕のある人員を配置することで、職員同士で協力しながら順番に取得しやすい体制です。時間内に無理なく仕事を終えられているため、残業はほとんどありません。定時で帰宅しやすく、終業後の時間を充実させられる職場です。 当園は、有給休暇を取得しやすい雰囲気があり、私生活の予定に合わせて柔軟に働けます。「有給休暇は取得して当たり前」という考えを推進しており、職員の多くが約8~9割以上を消化。人員が不足する際はほかのクラスの職員が手伝うといった、園全体で助け合う風土が根付いています。オンとオフのメリハリをつけながら、長く働き続けられる園です。

POINT
2

園の方針をしっかり学べる体制を整備。研修参加でスキルアップも目指せます

遊びを通して心と体を育み、お子さまの成長を間近で感じられる職場です

幼保連携型認定こども園 くだま保育園では、新人さんが安心して業務に馴染めるサポート体制を整えています。入職後は社会人としてのマナーをはじめ、お子さまとの関わり方や注意点を先輩職員がしっかりと指導。通常はまず0~2歳児クラスで、サポートをしながら園の方針を学んでいきます。また、入職者がいる際には事前に先輩職員へ関わり方を伝えているのも特徴。スムーズに業務を始められる配慮がある環境で、しっかりと業務を覚えられます。 当園は、働きながら学べるよう後押ししている職場です。月1回ほど園内研修を実施し、毎回およそ2~3名の職員が担当制で発表を行っています。感染症の対策法や保育内容について話し合ったり、園の状況を共有したりと、全体で学びを深められる機会です。さらに、外部研修へも積極的に参加が可能。研修参加に伴うシフトの調整はもちろん、県外で開催される場合は費用面のサポートも行っています。専門職として着実にスキルアップしていける園です。

POINT
3

和やかな人間関係が自慢。互いの思いを尊重し、より良い活動を追求可能です

広い園庭には大型遊具や丸太小屋を設置。設備の整った園で日々の保育に打ち込めます

幼保連携型認定こども園 くだま保育園には、常に「お子さまのためになっているか」を第一に考える理念があります。単に「見る」だけでなく、お子さまの心や状況を深く「観る」ことを大切にしている当園。お子さまへの言葉掛けや手助けの際は、「本当に園児のためになるのか」を立ち止まって考えています。お子さまを理解しようと努める姿勢が、より良い保育へとつながる環境です。 また、職員同士の関わりでも同様に、相手の思いを受け止めることを大切にしています。職員同士で意識できなければ、お子さまにもできないという考えです。全体会議やクラスごとの話し合いでは、まず相手の意見を受け入れるよう心掛けています。先輩・後輩の関わりの中でも、気軽に相談できる雰囲気。午睡の時間やお子さまがいない部屋では、職員同士が相談し合う姿や、主任が話を聞く場面もあります。年齢に関わらず気兼ねなく話せる、風通しの良い職場です。

気になる不安に
先にお答えします!

ハート

業務は働きながら覚えればOK! 園全体で新人さんをしっかり支えます

幼保連携型認定こども園 くだま保育園では、保育以外の事務作業も各クラスの職員間で分担して行っています。クラスによってやり方が変わる業務もあり、働きながら覚えることが多いため、新しく入職される方は戸惑うことがあるかもしれません。 しかし、当園では、新人さんに対するフォロー体制を整えているのでご安心ください。いきなりすべての業務をお願いすることはなく、まずは先輩が一つひとつの対応について指示を出します。指示を聞きながら自分のペースで業務を覚えていける、心強い環境です。入職後すぐに業務を完璧にこなせるとは想定していないため、少しずつできることを増やしていけば大丈夫。先輩職員のしっかりとしたサポートのもとで、経験の有無にかかわらず、安心して仕事をスタートできる環境です。

働く人に聞きました!スタッフインタビュー

職種:

保育教諭

雇用形態:正社員

入職年月:2019年9月

経験年数:保育教諭7年

転職について

Q

入職した理由は何ですか?

実は私、幼保連携型認定こども園 くだま保育園の卒園生なんです。入職の決め手になったのも、それが大きいですね。今も園長先生をはじめ、当時お世話になった方と一緒に働けています。

Q

働いてみての感想は?

自分自身が卒園生ということもあって、働いてみて「イメージと違った」と感じることは特にありませんでした。園の建物も私が通っていたころのままで、「昔のままだな」と懐かしい気持ちになります。

職場について

Q

職場の魅力を教えてください

職員同士の仲の良さが、幼保連携型認定こども園 くだま保育園の魅力だと思います。園児だったころから「先生たちの仲が良いな」と感じており、職員になって大人の目線で見ても、その印象は変わりませんでした。仕事の話だけでなく、趣味や最近ハマっていることなど、何気ない話で盛り上がれる関係なんです。最近ではシール集めが流行していて、グループLINEで「あのお店にあったよ!誰かいる?」といった情報を交換しています。仕事以外でも自然にやり取りがあるほど、和やかな雰囲気です。

Q

この仕事への思いを教えてください!

この仕事のやりがいは、お子さまの成長を間近で見守れることです。私が新人のころに0歳児クラスで担当したお子さまが、この春に卒園しました。保護者の方が私のことを覚えていてくださり、「先生のおかげで、こんなに大きくなれました」と声を掛けていただいたときは本当にうれしかったです。大変なこともありますが、お子さまの成長を見届けられる喜びは何物にも代えがたいと感じます。最初はうまく名前を呼べなかったお子さまが、はっきりと「◯◯先生!」と呼んでくれるようになったり、できなかったことができるようになったり。一つひとつの瞬間に喜びを感じられて、思わず涙が出そうになることもあります。

職場の風景

幼保連携型認定こども園 くだま保育園の職場環境について

幼保連携型認定こども園 くだま保育園の基本情報

事業所名

幼保連携型認定こども園 くだま保育園

所在地

〒4000815

山梨県甲府市国玉町468-1

交通情報

  • JR中央本線(東京~塩尻)酒折駅

施設形態

認定こども園

法人情報

社会福祉法人くだま福祉会(しゃかいふくしほうじんくだまふくしかい)

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