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社会福祉法人どろんこ会
鶴見どろんこ保育園の求人情報
神奈川県横浜市鶴見区 / 土呂駅
認可保育所
職員の「◯◯したい」を積極採用! 経験関係なくチャレンジできる保育園です
鶴見どろんこ保育園は、神奈川県横浜市にある定員90名の認可保育園です。野外活動を楽しめる広い園庭や、体操・プール遊びができるテラスなど、子どもたちがのびのびと遊べる環境が整っています。園内には定期的に子育てイベントを実施する「地域子育て支援カフェ ちきんえっぐ」を併設。当園に通う子どもの保育のみならず、地域における子育て支援にも取り組んでいます。 当園の運営母体は、関東を中心に保育や発達支援など、複数の事業を展開する社会福祉法人どろんこ会です。当法人の理念は、遊びや野外体験を通じて子どもたちが自分で考え行動するための「にんげん力」を育むこと。当園ではこの理念に基づき、ヤギ・鶏のお世話や野菜の栽培など、子どもたちが命や自然とふれ合えるさまざまな機会を用意しています。当法人の理念に共感をお持ちの方、保育士として子どもにいろいろな体験をさせてあげたいという思いのある方が活躍できる職場です。 また、当園では職員から挙がったアイディアを積極的に取り入れています。過去には「園庭をキャンプ場にしたい」という案を採用し、子どもがテントを建てたり、焚き火活動を楽しんだりできる環境を整えました。入職してまもない新卒職員の「木からお箸を作る」という企画をもとに、子どもたちに、道具作りを体験してもらったこともあります。子どもたちの成長に向けて、保育士としてチャレンジしたいことがある方は、ぜひ積極的にご提案ください。 職員同士の連携もバッチリです。職員一人ひとりが同じ志を持って子どもたちに関われるよう、日頃から職員同士で声を掛け合い、会議や打ち合わせでは、互いの認識や保育の方針をすり合わせています。雇用形態や経験年数を問わず、誰でも気軽に質問・発言できる環境なので、保育士経験の浅い方やブランクがある方も安心です。
レバウェル編集局が取材しました!職場インタビュー

鶴見どろんこ保育園
取材で分かった3つの魅力
POINT
1
異年齢・インクルーシブ保育を実践! 多様な子どもの保育に関われます

鶴見どろんこ保育園は、子どもたちが異なる境遇の相手と互いに手を差し伸べ合えるような環境づくりを大切にしています。0歳から5歳の子どもを同じ空間で保育する「異年齢保育」、年齢・国籍の違いや障がいの有無に関係なく子どもを受け入れる「インクルーシブ保育」を取り入れています。 また、園内のゾーン(エリア)ごとに職員を配置し、担当の範囲内にいる子どもたちを見る「ゾーン保育」も実施。子どもたちが、自分の好きな場所・好きな遊びを選択することで、主体性を高めていけるようサポートしています。一人ひとりの意思を大事にする保育ができるのが当園の魅力です。 また、当園では職員の自主性も大切にしています。園の年間計画を決める際は、すべての職員が意見を出し合って決める「年間計画プロポーザル制度」を採用。園内でのイベントや保育内容について、勤務年数や雇用形態に関わらず全職員で話し合い、計画を練っています。 職員同士はフラットな関係性を築けており、新入職員も意見を言いやすい雰囲気です。アイディアを積極的に提案したい方や、創意工夫をしながら保育に取り組みたい方は活き活きと働けるでしょう。
POINT
2
子どもが小6になるまで時短勤務が可能。無理なく働ける環境が整っています

鶴見どろんこ保育園は、職員が仕事と子育てを両立できる環境です。当法人で働く正職員は、お子さまが小学校6年生になるまで時短制度を利用できます。さらに、同じ労働時間のまま、出社のタイミングをずらして働く時間固定制度も利用が可能です。たとえば「フルタイムで働きたいけれど、家庭の都合で早朝出勤が難しいため、8時半から17時半に勤務したい」という方に喜ばれている制度です。 法人内で産休・育休に入る職員は年間100名ほどおり、そのうち9割以上が職場復帰しています。出産・育休を経て、園長のポストに就く職員もいます。今後ライフステージが変わる可能性がある方や、育児をしながらキャリアを築いていきたい方も安心して働けます。また、当園は年間休日を125日ほどと多めに設けており、オンオフのメリハリをつけやすい環境です。 そのほか、当法人では職員のメンタルヘルス対策にも注力しています。夜20時に職員がリモートで集まっておしゃべりする「ナイトサロン」と題したコミュニケーションの場を設定。お子さんをもつ職員が子育てのことについて相談し合ったり、近い時期に入職した職員が横のつながりを作ったりできるようにサポートしています。孤独感を抱えず、不安があれば解消しながら、前向きに仕事に取り組める環境です。
POINT
3
学びたい分野を学べる! 職員主体で行う勉強会を定期的に開催しています

鶴見どろんこ保育園は、職員が保育士としてスキルアップし続けられる環境が自慢です。 当法人では、職員が任意で参加できる「子育てスキル講座」を年間100講座以上開催。得意分野を持つ職員が講師となり、参加者にノウハウを共有しています。 職員は「素話」「体育指導」など多数の講座のなかから、自分の学びたい分野に絞って参加できるのがメリットです。なお、講座はオンラインで配信しているため、職員は当法人が貸与するスマートフォンを使って、どの場所からでも受講できます。 また、当法人は、職員の人材育成に「コンピテンシー」を導入しています。コンピテンシーは、当法人が求める保育士像を明文化したものです。職員は、コンピテンシーをもとに、毎月自己採点を行うことで、自分にどんな能力が不足しているのかをしっかり把握して改善に取り組めます。職員一人ひとりが目標意識をもって仕事に力を注げる環境です。 そのほか、職員が年齢や経験年数に関係なくキャリアアップを望めるのも魅力です。当法人では職員の昇格の際は、個々の保育に対する意欲や熱意を重視しています。法人内には、20代で100名規模の認可保育園の園長を務める職員も。若いうちから管理職に挑みたい方に最適な環境です。 さらに、現場で経験を積んだあと、本部職員としてキャリアアップするチャンスもあります。保育施設の経営に関わってみたい方も歓迎します!
働く人に聞きました!スタッフインタビュー

30代前半
職種:
雇用形態:パート・アルバイト
入職年月:2016年
経験年数:保育士9年
転職について
Q
入職した理由は何ですか?
鶴見どろんこ保育園は、子育て中の職員をサポートする体制が整っており、仕事と育児を両立できそうだと感じたのが入職した最大の決め手です。
また、面接に来た際、職員の雰囲気の良さやのびのびと生活する子どもの姿に魅力を感じたのも理由の一つです。
Q
働いてみての感想は?
鶴見どろんこ保育園は職員の意見を積極的に取り入れているので、自分が保育士としてやってみたいことに挑戦できる環境です。困ったときは、先輩職員が丁寧かつ的確なアドバイスをくれます。
また、自分の子どもの体調不良のために出勤できないときも快く対応してくれるので、とてもありがたいです。
職場について
Q
職場の魅力を教えてください
畑仕事や焚き火、ヤギ・鶏のお世話、木登りや泥遊びといった都会ではなかなかできない体験を、日常生活のなかで子どもと一緒に楽しめるのが鶴見どろんこ保育園の魅力です。
また、明るく元気な職員ばかりなので毎日楽しく働けます。
そのほか、仕事を通じて、保育実技力や体力、コミュニケーション力、危機管理能力、パソコンスキルなど、保育士に必要な能力を鍛えられるのもメリットです。
Q
どんな方に向いていると思いますか?
より良い保育を実践するために、自分の課題に前向きに取り組める方は向いていると思います。また、研修制度が充実しているので、向上心のある方におすすめです。
そのほか、園内ではヤギや鶏を飼育しているので、子ども好きな方はもちろん、動物好きの方、思いやりのある方も活躍できると思います。
Q
プライベートとの両立についてはいかがですか?
仕事とプライベートのオンオフをしっかり切り替えることができています。残業や持ち帰り仕事は全くなく、休日を思い切り楽しんでリフレッシュしています。
Q
この仕事への思いを教えてください!
職員同士で同じ目標に向かいながら保育に取り組んでいるときや、子どもと心が通ったときが、何よりもやりがいを感じる瞬間です。以前、卒園していく子が「寂しい」と別れを惜しみ泣いてくれたり、「ありがとう。だいすき」と小さな身体で精一杯の思いを伝えてくれたりしたのを見て、保育士の仕事はずっと辞められないと感じました。毎日子どもたちが成長していく姿を間近で見られることが、この仕事ならではの素晴らしさだと思います。
その他
魅力的な福利厚生
福利厚生として、職員はテーマパークや宿泊施設などの割引制度を利用できるため、映画や旅行を手頃な価格で楽しめます。割引制度を利用できる施設が多いのも、うれしいポイントです。
職場の風景
鶴見どろんこ保育園の職場環境について
鶴見どろんこ保育園の基本情報
事業所名
鶴見どろんこ保育園所在地
〒2300012
神奈川県横浜市鶴見区下末吉6-10-36
交通情報
- 宇都宮線土呂駅
施設形態
法人情報
社会福祉法人どろんこ会(しゃかいふくしほうじんどろんこかい)
