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社会福祉法人春濤会
福祉型障害児入所施設「八幡学園」の求人情報
千葉県市川市 / 下総中山駅 / 船橋法典駅 / 京成中山駅
児童養護施設福祉型障害児入所施設施設入所支援短期入所 ( 障がい )社会福祉法人
未経験の方も安心の教育体制。子どもの成長を支える環境作りに注力しています
八幡学園は、社会福祉法人春濤会が1928年に開設した福祉型障害児入所施設です。千葉県市川市に位置し、敷地内にはこども発達支援センターや放課後等デイサービスを併設しています。 当施設は、知的障がいのある18歳以下の子ども56名をお預かりしています。家庭に代わる生活の場として、子どもたちが「くつろげる・安らげる・ゆったりできる」場所であることを大事にしています。 また、一人ひとりの子どもの気持ちや好みに寄り添う支援を徹底しているのが特徴です。好きなタイミングでお風呂に入れるよう入浴時間を長く設けたり、個人の嗜好に合わせたおやつや食事提供を行ったりと「施設っぽさ」をなくすための努力をしています。集団生活の中での個別対応は困難を伴いますが、子どもたちが心地よさを感じ、「自分は大切にされている」と感じられるような居場所作りを行うことこそ入所施設の職員がやるべきことと捉え、日々支援に力を注いでいます。
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レバウェル編集局が取材しました!取材レポート
福祉型障害児入所施設「八幡学園」で働く魅力
POINT
1
職場の特徴
子どもと分かり合う一番近い存在。より良い生活をチームで支えます
八幡学園の職員は、入所する子どもたちの最も側にいる存在になります。 学園は生活の場であるため、子どもたちが一番リラックスをして、ありのままの姿で過ごせる場所です。洗濯物をたたみながらゲームで遊んでいる子どもたちを見守ったり、足の爪を切りながら学校での出来事を聞いてあげたり、ときには一緒にお出かけをして思いっきり遊ぶこともあります。子どもたちと長く過ごせば過ごすほど子どものことを理解でき、考えていることが読み取れるように。関係性を深めて子どもたちから頼りにされると、自信ややりがいにつながります。子どもに一番近い存在の大人として、心身ともに寄り添えるのが魅力です。 職員は子どもたちが抱える障がいを理解し、どう支援すべきかを考えながら一人ひとりと向き合っています。月に2回はチーム会議を実施。職員同士で子どもたち一人ひとりについて、じっくりと話し合いをしています。若手職員からベテラン職員まで、気付いたことや成長・変化など感じたことを共有する場であり、若手の職員も発言しやすい場です。

POINT
2
働きやすさ
残業は月に4時間ほど。働きやすい職場作りに取り組んでいます
八幡学園では福祉業界ならではの、「入所施設は勤務が大変」という働き方のイメージを打破しようと取り組んでいます。シフトは週末などに希望休が被らない限り、職員の要望に沿って作成。夜勤回数は一人当たり月2~4回で、できる限り「入り・明け・休み」で組めるように調整しています。また、残業時間は月に4時間ほどと少なめ。子どもたちが学校に行っている昼間の時間帯や夜勤の間に事務作業を行うことで、残業時間を削減しています。 お子さんのいる方など、家庭の事情でシフトが限定されてしまう職員については、ほかの職員にも事情を伝えて理解を求めています。 ライフステージの変化があってもご安心ください。出産や育児などで生活スタイルが変わっても、シフトに考慮したり、法人内異動を提案したりなど、仕事を続けられるように最善の道を一緒に探していきます。

POINT
3
業務内容
個別・チームで子どもに寄り添った支援を実践。学びを深められる環境です
八幡学園での毎日の基本業務は、起床支援から学校への送り出しや食事の準備・介助、入浴支援、ハウスキーピングなどです。その中で一人ひとりの気持ちを汲み取り、理解して満たしてあげることが最も大事な仕事です。その子が今何を感じているかをキャッチできるよう、職員は常にアンテナを張っています。 職員は必ず担当児を持ちます。担当児の個別支援計画を中心になって進めるほか、関係を深め、その子の心の拠り所となる役割です。チーム会議では担当児の様子を他メンバーと共有し、連携して一人ひとりの支援に取り組みます。 子どもたちの支援に重要な知識や専門性を深めるため、当法人では階層別研修を整備。新任研修・初任研修・主任研修と階層を分けて、スキルアップを図れます。また、年2回は法人での全体研修を実施。外部講師を呼んで専門知識を学んだり、権利擁護や虐待防止についてディスカッションをしたりするなど、毎年内容を変えて学ぶ機会を設けています。障がい者支援施設の職員向け動画配信サービスとも契約しており、Web講座の受講が可能。スマートフォンやタブレットなどで自主的に知識を深めることもできます。 近年は人事考課制度やキャリアパス制度も整備。フィードバックをしながら、昇給昇格に紐付けた後押しを行っています。

ここがギャップ?だけど大丈夫!!
勤務後のプライベートな時間をしっかり確保。シフト作成に配慮しています
八幡学園の職員は早番・遅番・夜勤といった変則交代制の勤務で働いているため、日勤のみの勤務形態に慣れている方は「大変そう」というイメージを持たれるかもしれません。実際に、変則交代制の勤務を避けている人もいるでしょう。 しかし、変則交代制は時間を有意義に使えるのがメリットです。当施設では夜勤明けは午前10時、早番の日は午後3時半ごろに退勤できます。退勤後は家族や友人と過ごしたり、趣味を楽しんだりなど、プライベートを充実させることが可能。夜勤明けは極力休みにするようにシフトを組み、職員がしっかりとリフレッシュできるよう配慮しています。また、残業は月に4時間ほどと少なめ。そのため、職員からは思っていたよりも有意義に時間を使えるという声が上がっています。
現場スタッフの声
25歳以下
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:2018年
経験年数:保育士 6年
転職について
入職した理由
元々障がいを持っている子どもと関わる仕事をしたいと思っていました。八幡学園は学生のときの実習先で、学生時代のなかでも一番楽しい実習期間でした。寮の職員の方々や子どもたちと過ごす時間のなかにやりがいを感じ、子どもたちと生活してもっといろいろなことを知りたいと思い八幡学園に就職することを決めました。
働いてみての感想
実習のときと同様、「楽しいな」と思いながら仕事ができています。入職時は実習のときとは違う寮に配属となりましたが、子どもたちが「可愛い」と思う気持ちは変わりませんね。 職員として働くようになってからは、子どもたちから求められることも多くなり、自分のなかで、「こういうことをしてあげたい」「こういう風に一緒に過ごしたい」という思いが出てきました。自分がやりたいことを叶えられるよう、寮の職員もサポートしてくれています。
職場について
おすすめの方、向いている人
「子どもが好き」というのは大前提ですが、「誰かの役に立ちたい」「誰かのために何かしてあげたい」という気持ちのある人がこの仕事に向いてると思います。自分のモチベーションアップにもつながると思うので、そのような気持ちの人と一緒に働きたいですね。 また、子どもの行動に対し、「なんでこういうことするんだろう」と些細なことでも疑問を持ち、考えるのが好きな人にもぴったりだと思います。
この仕事への思い
子どもの成長を感じる瞬間がやりがいに繋がっており、仕事を続けていきたいと思う理由になっています。私が所属している寮は、小学2年生から高校生まで幅広い年齢の子どもたちが入所しています。なかでも、小学生の子どもとは関わる時間が多く、些細な成長を日々感じています。 子どもたちが出来たことを一緒に喜べたときや、うまく伝えられない想いを汲み取れたときに、うれしい気持ちになりますね。
その他
職員同士が話しやすい環境
勤務形態がバラバラなため、なかなか会えない職員もいるのですが、会えたときには寮の子どもたちの話をします。それぞれの職員に担当児がいるので、「◯◯くん、こんなことできるようになってましたよ」と担当職員がいないときの話をし、そこから子どもの話が広がります。 子どもへの対応で困っているときに先輩職員も相談すれば聞いてくれますし、後輩の職員たちも「こういうときどうしていますか」とよく質問してくれます。いろいろな話をするなかで、「じゃあ次こうしてみよう」と支援につながっていくこともあり、とてもコミュニケーションの取りやすい環境ですね。
40代後半
職種:
雇用形態:正社員
入職年月:1994年
経験年数:保育士 29年
転職について
入職した理由
施設で働こうと思ったのは、高校生のときのボランティアがきっかけです。ボランティアを通して、自分の未来が見えたような気がしました。八幡学園には、短大のときの教授の紹介で入職しました。
職場について
おすすめの方、向いている人
子どもが好きで、子どもたちが幸せであるために努力のできる方であれば問題ないと思います。八幡学園には、「なんでこの人たちはこんなに子どもが好きなんだろう」と思うぐらい、子ども好きな人がたくさんいます。明るく元気な対応ができて、自信を持って子どもたちと向き合えれば良いと思います。
プライベートとの両立
独身のころは心も体も全部を仕事に注いで、休みもあまり関係なく仕事に向き合っていましたが、ライフステージが変わってからはプライベートとのバランスを取っています。仕事を切り上げるときは切り上げて、帰宅したら仕事のことはすっかり忘れるくらいに今は自分でコントロールしています。 職場内には家庭のある人も何人かいますが、家庭状況はそれぞれ違います。どうしたら働きやすいかを職場と相談して、配慮をしてもらっています。
この仕事への思い
子どもたちのことが「好きだ」という気持ちは、就職したころから変わらず揺るがないですね。 大変なことやうまくいかないこともたくさんありますが、そのようなときは「次はこうしてみよう」「違ったところから支援してみよう」と考えています。一筋縄ではいかないところが、この仕事の醍醐味だと思います。
職場の風景
福祉型障害児入所施設「八幡学園」の職場環境について
福祉型障害児入所施設「八幡学園」の職場環境スコア
事業所全体
平均
年齢
37
歳
未経験
90
%
男女比
26
%
:
74
%
児童指導員/指導員
男女比
42
%
:
58
%
柔軟な 勤務スタイル
勤務時間で きっちり
一人で もくもく
大勢で 連携して
育成重視
即戦力重視
※表示されている数値は概算であり、現在の状況とは異なる場合があります。
福祉型障害児入所施設「八幡学園」の基本情報
事業所名
福祉型障害児入所施設「八幡学園」所在地
〒2720816
千葉県市川市本北方3-13-11
交通情報
- JR中央・総武線下総中山駅 バス10分
- JR武蔵野線船橋法典駅 徒歩18分
- 京成本線京成中山駅 徒歩20分
施設形態
休業日
- 祝日は営業
備考:
シフト制 - 年末年始は営業
入居者数
- 定員:60 人
- 利用者数:56 人
- 備考:
職員情報
- 全体
- 人数:46 名
- 平均年齢:37 歳
- 男女比:26% : 74%
- 未経験:90%
- 児童指導員/指導員
- 人数:24 名
- 男女比:42% : 58%
その他、設備
- 寮・社宅
- 寮・社宅なし
- 保育施設
- 託児所なし
- 駐車場あり
- 駐車場あり
法人情報
社会福祉法人春濤会(しゃかいふくしほうじんしゅんとうかい)
- 設立
- 代表者:久保寺 玲
- 設立日:1928年12月12日
- 上場企業
- 上場していない
- 事業内容
- 春濤会は、昭和3年の創設以降千葉県市川市において、福祉型障害児入所施設「八幡学園」を本体施設として、児童発達支援センター「こども発達支援センターやわた」、放課後等デイサービス「ひまわり」を運営しています。
ホームページ
- 社会福祉法人春濤会 採用ページ
https://shuntokai.com/recruit/
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